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一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

How 'Bout Us / Champaign (1981年・全米12位)
 
「今宵(こよい)は、私たちについて、少し語り合おうよ」
「愛の形は色々あって、難しいこともあるけれど…」
「どんな時でも乗り越えている人達はいるよ」
「私たちはどうかな?」(もちろん…乗り越えられるさ)
 
また、恐るべし、大胆意訳ですが、
結構大人の「愛」の曲だと、
勝手に解釈をしています。
これは、あらためて夫婦の愛を確かめることにも通じるのかもしれません。
 
今日は野暮な記事はいりません。
シャンペーンを聴いて、
今一度、「愛」について考えてみるとしましょう。
How Do I Make You(お願いだから)
by Linda Ronstadt
(1980年・全米10位)

 

How Do I Make You  ライブ映像

 

「かけてミソ」という表現に、
どれだけの方(かた)にご理解していただけるか…(笑)
 
さて、私がリンダ・ロンシュタットを知ったのは、
ラジオ・FM東京の、
ダイヤトーン「ポップス・ベスト・テン」にて、でした。
その日、本当はビリー・ジョエル「マイ・ライフ」を目当てに
ラジオを聴いていたのですが、
 

My Life / Billy Joel (1978年・全米3位)

 

その一つ前にかかっていたのが、

彼女のバラード・ヒット曲「Ooh Baby Baby」(1978年・全米7位)でした。
彼女のやさしい歌声としっとりとした雰囲気に、子供の私もイチコロ。

 

一方で、彼女の曲で一番インパクトが強かったのは、
今日の曲「How Do I Make You 」(邦題:お願いだから)
ドラムから始まり、彼女の張りのある声と、
シャキっとしたギターを中心としたロック・サウンド、
そしてメロディーが絶妙に絡み合う。
2分ちょっとの短い曲でも、長編を読んだような満足感を与えてくれます。
 
でも、私がリンダの曲で一番好きなのは…
彼女のやさしくありながらも、ダイナミックな歌声が響く、
このスタンダード・ナンバーです↓
 
Blue Bayou (LIVE) / Linda Ronstadt
 (1977年・全米3位)
Blue Bayou レコーディング・バージョン

 

 

Tt's Not True / Paul McCartney
(1986年)シングル・レコードB面バージョン

 

※レコード音源からのアップなので、音の劣化にはご容赦ください。
 
ポールが発表したシングル「プレス」(1986年・全米21位)のB面に収められていた曲が
この「Tt's Not True」
「彼女のことをあれこれ悪く言う人はいるけど、それは本当のことじゃないんだよ」
「彼女の本当のことを知っているのかい?」(知っているのは僕だけさ)
っという、シンプルなフレーズですが、
素直な男心をストレートに表現した、泣かせる曲です。
 
しかしこの曲は、同年発表のアルバム「プレス・トゥ・プレイ(Press To Play)」
LPレコードには収録されませんでした。
アルバムCDに、ボーナス・トラックとして取り上げられましたが、
シングルB面とはバージョンが変わっています。
※はっきり言って、CDバージョンは、お粗末・チョロ松・十四松です
 (↑あくまで自己見解)
 
今日のこの曲は、シングル・レコードでしか聴くことが出来ない
ポール最高級のLOVE SONGだと思います。
後半のキーボードの挿入が、切ない心をくすぶる、ミディアム・テンポのバラードです。
That's Alright / Fleetwood Mac
(1982年・アルバム「ミラージュ」より)

 

マラソン大会に出る時の勝負の相手とは、対「自分」のことです。
・その日までの体調管理、。
・レース日の体調に合わせたランニング。
・レース途中に競った時のかけひき。
など…
そして、何よりも大切な「目標タイム」に対しての結果
これらすべては、全部「自己責任」の上で進行していくものです。
 
さて、前置きが長くなりましたが、
昨日の「さくらんぼマラソン大会」(山形県・寒河江(さがえ)市)は、
私にとって惨敗と言っていいでしょう。
マラソン好きの私にとっては、
滅多(めった)に出場しない10kmでのエントリーでしたが、
10kmレースは、いわば、スピード・レース
スタートして最初の段階で、ほぼ自分の順位が見えてきます。
スタート・ダッシュを信条としている私には、
「望むところ!」でもあったのですが、
昨日は、まわりのスピードに全く着いていけませんでした。
10kmが、20km以上に感じるほど、
長くて苦しい大会となってしまいました。
当然、目標タイムもダメ。(35分台の予定が、実際は38分オーバー)
 
年齢によるスピード対応を考えた練習が必要だと、
今さらのように実感しました。
とにかく負け。それが事実。多くは語らず、次回に備えます。
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ただ、うれしいことが一つありました。
ゴール後、下(次女)の娘(小3)が、ゴール直後の私を携帯で写真を撮り、
それを見せながら、 「パパは頑張ったね」ですって!
 (もう、かわいーやつ!親バカ100連発・炸裂!)
 
