激流五鱗書+ -57ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

趣味は酒と音楽

職業は唄者

いつから

忘れた

テーゲー

全てが適当

それくらいで丁度良い

真面目な人とは付き合えない

話は変わり

ブラックフライデー

華の金曜日

木枯らし舞う街角

こんな夜には酒場を求めて

ふらりと彷徨う

すれ違うはサラリーマン

日本の原動力

足早に家路を急ぐ姿

寒さからなのか

皆コートの襟を立てている

お疲れ様です

私の人生

ずっとフリーランス

音程と同じく

不安定

過去も未来も現在も

属す事なく

連む事なく

自由気儘な海月の様に

とは言え

お客様あっての事

有難き幸せ

さてと

今週は何処の通りへ

どんなお店へ

このエモさが堪らない


今宵の二次会

行きつけのスナック


リザーブ済み


ではまた。

秋の夜長


明日は祝日


勤労感謝の日


もちろん私は仕事の予定


有難き幸せ


働く喜び


それでも週末気分


少しでも


ご近所散策


手ブラで街ブラ


そこで良い物を見付けた

バイオリンスタンド


情熱大陸


葉加瀬太郎になりたくて


なわけ


セットしてみた

あら不思議


三線スタンドに早変わり


修行中


独学


夢は無茶な独演会


舞台は


高知県は宿毛市沖


沖の島海域


遥か彼方に浮かぶ離島


二並島


東のハナ高場


キビナゴの釣りの聖地


その頂上にある平らな場所


そこがステージ


釣り師を背後からの応援


ターゲットは


同郷にして


豊丸の雄


今や雲上人


レジェンドの尾長狙い


豊年音頭で景気付け


その為だけに。


やめろ


うっせぇ


静かにしとけ


怒られる覚悟はしています。

お呼びが掛かれば


本物の尾長師


釣り日和愛好会


会長の応援


鵜来島海域は


水島二番の頂上にも出張


他には


ルアーマンの応援


マルサゲ高場も悪くはない


逆に良いよね


応援団


むっちゃ楽しくなってきた


指笛は出来るとして


後は


太鼓も要必須


大変さ


こうなりゃ


どうする


忙シーサー


買い出しも兼ねて


沖縄にでも行こうかね。

夏は磯釣り


今は秋


それも晩秋


もうすぐ冬へ


勇み足


競技会の予選会


秋なのに冬の釣りをし


早三週間が経つ


小物祭り


釣れども真似事


満たされず


もちろん


モチベは上がらず


隠居生活


毎週末の引きこもり


そろそろ始動


とは思えど


一向に重い腰は上がる事なく


日課の筋トレ


キビナゴの釣りの為


いつやる


やるやる詐欺で


やらず仕舞い


当然


マッスル体操


やる意味を見失い


力も入らず


それでも


やると決めたらやる男


その端くれ


弱い己に打ち勝てと


続けてはいるが


無くした目標


俺肥ゆる秋に反して

ウエイトは落とす弱い意志


マジで辛い


それでも続ける


刺激を求めて


すでに精神論の域となる


もちろん


筋肉は付かない


ひ弱で肥満な肉体美


完成間近


達成感


もう一つの日課


三線の練習


こちらはハードに


平日には三時間


休日には八時間を目標に


何の為に


何を目指す


何も考える事なく


ただただ楽しいからだけ


気持ちに素直


指にはマメ


マメな性格が故に


そのマメが愛おしくなる


継続は力なり


絶対


そう信じている


さてと


そろそろ始まる


あの季節


美味しい釣り


釣り部屋


宝箱


丸洗い後に


おっ広げたまんまの道具類


詰め直し


今年はいつから


宇和島通い


夜にはだんだん独り酒


今月末か


来月頭か


そこは適当


気分次第


いや


天気次第


釣り日和愛好会


一会員


会長さんは尾長の名手


何やら


人生のリスタート


羨ましい


それに引き換え


私の余生


平凡な生き様


趣味は釣り


それしか知らぬ


単細胞


俗に言う


何とかの一つ覚え


