ダイエットのプロセスのひとつに目標設定があります。
○○キロ痩せる!は最終ゴールです。
そこにたどり着くために、食事生活をかえる、毎日ストレッチする、などの日々の目標をつくります。
この日々の目標は小さいほうが成功率がUPします。
お友達がダイエットに成功した話を聞くと急にヤル気になったりします。
頑張るぞってスイッチが入って、贅肉がなくなってスラっとした理想のイメージが浮かんできます。
そこにたどり着くには、大きな変化を取り入れて生活をガラッと変えれば痩せられる様な気がします。
でも実際はキツイです。
例えば、運動不足の人が毎日3キロジョギングするっていう目標をたてると2、3日でやっぱり無理っていう結果になります。
この行動は、セルフハンディキャッピングと呼ばれわざとムリな目標をたてて、出来なかった時の言い訳を準備する行動です。
久しぶりに運動したから、足が痛くなってできなかった。
家の事が忙しくてできなかった。
いい感じのウェアがないからできない。
このように、できなかったことを何かのせいにする自己防衛機能です。
この機能を働かせないように目標設定すには、今の自分を基準にします。
現在、運動ゼロの生活ならば
・朝晩、布団の中で伸びをする
・一日のうち一回は階段
・スクワット3回
これくらいの頑張らなくても出来る事をやって習慣化するのが目的です。
食事ならばいきなり断食ではなく
・ひと口10回噛む
・あさ白湯を飲む
・姿勢をよくする
このような次の食事からできるような事。
え~、こんな事で良いの??
と思えたら大成功!
この色♡オーガニックラディッシュお酢と塩でマリネにしました
「こんな事」ならムリなく実践できます。
「出来た!」という感情を毎日味わうと「私は出来る」というポジティブ思考が身につきます
また、「こんな事」では物足りなく感じるようになりステップアップしたくなります。
やらされているダイエットは辛いし面白くないです。
自分から取り組む能動的なダイエットなら、楽しみながら理想の自分に近づけます。
今日のミッション!
目標は呆れるくらい小さくてOK
その小さな事を毎日コツコツこなす
小さなコツコツが大きな結果を出す

