初めてこの曲を聴いた時、
「随分、機械的な音楽だな」と感じました。
従来(当時)の「ディスコ・ソウル」を
進化させたようなサウンドだったと記憶しています。
「Lipps Inc.」は、あるプロデューサーが編成したスタジオ・バンド。
ヴォーカル(黒人女性陣)だけは一貫していたようですが、
特に固定メンバーがいるわけでもない、ある意味、やはり機械的なバンドです。
年を重ねて、あらためてこの曲を聴くと、なぜか体が動き始めます。
決して感情の裏付けがある訳でもなく、まるで、ロボットにスイッチが入ったように。
さて、今日は週初め。
体も気持ちも「動き」が、いくぶん鈍(ニブ)くなりがちです。
そんな時は、このファンキータウンで、
オートマティックに体が動いてくれるのを期待してみましょう。
それにしても、このビデオの動きを見ると、
腰と首が凝ってきてしまうのは、私だけでしょうか。
※12インチ・バージョンをアップします。
Funky Town (12"Version) / Lipps Inc. (1980年・全米1位)
※アップした動画↑は、「ようつべ」さんから削除されてしまったようです。
残念ですが、サウンドだけで我慢します。