だからと言って


今更感


まあ良いさ


兎にも角にも


天気が良ければ行きまっせ


ではまた


ご機嫌よう。

秋も深まり


端境期


物悲しさを覚える


海人


岡山県人


最近


物忘れ多し


ブログも忘れる


久々の更新


確か二年ぶり


そんな感覚


ついでに


釣りも忘れる


遥か昔


日課の三線


工工四も覚えられず


歳を実感


今日この頃


紅葉もそろそろ終盤

我が家のガーデン


風の小庭


ベンチに落葉


いつかは土へと


一つ前


華の金曜日


騒ぐことなく静かに過ごす


真面目な人間


常に冷静


明日は休日


予定を入れず


日々の疲れ


癒す週末


まったりと


日曜日にはサンライン杯


日振島


出ませんが


申し込みすらしていない


やはり


争うことは大の苦手


好みは


独界


独り遊び


気楽なお一人様


となれば


もうすぐ始まる


美味しい季節


寒の釣り


待ち遠しい


単独釣行


気分次第で


二日釣り


調子に乗れば


三日釣り


新竿にも入魂をしたい


買ってもいないが


もっと言えば


予約すらもしていない


どうする


するの


しないの


そのうちに


必要なのかと問われれば


微妙


不必要


高すぎる逸品


それでも


欲しいのならば


仕方がない


ならばと即買い


それは夢


夢のまた夢


夢みるエゴイスト


悲しきかな


元手なし


とは言うものの


いずれは


愛竿


己に甘し


ナルシスト


あくまでも予定は未定


それでも


手にすれば


したらで


不安


使いこなせる


持ち腐れ


いつまで続ける


釣り師気取り


それも潮時


転流時


そろそろ時合い


満潮からの


下げ返し


干潮からの


満ち始め


どちらの人生


いまだに分からず


かと言って


最強時


勢立ちを釣るほど


若くもない


自覚


やはり


釣り師風人生


終わりもそう遠くはない


それを


ひしひしと感じる


今日この頃


二度目のフレーズ


その押し売り


さてと


雨上がり


夜の街


少しだけでも歩いてみるか


吉田類


高知県人


憧れの大人


酒呑み故の色気が漂う。

この雰囲気


八重山人


奄美人


究極の癒し系


懐かしい


こんなお店


東京都


台東区は上野


関東人


日々闘い


都会の戦士


憩いの場


所変われば


我が生まれ故郷


平和な日々


晴れの国


岡山


ふらりと入りたくなる


そんな酒場が


あればなと


きっとあるはず


何処かには


今宵


散歩がてらに


探してみようか


そこで


見付けられたら尚嬉しい。

釣りの記録


備忘録


ブログを始めて早十三年


たかがブログ


されどブログ


今では貴重な自分史となる


思考の歴史


残す以上は真面目に綴る


それが大切


私の身上


何事も真剣に挑む


公私共に


挑んできた


常に本気


人生に夢中


三連休の最終日


昨日は仕事


全力で


今日は休む


全力で


2023.11.5


何をしようか


今は三線

自分に素直


ひたすらに練習


朝からずっと


休む事なく


流石に疲れた


ここにも


真面目すぎる自分がでる


とは言え


それが心地良い


もうすぐ師走


早過ぎる


一年間


何をした


何を残した


真面目に取り組んだのか


その問い掛けに


自問自答


何も残せず


何も築くことなく


もちろん


偉業を成すことなく


駆け抜けるような


あっという間の一年間


とは言え


その問い掛け


残す必要


築く意味


あるのだろうか


自己満足


あるとしても


邪魔なだけ


お荷物背負わずに


身軽に自由に


気の向くままに


歩みたい


昔の日記も読み返すことなく


常に前進


振り向かず


過ぎた過去には囚われず。

全部忘れるのよ


何もかも


ワシャこうゆう釣り人よ。