激流五鱗書+ -47ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

今週末の釣り

チヌ釣り競技会

Mー1CUP

予選会

準備を開始

ルールは厳守

行きつけの釣具屋

0005

九ちゃん商品の品選び

いらっしゃい

毎度

邪魔するで

邪魔するんなら帰って

あいよ

なアホな

入店からの物色

いつもは気にも留めないが

まじまじと見てみると

一体なんなんだ

この品数

昔とは全然違うし

何をどう選べば良いのか

全くもって分からない

店長助けて

アレがこうで

コレがああで

説明されても理解不能

となれば

困った時には

ジャケ買いだよね

この3袋に決定

チヌの絵がカッコイイから

どれもほぼ同じ

それよりも

うたい文句がカッコイイ

「激重で潮流に勝つ」

勝ちたいです

でも

勝つ相手が違います

私の釣りでは

潮流は味方にしたいので

それしか出来ないし

なので

「激重で強風に勝つ」

の方が有り難いような気が

まあどうでも良いが

そんな事よりも

あとはこれに

オキアミ生1枚を混ぜる予定

どやさ

何の為に入れるのさ

何故さ

これも釣り界の七不思議

なあなあ

オキアミって一体何なのさ

その答えは

プランクトンさ

驚きさ

ちなみに刺し餌は

この二種類にした


普通が一番


練り餌は使いこなせない


あれはダンゴ釣りの時の餌


きっとそう


それはさておき


こんな贅沢をして良いのかな


5000円超え


餌によ


いつもの約5倍よ


ありえない


5倍は釣れんと問題あり


その通り


と言うことは


ざっと10枚前後かな


通常が2枚ほどじゃから


まあショボい


それでも


これで爆釣するのかな

不安で仕方がない

何故ならば

私の唯一の武器である

重い負荷の1号ウキ仕掛け

そこにドンピシャリ

同調してしまうではないか

それはヤバい

もしもそうなれば

高集魚力を誇る九ちゃん製品

その中に入っている

ムギやコーンや

その他色々な

美味そうな粒類が

先に食べられてしまい

おチヌ様は満腹

余は満足じゃ状態になる

そうなれば

刺し餌のオキアミを

食べてくれる確率は激下がり

するんじゃねぇ

たぶん

知らんけど

食べられる物は少な目に

変な持論

自分勝手な思い込み

まあそれは

釣れなかった時の

言い訳にもなるから大丈夫

それでも

悩む

良い案は無いのか

探せ

潮だけで釣る派としては

使わずにお持ち帰り

または

見当違いな方向へ撒き散らす

いやいや

それはダメじゃろ

九ちゃんにも

対戦相手にも大変失礼

じゃな

やっぱり真面目に取り組もう

とは言え

釣り手が私だから

絶対に奇跡なんかは起らない

最弱の出場者を自負

確信

だもんで

気楽にチヌ釣りを楽しむわ

とりあえずは

釣れたらラッキー

先ずは1枚から始めよう

クジは何番

船はどれ

日生

小豆島

エリアはどちら

お初の場所に上がってみたい

新鮮味

大会での

ワクワク感と緊張感

たまらん

むっちゃ楽しみじゃわ

最高な娯楽に感謝をします。

予選会へ


チヌ釣りの競技会


17年ぶりの挑戦


その前に


16年ぶりに


昨年から再開したチヌ釣り


そちらは


ブレることなく楽しみ中


チヌに本気


黒鯛に夢中


真鯛狙いのゲストだった魚


今やメインターゲット


そうなり


今月で丸一年が経つ


正直な話


最初の頃は舐めていた


糠床撒き餌を用いて


何処ででも


1号負荷のウキのみで釣る


なんて愚業


反省を致します


51歳


若気の至り


どうかお許しを


猛省


今や別人


52歳の常識人


至って普通のチヌ釣り師へ


釣りを終え


成績発表と閉会式の見学

本日はお世話になりました。


競技中の撮影は禁止


帰港後に撮影


検量に提出した魚達

40㎝前後をリミットメイク


釣果的には9枚


全てが似たり寄ったりの型


船を待つ間に


素早く選別


あとは運を天に任す


いや


釣り神様にお任せしました

全国は遠い


俄チヌ釣り師には難しい


当たり前


そんなものよ


決して甘くはない世界

私らしい順位


それでも


チヌ釣り師


トーナメンター


第二章


始まりとしては良しとする


とは言え


昔もそうだった


確か


当時のG杯にはセミが有った


うる覚え


9月の水島沖


茶瓶島


広島の名人との試合


そのお方


ベストのポケットには柿ピー


それを磯に


