この二種類にした
普通が一番
練り餌は使いこなせない
あれはダンゴ釣りの時の餌
きっとそう
それはさておき
こんな贅沢をして良いのかな
5000円超え
餌によ
いつもの約5倍よ
ありえない
5倍は釣れんと問題あり
その通り
と言うことは
ざっと10枚前後かな
通常が2枚ほどじゃから
まあショボい
それでも
この二種類にした
普通が一番
練り餌は使いこなせない
あれはダンゴ釣りの時の餌
きっとそう
それはさておき
こんな贅沢をして良いのかな
5000円超え
餌によ
いつもの約5倍よ
ありえない
5倍は釣れんと問題あり
その通り
と言うことは
ざっと10枚前後かな
通常が2枚ほどじゃから
まあショボい
それでも
予選会へ
チヌ釣りの競技会
17年ぶりの挑戦
その前に
16年ぶりに
昨年から再開したチヌ釣り
そちらは
ブレることなく楽しみ中
チヌに本気
黒鯛に夢中
真鯛狙いのゲストだった魚
今やメインターゲット
そうなり
今月で丸一年が経つ
正直な話
最初の頃は舐めていた
糠床撒き餌を用いて
何処ででも
1号負荷のウキのみで釣る
なんて愚業
反省を致します
51歳
若気の至り
どうかお許しを
猛省
今や別人
52歳の常識人
至って普通のチヌ釣り師へ
釣りを終え
成績発表と閉会式の見学
本日はお世話になりました。
競技中の撮影は禁止
帰港後に撮影
検量に提出した魚達
40㎝前後をリミットメイク
釣果的には9枚
全てが似たり寄ったりの型
船を待つ間に
素早く選別
あとは運を天に任す
いや
釣り神様にお任せしました
全国は遠い
俄チヌ釣り師には難しい
当たり前
そんなものよ
決して甘くはない世界
私らしい順位
それでも
チヌ釣り師
トーナメンター
第二章
始まりとしては良しとする
とは言え
昔もそうだった
確か
当時のG杯にはセミが有った
うる覚え
9月の水島沖
茶瓶島
広島の名人との試合
そのお方
ベストのポケットには柿ピー
それを磯に
ポロポロとこぼしながらも
食べながら
しっかりとチヌを釣る
凄腕
立ち位置の交代時間
足元には柿の種とピーナッツ
踏めば滑るほどに
恐怖
若造だった私
その余裕さに圧倒され
負けを確信
マルキュー同様に
いつものセミ止まり
それもまた呆気なく敗退
懐かしい思い出
話は戻り
今回こそは
だけは
枠の広がる
セミが有ればなと
少し悔しい
一発で全国行きは狭き門
船中での1位通過
それでも全体での4位
エリア別での横取り形式
型に泣く
会場は日生と小豆島
計4船
籤引きで決める
引いた船は
朝日丸
この船この船長
やっぱり落ち着く
降りた磯は
小海小島の北中
お初の場所
大阪から来られた
とても雰囲気の良い方と
いざ激突
釣法は真逆
その方は
軽い負荷のウキでの
沈め探り釣り
ラインと竿先でアタリを取る
そして
練り餌の使い手
もちろん
撒き餌は高級品仕上げ
本物のチヌ釣り師
一方
私はというと
いつもと同じで
重い負荷のウキに太い糸
同調は完全に無視
軽い比重の
糠床撒き餌 オキアミ生1枚
針はチヌ針の4号
刺し餌には生のオキアミ2L
ちなみに
水深は浅く4m程
棚は二ヒロ〜二ヒロ半
それに対して
なんだこの仕掛け
ちぐはぐ
その通りです
これしか出来ない人間
昨年とは何も変わっておらず
「人は変わらない」
映画 「ラスト・ブラッド」
ランボーがそう言っていた
その通りだと思う
もう変われない
手遅れ
最後まで貫き通すしかない
来週は九ちゃん
M➖1CUP
撒き餌は高級品に厳守
かしこまりました
何事も他人の真似はしないが
規則だけは守る主義
素直に従う
全力で頑張ります。
がまかつ様
運営及び役員の方々
そして
参加された皆様方
お疲れ様で御座います。
新たな生き甲斐
来年がすでに待ち遠しい
刺激のある人生
釣りが一番
最高な再起に感謝をします。
