開いて下さり

ありがとうございます

 

  



 
 

小6と中3の息子がいます。
息子達が不登校になり
3年経過。

不登校のお子さんを持つママの

不安や心配が信頼に変わり

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こんにちは ひかりですチューリップ赤

 


 

今日行った耳鼻科の待合で


ふと手にした絵本が

 

と〜ってもよかったのでご紹介させていただきます。

 


15年前に出会えていたらなー!


いや、知ってるだけじゃなく


腹落ちしてたらなー!って思わず感じた本。


(多分今のタイミングだからアンテナにひっかかったんですけどね)


 


森田ゆりさん『気持ちの本』という絵本。


 

子ども向けに書かれた本だけど

 

大人にこそ響く、

 

大人にこそ大切な内容でした。
 

 


本のテーマは、

 

自分の気持ちをちゃんと感じて、ちゃんと伝える大切さ

 

 

怒り・悲しみ・嬉しさ・不安・怖さなど、

 

イヤな気持ちにも意味がある


 

感じちゃいけない感情なんて、ひとつもなくて

 

どんな気持ちも大事だよ

 

 

そんなメッセージを

 

子どもでもわかりやすい言葉や

 

子ども達の書いた絵で

 

やさしく表現してある絵本です。

 



 

「怒ってもいい」

 

「泣いてもいい」

 

「こわがっても、恥ずかしがっても大丈夫」

 

…これらのどれも

 

かつての私は「ダメなこと」だとしていました。

 


口先や頭では「いいんだよ」なんて言いながら

 

無自覚にお腹の中では「ダメ」って思っていたんです。

 



自分自身のそんな感情を

 

認めてなくて

 

許してないから

 

 


子どもが幼い頃、


駄々をこねたり

 

グズグズ、メソメソ、モジモジするのが

 

すごく苦手で 許せなくて

 

自分でも不思議なくらい苛立っていました。

 

子どもにとってごくあたりまえの表現なのに…




自分の気持ちを(無自覚に)押し込めてきた私は

 

我が子の不登校という出来事で

 

はじめて「じぶんの気持ち」と

 

本当の意味で向き合うことになりました。

 

 

嬉しいも

悲しいも

怒りも

寂しさも

どんな感情も…


「ダメな感情」なんてない。

 



湧き出てくる感情を

 

そのまま認めて 許して

 

それを感じてあげるようにすると

 

 


自分の中に安心感がひろがり

 

子どものどんな気持ちにも

 

寄り添えるようになっていきました。

  

 

 

この本は、

 

「どんな気持ちを感じてもいいんだよ」

 

というメッセージで

 

 

・自己を受容すること

 

・自己肯定感を育むこと

 

・安心感の土台を作ること

 


これらを優しくわかりやすく教えてくれます。

 

 


そしてさらに

 

「気持ちを言葉にして伝えていいよ」

 

と、その具体的な方法まで書いてあって

 



子どもだけじゃない

 

私のような大人にこそ

 

必要なメッセージが詰まっている絵本だと思いました。



おすすめです👇




実は、残念ながら時間が足りなくて

 

斜め読みだったので

 

「気持ちを伝える」部分はじっくり読めず…



でも

 

「伝える・表現する」ことこそ

 

今の私の課題だなぁと感じているところ。

 



また、続きを読んだら記事に上げたいと思います!




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