ご訪問ありがとうございます^^
私はゲーム初心者です^^
DSでマリオのゲームで
楽しんでいるのですが、
裏技で何度死んでも
ゲームオーバーにならない方法を
夫が教えてくれたので、
ゲームオーバーにならずに
ゲームを続けられています。
おかげで、マリオが何度死んでも
生きかえってくれます。
そして再スタートすることができます。
ゲームが難しいので、
何度も何度もマリオが死にます・・(^^;
そのたび、「あっ、死んじゃった」
「あっ、また死んじゃった」という一言で
再スタートを切る、そんな繰り返しですww
ここではマリオの話ですので、
「死んじゃった」という表現に
深い意味はありません。
ある意味「軽い」感じで使っています。
マリオが死んだから悲しいか?
と言われるとそうではありません。
極端かもしれませんが、
これが人の死となると、
そうはいきません。
死という言葉には
人によってそこに合わさる
思いや感覚は違います。
そこには、一人の人生終焉までの、
思い出であったり、それに伴う感情も
その言葉と共に寄り添っていることがあると
思うからです。
マリオの死、
人の死、
死ぬという言葉は同じなのに、
全然ニュアンスが違います。
ここでは死ぬという表現を
取り上げましたが、
言葉が同じであっても、
そこに寄り添うものが人によって違います。
そういった違いを感じ取る人も
いるかもしれません。
また、発する言葉の音によっても
言葉の伝わり方が変わるのではないでしょうか。
気持ちが沈んだ時に出る発声と
喜んでいるときの発声する音の質は違います。
同じ言葉を使っていても、
一人一人の思いが違えば
その言葉が表現すものは違いますよね。
人とのコミュニケーションでは、
言葉を使いますが、
私たちは共通な言語を使ってはいますが、
その言葉に対する思い入れは違う可能性がある。
それぞれ自分が思っていることと
相手が思っていることは同じとは限りません。
コミュニケーションにおいては、
伝えることもそうですが、人の話を聴くことも
とても大切なことです。
言葉のニュアンスの違いも
大切にしていきたいですね。