スタート前は「絶対3位以内だよ!」
(サクランボ一箱がもらえるから)と言っていたのですが…
 
ゴール後の、あまりにも気落ちした私の姿を見て、
あの子なりに気を遣ったのでしょう。
ありがとう、我が娘。
 
だから、私もこの曲のように、
「ザッツ・オール・ライト」! 
気にしないで、次、がんばるよ!
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参加賞のサクランボ(佐藤錦)は、涙で少し酸っぱい味となりました。
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6月19日(日)は、山形県寒河江(さがえ)市にて、「さくらんぼマラソン大会」が開催されます。
今年に入って、3度目のマラソン大会になります。
今年入って初めての大会は、2月の「いわきサンシャイン・マラソン」でした。
震災直前のあの大会を思い出すたびに、目が熱くなり、胸が痛くなります。
前日が大雪だったにもかかわらず、コースいっぱいに声援が飛び、
地元のボランティアや住民の人達の「暖かさ」ばかりが印象に残る大会でした。
 
地元の方々の復興を、心より願っております。
そして、今、走ることが出来る自分に対して、その意義を十分に心して走らせていただきます。
 
さて、私は大会のスタート前に、必ず音楽を聴きます。
「精神統一」というカッコつけたものではなくて、何よりも「いい気持ち」にして臨みたいからです。
そんな市民ランナーは、おそらく大勢いるのではないでしょうか。
 
昔は、気持ちを高めるために「ノリノリな曲」が多かったのですが、最近は「癒し系」の方がしっくりします。
もう歳なのでしょうか(笑)。
「癒し」の女王といえば「エンヤ」です!今回の大会はこれで行こうと思います。
 
※ちなみに、大会参加賞は、こちらもフルーツの女王「サクランボ」です!!
 
A Day Without Rain / Enya (1997年・同名アルバムより)
Sweetest Sweetest / Jermain jackson (1984年)

 

サウンド版

 

マイケル・ジャクソンのスリラー現象が、まだまだ衰えを見せなかった時に、
彼のお兄さんが、1枚のアルバムをリリースしました。
…1884年、アルバム「ダイナマイト」…
 
最初に耳にした「Sweetest Sweetest」で、
これは、まるでマイケルのお兄ちゃんみたいな曲だ!っと思いました。
恥を承知で書かせていただきますが、
その当時はジャーメイン・ジャクソンを知らなかったのです。
本当の兄弟とは知らなかったのですが、この曲を聴いて、
「マイケルのお兄ちゃんみたいな曲だな」って本気で思ったのです。
 
しかしよく聴き込んでいくと、
ビートやサウンドは、マイケルと比べて、ひと癖あります。
今日の2曲目「カム・トゥ・ミー」なんかは、オリエンタルな感じがします。
明らかにマイケルとは一味違います。
マイケルよりも、何か、どこか堅物のような気がします。
 
私事ですが、私も次男。兄は弟よりも重いものを背負っている。これが私の持論。
だから、勝手にこのジャーメイン・ジャクソンのアルバムには感動しました。
お兄ちゃん、スゴイよ!
※マイケルが背負った、全世界からの重圧より重かったかどうかは、
 定かでありません、アハハ!
 
余談です。…秋篠宮さまへ…
秋篠宮さま(バカ弟)、
浩宮(兄)さまを差し置いて、得意げにアホな理論を
マスコミに対して言うんじゃない!弟の甘ったれが目に余ります。
兄上の世間への気遣いを見習いなさい。そして、兄の苦労を察しなさい。
改めて認識しました。秋篠宮様(一族)には、日本国の後継は絶対イヤです!
 
アハハ!チョー、爆弾発言かも。
 
Come To Me / Jermain Jackson
※1984年・アルバム「ダイナマイト」より
 Angel  / Fra Lippo Lippi (1987年)

 

ヒット・チャートを中心に参考にしながら、数多くの洋楽ポップスを聴いてきた私ですが、
振り返って、「なぜ、この曲を買ったんだろう」という時が、最近は多くなりました。
 
全英、全米チャートを賑わしたこともなく、日本でヒットしたということでもない、ではなぜ?
それが、ノルウェー出身バンド「フラ・リッポ・リッピ(Fra Lippo Lippi)」
 
