こんにちは^^
今日は雨が上がって、気持ちのいい神戸。
心なしか金魚達もよく動いてるような。(-^□^-)
この記事はネタバレしています。
未視聴の方はご了承の上お読みください。
また、画像はお借りしています。
さて、続きです。
あ、あの人が出てる~
、あら、この人も~
、
なんてドラマと関係ない所でも楽しんで観た「酔玲瓏」
1話から強烈ファンタジーの世界が展開されてます。
しょっぱなから
「重力?何ソレ?」
というアクションシーンが展開され、
”霊蝶”という優雅で可憐な便利グッズがなんでも教えてくれて、
鱗粉でスクリーン上映してくれたり、怪我を治してくれたり、と大活躍の”霊蝶”
巫族の長老は「超人ロック」みたいに20年姿が変わってないとか、
手の平を上に向けたら何もない空間にいきなり物質が現れるて、
「サイババか!?![]()
」ってツッコんだりとか、
いやもう忙しい忙しい。(≧∇≦)Σ\( ̄ー ̄;)
”霊蝶”は「古剣奇譚」で晴雪の霊力の象徴として登場したので、
見慣れてる感はありますが。
あまりにもゲームの世界みたいなので、中国古装ファンタジーは
どこまでいくんだろう・・・
って思索にふけってしまいそうになりました。(笑)
今の中国で求められてるんでしょうね。
「ラブ至上主義」ドラマ。
物語の組み立ての部分はこんな感じでしょうか、
ヒロインは特殊な能力と気力の持ち主で、
愛する彼のためなら敵陣にも潜入しちゃうし、一人で遠方への旅にも出ちゃう。
ヒーローは一騎当千の無限の体力で宙も飛んじゃうし、
たとえ地位と名声があってもヒロインの為なら全てを投げ捨て、
命も惜しまないという、公私混同の倫理観を持つ。
ヒロインとヒーローには何かしら運命的な結びつきがありながらも、
結ばれてはならないという掟があって、
禁断の愛に慄きながらものめり込んでいく・・・。
うーん、「神雕侠侣」とクリソツ。![]()
何本も同ような流れで目先のアイテムを変えて作られてますが、
少しづつグレードアップはしていってるように思います。
全体的に画面が小綺麗になってて、美形がワラワラ登場するので、
目の保養になるドラマなんですが、耳の方も聞き慣れた声が心地よくて、
呪術にかかったようにウィリアム・チャン君が二割増しハンサムに見える。![]()
皇子's。12兄弟だそうですが、ここでは7人だけ。
四皇子が一番かっこよくて目立ちますが、お直し後も目立ちます・・・。
声を当ててるのは邊江氏、
「何以笙箫默 マイサンシャイン」で何以琛の声を演じてました。
最近はウィリアム・チャン君の声は「老九門」「活色生香」、そして今回と続いてますし、
「寂寞空庭春欲晚」では容若役の張彬彬、「三世三生十里桃花」の夜華役マークチャオ、
「金玉良縁」「笑傲江湖 月下の恋人」の霍建華ウォレス・フォ、
など、さまざまなトップスターの声を演じてます。
日本でもおなじみの声です。(-^□^-)
劉詩詩ちゃんの声もおなじみの季冠霖さん、
美人で利口なヒロインといえば、この人って位いろんな声を演じてます。
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最近日本で放送された中国ドラマには必ずと言っていいほど
声をあててますから、絶対聞き覚えがあると思います。
日本で言えば吹き替えの声を戸田恵子さんが演じてると、妙に安心して観れるっていうか、
そういう感じ。
ちなみに七皇子元湛役の徐海喬君の声は張傑氏。
「最美的時光」で鐘漢良君の声を当ててたし、「古剣奇譚」や「青雲志」では
李易峰君の声を当ててました。悪役からヒーローまで、
ちょっと癖のある役を演じる方です。Σ\( ̄ー ̄;)ゴタクはいいから
劉詩詩ちゃんは乗りに乗ってる感じだし、
ウィリアム・チャン君は色気ムンムンだし、
徐海喬君は抑えた芝居がグッときます。
ただ、動画で観た時にコメントによく書き込まれてたのが、
俳優の演技もいい、衣装もいい、演出もいいんだけど、
編劇が良くない、せっかく「酔玲珑」という良材を使ってるのに、
もったいない、という意見でした。
中華圏のファンの書き込み見だと思うのですが、
この「酔玲瓏」もひょっとしたら「擇天記」みたいに
設定だけ使って、別物になっちゃってる可能性もあります。
裏話では、一応編劇の責任者が原作者と連絡を取り合って
原作の世界観に忠実に練ったとなってますが、どうなんでしょうね?
ところどころ???となったドラマ「酔玲瓏」、
日本語字幕放送で、もう一度観て疑問解消したいと思ってます。![]()




