食に走るのは脳が疲れてるから
あれ食べちゃダメ、運動しないと・・・
これら理性は脳の前の方にある前頭葉が調整してくれています。
理性が疲れてくると、今度は本能が優勢になります。
この時、食に走ってしまう人は
疲れを癒す = 食べる事
このパターンが無意識に刷り込まれています。
これが太る習慣です。
この太る習慣を変えるのが一生スリムをキープするダイエットです。
食欲に逆らうのは限界がある
食欲、睡眠欲、性欲、この3つが本能の代表選手です。
ダイエットの肝は、食欲コントロールです。
人類存続のために備わった機能を、意思で抑えるって限界を感じますよね。
しかも脳って本能で動いている方が、いちいち考えなくていいし疲れないから楽なんです。
そして脳の最大の特徴は、変化が大嫌い。
楽ちんな今から変わりたくないのが本音です。
ダイエットする!(意思)って、考えただけでモヤモヤするのは、あなたが怠け者なのではなく、楽なことが大好きな脳の特徴です。
意思の向ける方向を変える
》夏までに痩せる!
》》いやいや、このままでいいじゃ~ん
そんなに困ってないし、わざわざダイエットなんて面倒な事しなくていいよ~
こんな感じに、意思をダイエットに集中させると脳が拒否反応を示します。
大きな目標に向かうほど現状維持の力が働きます。
それならば!
単純に目標を小さくすればいいだけです。
数カ月後の目標体重ではなく、そのために毎日できる小さな目標です。
例えば、よく噛む、歩く、湯船につかるなど
小さな痩せる行動の継続が習慣をつくります。
塵も積もれば山となる、その小さな小さなダイエット習慣の積み重ねが、大きな目標を達成させてくれます。
今日のミッション!
意思の司令塔は脳
脳は変化がきらい
小さな変化が結果をうむ
