「軟派な80年代の洋楽ポップス好き」を自称する私にとって、
ドイツのアーティストは、比較的親しみがあります。
以前、こちらのブログ記事でご紹介させていただいたピーター・シリングや、
全米・全英で大ヒットした「ロックバルーン99」のネーナ(Nena)。
「エンジェル07」を歌うヒューバート・カーなど・・・
結構、いい感じの軟派ポップスを提供してくれるアーティストを
常に輩出してくれているのが、かつての西ドイツなのです。(東ドイツは知らんわ!)
しかしながら、今日紹介するグループは、
正直なところ、全くリアルタイムでは知りませんでした。
バッド・ボーイズ・ブルー。
略して「B.B.B.」だって。アハハ…
背中が痒くなってくるくらいクサイ、バンド名です。
そして、流れてくるのが、
これまたB級ユーロ―ビート調のダンス・ミュージック。
アハハ、それでこそ「ドイツ」です!
このような曲には、昔の「ディスコ」がお似合いですが、
今日は、ちょっと、シリアスに・・・。いいえ、やっぱりギャグで楽しむことにしました(笑)
『I Love Budwiser!!』
Lady in black / Bad Boys Blue (1989年・全独16位)