こんにちは。仲野ひさよです。
(新年度に伴い、そろそろ「北海道北見市のライフオーガナイザー仲野ひさよです」という名乗りを変えようと思っています。端的に表せる言葉を考え中だけど・・・難しい~)
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新年度となり、引っ越しした方もいるかもしれません。
新築でも中古でも、家は入居するときが一番きれい。
だから、そのままの状態をなるべく長く保ちたいですよね。
でも、生活すると汚れるんです…。
汚れるけど、掃除は頻繁にしたくないな~。
ならば!きれいな状態を長もちさせ、掃除も楽しちゃいましょう~。
ということで、汚れやすい水回りの防汚処理をおすすめします!
1.水回りの継ぎ目などに養生テープやマスキングテープを貼る
たとえば、洗面所と壁の横の継ぎ合わせのところ↓(白いシーリング材の上にテープを貼ります)
正面も↓
お風呂ドアの溝にも↓
お風呂の中折れドアの段差のある枠にも↓
中折れドア下のレール(お風呂側)にも↓
シンクと壁の間にも↓
2.水回りに撥水スプレー
ピンク蓋の携帯容器に水回り用の撥水液が入っています。
携帯容器は、ビニール手袋の親指に入れて持ち運び。
撥水液を布などに取り、洗面台・シンク・トイレに薄く塗布。(賃貸の方は管理会社の人に聞いてからすると安心です)
3.換気扇にフィルターをつける
部屋や、
お風呂やキッチンなどの換気扇に換気扇フィルターを。(写真はつける前)
エアコンにも。(写真なし)
4.排水ホースと床の隙間にマスキングテープを貼る
シンク下や洗面台の下を見て、ホースと床に隙間があれば、虫の侵入防止にマスキングテープを貼ります。
以上4つが、引っ越し先で衛生関連のやることです。
養生テープやマスキングテープは、汚れたら交換でガンコ汚れを防ぎます。
フィルターは適時交換して、換気扇やエアコンの機能を低下させないようにしてください。
新居に着いたら、段ボールの開梱に気がいきますが、汚れ防止もお忘れなく。(最初が肝心)
そうそう、開梱というと、畳んだ段ボールを紐でまとめる作業がありますよね。
引っ越し業者さんに回収してもらうときも、日常、資源として段ボールを排出するときも、紐でしばることが多いと思います。(ハンディ―ラップなど他の方法もありますが)
でも、引っ越し業者さんで、紐でしばらなくても回収してくれるようでしたら、大きな段ボールに畳んだ段ボールを入れる方式が楽。(業者さんに確認してください)
その都度、段ボールを畳んで箱に入れればいいので、写真1のように床をふさぎませんし、段ボールを踏んで滑るなどのケガ防止にもなります。
でも注意することが1つ。
作業中、段ボール箱の中にカッターなど小さなものが滑り落ちないようにすること。
気づかず、アレどこいった~??となるかもしれないので。
資源回収の際も、「段ボールは紐でしばって出してください」という自治体が多いと思います。
その理由も、段ボール箱に入る異物を防ぐため。
小さな電池などが入ってもわかりませんし、取り除くことも難しいので。
と、最後はまた、ごみ話になったのでした(^^;
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