ザ・ナック!マイ・シャローナ・・・じゃぁ、ありませーん。 | 一杯のための雑談…【Simple Minds】って何でしょう?

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波乱万丈の人生に少し疲れたかな。

Baby Talks Dirty / The Knack (1980年・全米38位)

 

ナックのマイ・シャローナっというえば、
1979年の全米チャートで、当時では快挙の5週連続NO.1を成し遂げ、
年間チャートでもNO.1のスーパー・ヒット曲。
ポップス・ファンの私も、もちろん好きな曲でした。
※私の「マイ・シャローナ」との出会いは、あるラジオ番組でした!↓
(ご参照まで)
https://ameblo.jp/simple-minds/entry-10860186055.html


しかし、その後の彼らの転落人生といったら…。
大ヒット作品が大きければ大きいほど、世間の見る目は、さらにその上を期待して、
次の作品本来の「出来」に対しての正当評価ができなくなっているような気がします。

 
ナックのセカンド・アルバム「But the Little Girls Understand」は、
あまりにも風当たりが厳しかった。
でも、私の持っている数あるレコード(CD)・アルバムの中でも、この作品は良い!!
曲の質・バリエーションや、高音質なドラムの響き具合が、まさにエクセレント!
少なくとも、マイ・シャローナをひっさげた、
デビュー・アルバム「GET THE KNACK」よりは上!(個人的見解です)
でも、これは隠れた名盤として、私のプレミアム・ボックスにしまっておきます。
しおれるには、あまりにも早かった、スーパー・スターの最期(さいご)でした。(って、言い過ぎだろ!)
 
※「The Kack(ナック)」は、その後復活を果たし、
 おいちゃん達を喜ばせてくれました!
 
Can't Put A Price On Love / The Knack (1980年)

 

※曲は、いずれも2アルバム「But the Little Girls Understand」より