80年代初頭から活動をしているらしいのですが、
私が知っているのは87年にリリースしたアルバム「Light and Shade」だけです。
そういえば、「Angel(エンジェル)」という曲を、
たまたまMTVで見て気に入った事でアルバムを購入したと記憶しています。
どうも、彼らはその年(1987年)、第18回世界歌謡祭への出演のために来日して、
金賞を受賞したとのことです。う~ん、全く知らんかったわ、アハハ。
 
彼らの曲は、ウエスト・コースト・サウンドのような優しさと爽やかさ、
そしてちょっぴりジャズのようなギターサウンドが、心を落ち着かせてくれます。
 
※2曲目を聴くと、
どうしてもオフコースの「もっと近くに(as close as possible)」と重なってしまうのです。

この曲も同じく87年の発表。日本にも縁があったといことなので、影響し合っていたのでは…。

いや、ハッキリ言って、パクリでしょ!!アハハ。(どっちがパクったの?)

 
Indifference / Fra Lippo Lippi (1987年)

 

ご参考まで:もっと近くに(as close as possible) / オフコース
私の人生には、「理由はいらない」ことが多々あります。
シンプル・マインズが好きな理由。それもその一つです。
 
惚れているから仕様がないのです。
たとえ周りがどう思おうとも、
私にとっては一切関係ありません。
だって好きなんですから!!
 
そうかと言って、アルバム全てを制覇をしている訳でもありませんし、
曲としても全く聴かないものもあります。
コンサートも見に行ったこともなければ、
進んで見に行こうとも考えたことがありません。
それでも、自信を持って言えます。
「私のナンバー1は、シンプル・マインズ!!」。
 
そうです。恋も音楽も、適度な距離を持つことが長く愛せる秘訣です。
(全く根拠はありません)
 
さて4回目の記事アップとなるシンプル・マインズの曲は、
私の知り得る、彼らの最も新しい曲です。
彼らにしては珍しい現代チックなサウンドに生まれ変わっています。
 
Home / Simple Minds (2005年)
 
※私の編集した動画はブロックされてしまったので、オフィシャル動画を↓

Vanishing Point  /  New Order (1989年)
 
ニュー・オーダーを、ペット・ショップ・ボーイズのような、
「エレクトリックでディスコ調を得意とするアーティスト」
だと思っていた人も多いと思います。

ニュー・オーダーを知った私も例外ではありませんでした。
でも、それだけで片づけてしまおうとした私は、
彼らに対してあまりにも失礼でした。
 
彼らのポップスは、聴く側が色々な見方ができる
「芸術系ロック」!
しかも、一つの大きな主張は変わらないのに、
年を重ねていくごとに熟していきます。
芸術なので、「スカ(失敗作)じゃない?」と思った曲も結構ありましたが、
どうしても彼らの音楽を聴きたくなってしまう…
そんな魅力を持っているアーティストだと思っています。
それにしても、息の長い元気なバンドですね。現役バリバリです。

 

Krafty / New Order (2005年・全英8位)

 

 

 

Come Back And Stay / Paul Young
(1983年・全英4位 ※全米22位)

 

 今日は月曜日から怒りモードです。(ディペッシュ・モードではありません)
 
ポール・ヤングは、歌に情熱を燃やす、真面目な青年ルーキー。
その彼に対して、バカな大人たちは、彼の才能を利用するだけ利用しておいて!
 
一番の戦犯は、バンド・エイド結成の立役者と、
一応言われている「ボブ・ゲドルフ」。
ブームタウン・ラッツのリーダーだからって、
それだけで、これだけのメンバーは揃いませんよ!
後ろで政治が働いてるでしょ!
それなのに、俺が一番偉いんだという顔で、
ポール・ヤングにだけ厳しい指導をしてましたよね!
 
「これは決して楽しいクリスマスではないんだ!」
「そんな楽しそうな声で歌うな!」
(ゲドルフ)
 
「私のどこが間違っているのか、わかりませんが」
(ヤング)
 
ってな感じで、何回もポール・ヤングダメ出ししていましたよね!
 
そのくせ、一方では当時売れまくっていた
カルチャークラブボーイ・ジョージには、一発OK(牧場)
あのね~、
ボーイ・ジョージ声の方が楽しそうに聴こえるんですけど!!
 
以上が、私が高校時代、
当時、お付き合いをしていた彼女と話していた内容です。
(OK牧場は、その時代ありませんでしたが・笑)
今思えば、全くの笑い話です。
いやいや、ゲドルフさんは、ちゃんとヤングを認めてましたよね。
だからこそ、メインパートも彼に任せたんですよね~。
きっと。
でも、オレはゲドルフは、嫌いだ! 

Do They Know It's Christmas / Band Aid
(1984年・全英1位 ※全米13位)