【自分を責めてしまう心理は…】 | 周りを気にせず自分の気持ちが伝えられるようになるブログ

㏠3分!
一つ行動するだけで

辛い気持ちが

幸せに変わる!


シンプルパフォーマンス・

ナビゲーターの

高嶋 久美です(^^)



みなさんは

自分を責めて

しまうことってないですか?




以前の私はしょっちゅう

自分のことを責めて

反省して、後悔してました



考えたくないのに

いつまでも反省や後悔の

ネガティブな思考が止まらず



頭の中で

悶々と

ひとり反省会の日々




それはなぜか

ひとつは



『認めてもらいたい』



と、強く思っていたから

かもしれません



人に認めてもらうには

もっと頑張らなきゃ

迷惑をかけてはいけない



という風に

思い込んでいました



なので

自分に厳しくしたり

すごく頑張ったり我慢をすることで



「よくやったね!すごいねー」



「周囲に褒めてもらいたい!



周囲に認めてもらいたい!」



と、言ってもらえるのではないか

という心理が隠れています



では、なぜ

こんなややこしいことに

なってしまうのでしょうか?



例えばいじめなど

理不尽な辛い想いをした経験があったり

親の愛情不足を感じていた経験があったり



ひとりではどうにもできない理由で

辛い想いや寂しい想いを

感じることになってしまっていたら





同じ想いは

二度と感じたくありませんので

誰かに助けを求め心を安堵させたいものですよね



でも、その時周囲に

希望を求めづらかったりしたら…



自分が苦しい想いをすることになったのは

自分に落ち度があったからだ!

自分の努力が足りないからだ!



自分がもっと優秀だったら

苦しい想いをしないで済んだんだ!

と、こんな誤解をしてしまうかもしれません。



ここが悪かったから

いじめられたんじゃないか?



ここが足りないから

愛されないんじゃないか?



ずっと我慢していれば

いつか誰かが

わかってくれるんじゃないか?



人にどう思われているのかな?

怒らせていないかな?

嫌われていないかな?



ずっと頑張っているのにいるのに

全然安心できない



このような自分を責める心理が

グルグルと堂々巡りしてしまって



幸せになろうと

すればするほど

苦しくなってしまうのかもしれません



事実を変えることはできませんが

シンプルパフォーマンス・セラピーの

思い込みの爆破を行う事で



潜在意識にある

記憶の捉え方を変え

自然体で過ごし

幸せを手にすることができますよ☆





本日も最後まで読んでいただき

ありがとうございます☆