開いて下さり
ありがとうございます
こんにちは ひかりです![]()
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?
お子さんはどんな感じでしょう?
うちは、3日に隣県の河川敷でバーベキューをして
あとは特に予定なし!
子どもたちはいつも通り、家でのんびり過ごしています。
せっかくのGWだし
外はいいお天気。
「家にこもってるなんてもったいない!」
って、つい思っちゃう私。
…あなたも、そう感じたりしませんか?
でも、「もったいない」って、何が?
よくよく考えると、それって私の価値観。
というより「世間ではそうだよね」っていう思い込みかも。
息子にとっては、
“誰かの価値観に無理に合わせる時間”のほうが
「もったいない」って感じるかもしれない。
そんな我が家の子どもたちは
特に変わり映えのしない家の中で
ご機嫌に過ごしてます。
バーベキューの翌日
夫が「今日はどこ行きたい?」って聞いたら
「昨日出かけたし、今日はもういいよ」って
あっさり断られてました(笑)
年齢的に、親と出かけたいお年頃でもないし
…バーベキューも、もしかして“付き合ってくれた”だけだったのか?
子どもが不登校になる前は
「GWだからどこか連れていかないと」
「子どもが喜びそうなこと、しないと」
って、がんばっていました。
そんなこと、ありませんか?
子どものリクエストがあって
一緒に楽しめて
「行ってよかったね〜」ってなれたら
ちょっとくらい疲れても嬉しいし
いい思い出になりますよね。
でも私の場合は
「楽しませなきゃ」
「せっかくだから何かしないと」
「GWらしい幸せな家族、みたいな過ごし方」
そんな“ねば・べき”や“
世間に合わせる意識”が強かったなと思います。
そんな意識の状態で出かけると
とにかく消耗して帰ってくるのがいつものパターンでした。
「私ばっかり大変(夫は気が利かない)」
「せっかく来たのに子どもの反応がいまいち」
「なんか身も心も疲れた…」みたいな![]()
もちろん、その中でも楽しい時間はあったし
今思えばどれもいい思い出。
がんばってた自分を、労ってあげたい気持ちもあります。
でも、もし私が当時
“意識のエネルギーの法則”を知っていたら…
「GWらしく過ごさなきゃ」という
マイナスよりな意識じゃなくて
私自身や家族が
“ワクワクすること”
“心地よいこと”で
なにしよう♪って
プラスの意識で行動することを
選択できていたと思うんです。
そしたら
「私ばっかり大変!」も減って
「夫、気が利かない!」も穏やかになって
「せっかく出かけたのに!」って怒ることもなくなって
つまり、やたらに消耗しないで済んだと思うんです。
子どもにとっては
どこに行こうが
何をしようが
親が疲れてて、不機嫌なのは
楽しいどころか
苦痛だし、消耗すること。
逆に
親がご機嫌であれば
子ども自身も安心して楽しむことができ
自分の思いを自由に表現できて
のびのび心地よく過ごせる。
本当に大事なのって、きっとそれだけ。
だから
不登校のお子さんに
「せっかくだから…」って
どこかに連れて行きたくなったときは
その奥にある“自分の意識”を
点検してみてください。
たとえば「否定」や「焦り」があるとき
それはそのまま伝わってしまって
うまくいかない現実として返ってきます。
「なぜ否定したくなるのか?」
「どんな焦りがあるのか?」
「子どもが乗ってこないと不安?」
そんなふうに自分に問いかけて、
その気持ちをまるごと受け止めてあげてくださいね。
子どものことは、子ども自身がどうしたいかがいちばん大事。
お母さんは、まず自分の心を軽くして、
自分がリラックスできること
楽しめること
心地よいことを大切に
元気をチャージしながら
どうぞ、よいGWを過ごしてくださいね✨
(って、残りあと1日
)
★意識のエネルギーの法則について↓
★2年前のGWはこんなこと思ってた↓