ポロポロとこぼしながらも


食べながら


しっかりとチヌを釣る


凄腕


立ち位置の交代時間


足元には柿の種とピーナッツ


踏めば滑るほどに


恐怖


若造だった私


その余裕さに圧倒され


負けを確信


マルキュー同様に


いつものセミ止まり


それもまた呆気なく敗退


懐かしい思い出


話は戻り


今回こそは


だけは


枠の広がる


セミが有ればなと


少し悔しい


一発で全国行きは狭き門


船中での1位通過


それでも全体での4位


エリア別での横取り形式


型に泣く


会場は日生と小豆島


計4船


籤引きで決める


引いた船は


朝日丸


この船この船長


やっぱり落ち着く


降りた磯は


小海小島の北中


お初の場所


大阪から来られた


とても雰囲気の良い方と


いざ激突


釣法は真逆


その方は


軽い負荷のウキでの


沈め探り釣り


ラインと竿先でアタリを取る


そして


練り餌の使い手


もちろん


撒き餌は高級品仕上げ


本物のチヌ釣り師


一方


私はというと


いつもと同じで


重い負荷のウキに太い糸


同調は完全に無視


軽い比重の


糠床撒き餌 オキアミ生1枚


針はチヌ針の4号


刺し餌には生のオキアミ2L


ちなみに


水深は浅く4m程


棚は二ヒロ〜二ヒロ半


それに対して


なんだこの仕掛け


ちぐはぐ


その通りです


これしか出来ない人間


昨年とは何も変わっておらず


「人は変わらない」


映画 「ラスト・ブラッド」


ランボーがそう言っていた


その通りだと思う


もう変われない


手遅れ


最後まで貫き通すしかない


来週は九ちゃん


M➖1CUP


撒き餌は高級品に厳守


かしこまりました


何事も他人の真似はしないが


規則だけは守る主義


素直に従う


全力で頑張ります。


がまかつ様


運営及び役員の方々


そして


参加された皆様方


お疲れ様で御座います。


新たな生き甲斐


来年がすでに待ち遠しい


刺激のある人生


釣りが一番


最高な再起に感謝をします。

予選会の前日

土曜日

ウキ選び

四日前の火曜日

仕事中に腹部に激痛が走る

早仕舞いをし病院へ

痛みを誤魔化し一時帰宅

完治はしていない様子

再検あり

とりあえずは

薬で抑えている状態

実のところ

GWの明け頃から体調が悪い

なるほど

だからなのか

釣れないのには理由がある

だよね

ずるい言い訳

本題へ

牛窓沖へ

6月1日

チヌ練

曇天のち晴天

西寄りの微風のち無風

まこと渡船 カリスマ的存在

頼りになる誠ちゃん船長


昔から


いつもお任せ


それの方が楽しめるから


海人君 行こうか


G杯の決勝で使った場所へ

青島 豪洞の東

分からぬ時にはこの一本

糠床撒き餌 オキアミ生1枚

潮は下げから満ち 共に右流れ

小鯛

ゴミに囲まれ万事休す

豪洞の南へと移動


山越え


何度も往復


30分を要しての荷運び


ギックリ腰になる


しゃがみ込む


暫しの休憩


優しくストレッチ


何とか回復


おもむろに再開

またまたゴミに囲まれる

回収すれば鯉のぼり

チヌもオシャレにゴミを纏う

良型黒鯛


昼過ぎ


漸くゴミが薄くなる


これから連発


間違いなし


そう期待をするも


潮も済む


辛うじての釣果

黒鯛45㎝〜42㎝を2枚


進歩が見えず


才能無し


明日の大会


きっと最弱の出場者


私とあたれば


勝つ喜びを貴方に与える


迎えの時間

本日もお世話になりました。


大雨からの数日後の釣行


抑え切れない衝動


吉と出るか凶と出るか


行ってみなければ分からない


釣れようが釣れまいが


どちらにせよ行く


いざ攻略


願いは儚き


貧果に終わる


これもまた


いつものこと


最高な試練に感謝をします。




牛窓沖へ

5月26日

チヌ練

二日釣り 二日目

快晴

強南東風のち昼前から無風

まこと渡船

一番船はGFGの貸切り

我々は二番船へ

午前7時に出港 楽で良い

黄島 ハトバナ


S級磯


もちろんお任せ


頼もしき船長


真鯛好きな海人へ


誠ちゃんからのお心遣い


ありがとうございます


しかしながら


今はチヌ師


それも修行中の身


真鯛狙いは出来ません


そう帰港後にお伝えしました


すみません


常連の皆様方にも


恐縮です


本編へ


昨日の残りに米糠を足す


超超糠床撒き餌 具激薄
オキアミが見当たらない

