激流五鱗書+ -58ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

三連休


中日


もちろん早起き

当然


朝一からの練習


課題曲


「海人の風」


強く生きようよ


元気を貰えた


身体が鈍る


今日は仕事をしよう


日課の筋トレ


終わり次第にアトリエに


山積み


やらなければならない


どうしても


目的のある人生


それが幸せ


今日も一日頑張りましょう。

美しい唄声に魅かれる。

三連休


明日は海


明日こそは


キビナゴの釣り


今シーズン


初戦にして最終戦


そろそろ


ソルティガにも入魂


寝かせ過ぎ


いざ準備


その前に日課をこなす


筋トレからの


三線の練習


つい夢中


気が付けば6時間超


オーバーワーク


それで疲れて


釣りは中止

昼過ぎからのお湯割り


泡盛


硬いね


ほろ酔い


独り酒


「泡盛心中」


良いね


ぽつりと唄えば


沁みるね


遠くの海を想い出す


石垣島


何処にも出掛けず


過ごす贅沢


肝心の釣りは


端境期


チヌにしてもグレにしても


もうかまだ


いいかな


キビナゴの釣りは


適水温


ではあるが


それ程にまで


冷めた情熱


無理矢理にでも起こすのか


そこまでは


またいつの日にか


きっとまた


必ず


話は戻り


そのうち始まる


美味しい季節


酒の肴に


その為だけに


酒呑み故に


ツマミも重視


釣って良し


食べて良し


グレ以上の魚がいるか。

私の磯釣り


シーズンオフ


からの


休む事なく


シーズンイン


気付かれる前に素直に告白


はやい話


年がら年中シーズン中


新たな刺激


約20年ぶりの挑戦


訳あっての写真は少なめ

とある港


集まる達者


競技会の予選会場

やれる事は全部やる


やり切った


言い訳


やはり場所


そして運


いや


時期的な問題


違う


結果の全ては腕の無さ


猛省


釣果の一部を持ち帰り

おかず分を少しだけ


餌取りは小グレとイサキ


30匹以上は釣れた


撒き餌はもちろん糠床撒き餌


釣れたと言えど


あくまでも


枚ではなく匹のレベル


それでも


釣りが上手くなった気がした


いつもの勘違い


私は幸せ者


熱い季節がまた始まる


何事にも本気


無我夢中


最高な論外に感謝をします。

この嗜好


朝には胸を張り


自信満々


昼には背を丸め


自信喪失


夕方には苦笑いで逃げ帰る


いつもそう


その同じを楽しむ遊び。

宇野沖へ


10月22日


食欲の秋


キューセンベラ釣り


黒鯛は裏本命


秋晴れ


ほぼ無風

伸光丸 二船体制の人気渡船

柏島 ゴロタの浜

獣との遭遇

全ては零に始まり零に終わる

オキアミ生2枚に米糠のみ

潮は干潮挟み 緩く右へ左へ

黒鯛

秋チヌ

アオベラ

アカベラ

メゴチ


持ち帰り(注文分)

黒鯛42㎝〜25㎝を2枚

キューセンベラを5匹


迎えの時間

本日もお世話になりました。


この場所


ダンゴ釣り場


本命潮


フカセ釣りでの検証✖️4


やれるのか


まだ分からない


やるしかない


理由はこじ付け


実はお気に入りの場所


降り立つ


まだ夜明け前


ヘッドライトは必需品


すぐさま準備に取り掛かる


背後に気配


凄まじい殺気


振り向けば熱視線


目が合う


猪


それも大型


一瞬だけ怯む


やるかやられるか


先制攻撃


大声での威嚇


逆効果


突進をして来た


戦闘体制


決して目は離さない


軽快にステップ


ニアミス


その差は数㎝


大袈裟


感覚的にの話


ギリギリで


身をひる返し


猪突猛進を交わす


奴は


その勢いのまま


もののけの森へと消え去る


朝一から


良い運動になった


この程度では怖くはない


日が昇れば


更なる敵の出現


オオスズメバチの襲来


背後からいきなり


耳元で羽音


ヤバい


動かずに静観


奴は動く


我が物顔で飛び回る


顔の前


目が合う


気は合わない面


石像になりきる作戦を決行


功を奏す


無反応


米糠にも興味を示さず


不味いらしい


それが売り


釣れない撒き餌


臭いだけ


何も寄らず


魚も嫌う


当然こ奴もあきれ顔


もののけの森へと消え去る


早朝から


爽やかな冷や汗をかいた


刺されでもすれば


一巻の終わり


流石に怖い


人生にまだまだ未練大有り


気持ちを切り替え


本題へ


おかず釣り


餌取りと呼ばれる


ベラ類


美味しい本命


今週は何故だか居らず


餌は丸残り


先週とは別物の海


もちろん


チヌも当たらず


今日だけは外道の扱い


ハゲを覚悟


泣きっ面に蜂


潮変わり


それから多少


海に活性


ポロポロとの拾い釣り


辛うじて


土産は出来た


安堵感


さあ街へと帰ろう


最高な生還に感謝をします。



私の釣り


習い事


始めて一ヶ月強


チヌ釣り道を修行中


チヌに本気


黒鯛に夢中


二年間は他の釣りを封印


男の約束


釣神様に誓って


誓わない。

宇野沖へ


10月14日


逆潮検証


黒鯛狙い


おかず釣り


曇天


北風のち東からの微風

伸光丸 流石の人気渡船

柏島 ゴロタの浜

糠床撒き餌

予備の予備まで零オンリー

潮は満潮挟み やれるのか

秋チヌ

当才

アオベラ

アカベラ

アイゴ


持ち帰り

美味しいアオベラのみ


小チヌを含む

雑魚が入れ食い

念願の50匹を達成

刺し餌は4パックも使用

釣りが上手くなった気がした


迎えの時間

本日もお世話になりました。


検証課題


先週は小潮


緩い引き潮


今週は大潮


強い引き潮


潮は磯にぶち当たるのか


鏡状に沸き上がるのか


はたまた


横流れの激流になるのか


その答えは如何に


検証結果


たまに強く当たり


内に入る潮はやり辛い


それ以外はやれなくはない


むしろ良いくらい


とは言え


私には攻略が出来ず


潮ではなく違う要因により


ズブの素人


手も足も出ず


チヌ釣り歴は一ヶ月程


しょうもない奴


仕方が無い


季節は移り変わり


夏から秋へ


遂に来たのか


適水温


海の中は大運動会


上から下まで全層で


小魚達の大乱舞


世間では


それらを餌取りと呼ぶ


たぶん


知らんけど


名前があるのに可哀想


その元気っ子達


絶対に交わせない


刺し餌は生のオキアミのみ


撒き餌ワーク


よく耳にする遠近での分離


そんなの無理


それで交わせる訳がない


ならば練り餌


それだけは使いたくはない


頑固一徹


旧ガマラー魂


古い人間


他に交わし方を知りません


これなのか


噂に聞いていた世界観


小物地獄


始まったのか


どうしよう


釣り天国


どうしようもない


諦めよう


時の流れに身を任せ


それが正解


最高な閉幕に感謝をします。



私の釣り


所詮はお遊び程度


下手の横好き


悔しい


負けない


必ず打ち勝つ


そんな思いは到底無し


終わりは終わり


潔く


今シーズンの磯釣り


全日程


これにて終了


春まで暇人


ピアノかお琴か


茶道か花道か


習い事でも始めてみよう。