ダイエットに対する固定概念が変わるとスルッと痩せます。
過去のダイエットが成功していないのは、その方法が合ってないからです。
今日は痩せる気合の使い方です。
痩せられないのは意思が弱いから、なんてよく言いますが、そんな事はありません。
意思には限界がある
意思は脳からの指示で動くので、ストレスや疲労で意思も弱くなります。
いやいや気合いだ!と頑張ったけど痩せられなかった・・・
こんな苦い経験の繰り返しがダイエットの概念を更に負のものにします。
ダメな私、痩せられない私・・・
と自虐的になり、その感情を避けるようにダイエットからも遠のきます。
意思を貫こうとするより、意思をコントロールする「脳」から変化していくのが、一生スリムをキープできるダイエットです。
前回の記事では、脳を上手く使って痩せる方法をご紹介しました。
痩る人、痩せない人の違いは意思の方向性
なかなか痩せられない人は「減量成功」という最終ゴールに意思をフォーカスします。
ダイエットが成功して、しかもリバウンドしない人は
ゴール到達のための「毎日の目標」に意思を向けます。
例えば、朝起きたらコップ一杯の水を飲む
これってできそうですよね。
(水は老廃物を外にだすので痩せます)
忘れそうなら付箋に貼ったり、アラームで表示したり工夫もできます。
続けているとこの行動が、オートマチックになります。
つまりは
毎朝の水分補給が習慣化された、という事です。
スタートは意識的だった行動が、無意識の行動になってしまえばこっちのもです。
歯を磨く、手を洗うと同じように、気合をいれなくてもできる行動に変わりました。
こうやって痩せる習慣がどんどん増えれば、無意識のうちに体重は落ちます。
逆に、オヤツ抜き、筋トレのような自制心が必要な行動は、無意識になるのが難しいのですぐ怠けたくなります。
三日坊主が原因で痩せられないのは、スタートから目標が大きすぎるのかもしれません。
もっとダイエットしたくなる
自分で決めたダイエット成功の為の行動が毎日こなせると
やった!できた!
という、前向きな感情が味わえます。
ポジティブな感情から分泌されるハッピーホルモンは、脳内麻薬と呼ばれ一度脳が味わうと更に欲しがります。
逆に、ネガティブな感情は筋肉を減らし、脂肪合成を促進するホルモンを分泌します。
そのうち物足りなさがでてレベルアップしたくなり、積極的にダイエットに取り組めるようになります。
習慣はだいたい60日間でつくられるといわれています。
2ヵ月続けても負担にならない、小さな目標をこなしていく事で目標体重は簡単にクリアできます。
今日のミッション!
ダイエット脳に変えていく
2カ月続けられる小さい事から
出来た!を繰り返し脳をヤル気にさせる

