開いて下さり
ありがとうございます
小6と中3の息子がいます。
息子達が不登校になり
3年経過。
不登校のお子さんを持つママの
不安や心配が信頼に変わり
親子で笑顔を取り戻すための
サポート・発信をしています🌟
*UMIカウンセラー・コーチひかり*
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こんにちは ひかりです![]()
「卒業アルバムの写真撮影、どうしますか?」
小6次男の担任の先生から、そんな連絡をもらった
前回の続きです。
前回ブログはこちら↓
続・卒アル写真どうする?〜完全不登校の次男の場合〜
次男は考えた結果——
「写真、撮ろうかな」
と、自分で決めました。
小6・中3のお子さんがいるご家庭では、
学校から同じような連絡が来た方もいるかもしれませんね。
卒アルエピソード、あったら教えてほしいです。
うちはずっと完全不登校なので
最初は「撮らないだろうな」と思っていたんです。
でも、本人が出した答えは意外にも「撮る」。
私は、「写る・写らない」どちらでもよくて
“本人がどうしたいか”に任せようと思っていました。
ちなみに、卒業アルバムって
個人写真も、集合写真も…
・写っても、写らなくても自由
・買っても、買わなくても自由
なんですよね。
「不登校でも記録を残したい」
「記録に残したくない」
「見返すことなんてないからいらない」
「今は写りたくないけど、未来の自分のために撮る」
思いは、本当に人それぞれ。
だからこそ、
“その子とご家族がしっくりくる選択”
をしていい。
担任の先生に、
「撮らないのも、買わないのも、ありですか?」
と確認したときも、
「どちらもOKです」と、即答してくださいました。
後日、「撮影を希望します」と伝えたときには、
「嬉しいです!次男君を抱きしめたいくらいです!
…嫌がられるのでしませんが(笑)」
と、温かいお返事が。
写真屋さんの調整だって手間がかかるはずなのに、
本当にありがたい。
この出来事で、
私があらためて大切にしたいと思ったこと。
それは、
自分の中に湧いた感情を、平気なふりして見逃さないこと
たとえ些細なことでも
モヤモヤの中には自分の本音やが隠れていて
未消化な感情が残っているよ
出してよ(ちゃんと感じてよ)
というサインです。
気付いたら、出しちゃいましょう。
そして、親と子どもの価値観には、きちんと線を引くこと
「私はどう思ってる?」
を、見つめて
「でもこれは私の価値観。息子には息子の世界がある」
と分けて考える。
そうすると
子どもの選択を
もっと信頼して見守れる気がしています。
今回選択したのは息子ですが、
私たちの生活って選択の連続ですよね。
そして、不登校であるが故の
「選択する場面」も色々と出てくる。
卒アルに限らず
-
当たり前だから
-
みんながそうするから
-
これまでもそうしてきたから
-
無難だから
と、ついやっていること
選択していること
ありませんか?
でも、本当に大切にしたいのは
「私はどうしたい?」
「私や子どもにとって、どんな選択が“しっくりくる”のか?」
ということ。
そんな問いを自分にかけながら
自分にとって価値を感じるもの
を素直に選択してきたいですね。



