㏠3分!
一つ行動するだけで
幸せに変わる!
シンプルパフォーマンス・
ナビゲーターの
高嶋 久美です
行動しようにも「自信がない」
自信があれば夢や素敵な人生が手に入るのに…と思ってしまうとい
自分の宝箱の上に座って、
「宝箱があったら、手に入るのに」
と、嘆いている状態と言えるかもしれません。
それはメガネを頭の上にかけて、メガネ、メガネと探しているのと似ています。
あなたが座っているから、蓋があかないんです。
「○○があれば」という言葉は、「ない」が前提で物事を捉えているので、
○○があればと言いながら探しても、「ない」しか見えてこなくなります。
このような感情に陥りやすい人は小さいころに世の中の見方を
「ある」ではなく、「ない」で見てしまうことを教えられたのかもしれません。
例えば
登り棒をどうやったら安全に登れるかではなく、
「危ない」から辞めなさい。と言われていたり、
間違えた算数の問題を、次はどうやったら解けるかな? ではなく、
なんで「できないの」と怒られたり、
否定系のアドバイスなど「ない」の目線で、
両親や近しい人、先生から学んだのかもしれません。
「ない」が前提で物事を捉えてしまうと、
不足感に苛まれるようになります。
すると、○○があったら、○○であれば、
たら、れば、ですね。
「ない」からできないという言い訳を知らず知らずに心の奥に作ってしまいます。
夢や素敵な人生を手に入れている人は、自信なんかなくても、
いくらでも前に進んでいくことができるんです。
しかし、行動しようにも「自信がない」。
自信があれば夢や素敵な人生が手に入るのに、と思ってしまうと、
この感情に陥りやすい人は、ないとダメ。あるといい。
という価値観をしっかり持ってしまい、重要視し、
前に進むことや夢を手に入れようとする自分自身に不安や恐怖を感
子供の頃に傷ついた心の記憶で出来上がった「価値観」が、
大人の私たちの行動に影響を与えてしまうのですが、「ある」の視
お尻の下の宝箱に目線が行き、宝箱を含めた全体があなただと気付くことでしょう。
私自身、○○があれば、○○がないからなど、「ない」からできないというような言い訳ばかりを探していました。
なので、あれば成功しているし、ないからうまくいかないんだと「ない」ものばかりに囚われてしまい、「ある」ものを大切にしてきませんでした。
しかし、シンプルパフォーマンス・セラピーと出会い、