しかも腐っている

気にもしない

所詮はフカセ釣り師風

撒くフリで誤魔化している

正体はウキ釣り師

潮のみで魚を釣りたい派

練習課題

予選会でのウキ選び

先ずはこれから始める


潮は満潮挟み 満ち引き左流れ

このウキ

悪くはない

いや

むしろ良い

万能

とても使いやすい逸品

続いてはこちら


偽キング


自重もあり


どっしりとした安定感


このイエロー


視認性がズバ抜けて良い

最後はこれで


我が定番


信頼の号数


潮噛み


波乗り


刺し餌が踊らない


となると


釣れる

黒鯛


とは言え


他のウキも捨てがたい


悩む


最終的にはどれを選択


決め切れない


本番は近い


来週の日曜日


夢の中で


それまでには


つうかさ


コロコロと変えれば済むこと


決め付けなくても良い


所詮はお遊び


変に拘るな


だよね


釣果

相変わらずにショボい


才能のサの字も感じられない


チヌ釣りは難しい


人には得手不得手がある


今頃になり


それを悟った


だがすでに手遅れ


チヌに本気


黒鯛に夢中


やみつき


話は変わり


本日もアカピーの独壇場

奥で釣り


潮が終われば

サッサと裏に移動


何よそれ


何処なのよ


裏と言う名の立ち位置は無し


有った


今日作った


誰もがしない場所


アカピーの岩

そこで釣る


お構いなしに


そんな所にウキを置く


そんな所で釣れる


まさか


見とけよ釣るから


本当に釣る


この男は異次元


絶対にチヌが見えている


決して常人には見えない世界


それが見えている


そうに違いない


場所移動にも


一切の無駄を感じず


ウキの付け替え


撒き餌ワーク


刺し餌のローテーション


これぞ適材適所


流石のフカセ釣り師


天晴れ


迎えの時間

本日はお世話になりました。


アカピーの釣果


この時期


その場所で


誠ちゃんも感心


常連さん達も驚いていた


もちのろんで


船中竿頭


この男


チヌ釣りの申し子


Team RedZone 会長


弟子募集中


予選は軽く突破


本戦へと進むであろう


同級生にして釣友


敵にはしたくはない釣り師


勝てる気がしない


もう参った


白旗


最高な盟友に感謝をします。




小豆島北岸へ


5月25日


チヌ練


夏日


快晴


無風


いわつばめ


乗り込む


またしても


激オーラ


Team RedZone 会長


同志 アカピー


小物釣りから大物釣りまで


ジャンルに垣根を作らず


何にでも挑戦をする


そして


その全てに本気で打ち込む


チーム名同様


アクセルを踏み込み


やるとなったら徹底的にやる


もちろん


岡山チヌ道に於ける


名手のお一人でもある


この男


トーナメンター


満を持して


今年からの参戦


頂点に立つ日


それは


そう遠くはない話と言える


そんな彼と


今日は別れて降りる


アカピーは大部大島の大岩へ


私は

小海小島 スベリ

夢はこの号数から上にある

超糠床撒き餌 オキアミ生1枚

潮は満潮挟み 右のち左へ

黒鯛

イソベラ


午後1時40分


納竿

糠床が半分以上は余る


それも


腐り切っている代物


どうしたものか


ふむふむ


ああすればよい


練習結果

黒鯛45㎝〜33㎝を10枚

2〜3針外れ


ありがとうと伝え

全てを優しくリリース


午後2時15分


迎えの時間

本日もお世話になりました。


変な欲を捨て


稽古場は船長にお任せ


それが一番の安心


釣りに全集中


今シーズンの不安


毎週末


噛み合わぬ釣り


真似事は封印


原点回帰


己の釣りを忘れべからず


思い出す


ウキは重い負荷


減り張り


撒き餌は軽い米糠


ちぐはぐ


しかも


具薄


それを


せいぜい


一投につき二杯程度


微量


ほぼ撒かず


不要論


もちろん


同調などは不可能


されど


意識もせず


ただただ


ひたすらに


潮だけを見つめ


味方にし


棚を重要視


その姿


到底


フカセ釣りとは言えぬ釣り


構わぬ


いわゆるウキ釣り


仕方がない


それしか出来ぬ釣り人


再認識


諦め


ただそれだけ


最高な鈍才に感謝をします。

投げ釣り


いや


ウキ釣り


新たな釣法の構築


喰えば


静から動へ


その瞬間がたまらない。

美しき釣り場を守りたい。