【「明るいふり」を演じてしまう!】 | 周りを気にせず自分の気持ちが伝えられるようになるブログ

1日3分!

一つ行動するだけで

辛い気持ちが

幸せに変わる!


 

シンプルパフォーマンス・

ナビゲーターの

高嶋 久美です(^^)

 


 
私は今まで
誰の前でも
「明るい女性」を演じてきました
 
 

それはなぜか・・・
 

 
みんなに好かれたい
嫌われたくない
認められたい
 
 

という
想いがあったからです
 
 

アメリカの心理学者マズローの
言葉を使えば、
欠乏動機で生きている人である
 
 

つまり
基本的な欲求が
満たされないので
それを満たそうとして生きている人である
 
 

「関心をひくための明るさ」は
防衛的性格
としての明るさである

 

マズローによれば
人はビタミンCを求めるように
愛情を求めている
 

 
それが
欠乏すると神経症になる
 

 
親が子どもに
言うことを聞かせるために
この恐れを利用する
 


 
その結果
子どもは生きることを恐れるようになる
 
 

人をいつまでも依存的にしておく
原因であろう
 
 
 
心の底では
悩んでいるが
自分分では淋しいと言うこと
に気づいていない
 


 
ひとりで生ていかれないから
とにかく関心をひくための明るさを演じ
心の中の悩みを隠そうとする
 
 

自立してくると
ことさら他人の関心をひかなくても
楽しく時を過ごせる
 
 

過剰適応している子どもは
そもそも対応しては
いけない環境に適応しているのである
 
 

大人になってから
問題をおこす
「良い子」
 

 
支配的な親に対して
完全に適応していたのでしょう
 
 

 
自分の本性に逆らって
支配的な人に適応すれば
神経症になったり体を壊したりする
 
 

少なくとも感動する能力を失う
可能性は大いにある
 

 
大人になった今
なんで私って
こんなに人付き合いで
疲れているんだろう
 

 
と思っている方
実は子どもの時の
親子関係が基礎となっているから
なんですよ!

 
 
周囲の人間関係が
うまくいかない人は
親子関係から紐解く
必要がありますね
 

 
シンプルパフォーマンス・
セラピーでは
過去の経験は変えられませんが
 

 
過去に対する
捉え方
を変えることができます
 

 
セパレーションを行うことで
親子関係を整えられ
 
 

自分は自分
と考えられるようになり
 

 無理をしなくても
自然体で過ごすことが
できるようになりますよ☆

 


 
本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございます☆