頼りになる誠ちゃん船長
昔から
いつもお任せ
それの方が楽しめるから
海人君 行こうか
G杯の決勝で使った場所へ
青島 豪洞の東
分からぬ時にはこの一本
糠床撒き餌 オキアミ生1枚
潮は下げから満ち 共に右流れ
小鯛
ゴミに囲まれ万事休す
豪洞の南へと移動
山越え
何度も往復
30分を要しての荷運び
ギックリ腰になる
しゃがみ込む
暫しの休憩
優しくストレッチ
何とか回復
おもむろに再開
またまたゴミに囲まれる
回収すれば鯉のぼり
チヌもオシャレにゴミを纏う
良型黒鯛
昼過ぎ
漸くゴミが薄くなる
これから連発
間違いなし
そう期待をするも
潮も済む
辛うじての釣果
黒鯛45㎝〜42㎝を2枚
進歩が見えず
才能無し
明日の大会
きっと最弱の出場者
私とあたれば
勝つ喜びを貴方に与える
迎えの時間
本日もお世話になりました。
大雨からの数日後の釣行
抑え切れない衝動
吉と出るか凶と出るか
行ってみなければ分からない
釣れようが釣れまいが
どちらにせよ行く
いざ攻略
願いは儚き
貧果に終わる
これもまた
いつものこと
最高な試練に感謝をします。
黄島 ハトバナ
S級磯
もちろんお任せ
頼もしき船長
真鯛好きな海人へ
誠ちゃんからのお心遣い
ありがとうございます
しかしながら
今はチヌ師
それも修行中の身
真鯛狙いは出来ません
そう帰港後にお伝えしました
すみません
常連の皆様方にも
恐縮です
本編へ
昨日の残りに米糠を足す
続いてはこちら
偽キング
自重もあり
どっしりとした安定感
このイエロー
視認性がズバ抜けて良い
最後はこれで
我が定番
信頼の号数
潮噛み
波乗り
刺し餌が踊らない
となると
釣れる
黒鯛
とは言え
他のウキも捨てがたい
悩む
最終的にはどれを選択
決め切れない
本番は近い
来週の日曜日
夢の中で
それまでには
つうかさ
コロコロと変えれば済むこと
決め付けなくても良い
所詮はお遊び
変に拘るな
だよね
釣果
相変わらずにショボい
才能のサの字も感じられない
チヌ釣りは難しい
人には得手不得手がある
今頃になり
それを悟った
だがすでに手遅れ
チヌに本気
黒鯛に夢中
やみつき
話は変わり
本日もアカピーの独壇場
奥で釣り
潮が終われば
サッサと裏に移動
何よそれ
何処なのよ
裏と言う名の立ち位置は無し
有った
今日作った
誰もがしない場所
アカピーの岩
そこで釣る
お構いなしに
そんな所にウキを置く
そんな所で釣れる
まさか
見とけよ釣るから
本当に釣る
この男は異次元
絶対にチヌが見えている
決して常人には見えない世界
それが見えている
そうに違いない
場所移動にも
一切の無駄を感じず
ウキの付け替え
撒き餌ワーク
刺し餌のローテーション
これぞ適材適所
流石のフカセ釣り師
天晴れ
迎えの時間
本日はお世話になりました。
アカピーの釣果
この時期
その場所で
誠ちゃんも感心
常連さん達も驚いていた
もちのろんで
船中竿頭
この男
チヌ釣りの申し子
Team RedZone 会長
弟子募集中
予選は軽く突破
本戦へと進むであろう
同級生にして釣友
敵にはしたくはない釣り師
勝てる気がしない
もう参った
白旗
最高な盟友に感謝をします。
小豆島北岸へ
5月25日
チヌ練
夏日
快晴
無風
いわつばめ
乗り込む
またしても
激オーラ
Team RedZone 会長
同志 アカピー
小物釣りから大物釣りまで
ジャンルに垣根を作らず
何にでも挑戦をする
そして
その全てに本気で打ち込む
チーム名同様
アクセルを踏み込み
やるとなったら徹底的にやる
もちろん
岡山チヌ道に於ける
名手のお一人でもある
この男
トーナメンター
満を持して
今年からの参戦
頂点に立つ日
それは
そう遠くはない話と言える
そんな彼と
今日は別れて降りる
アカピーは大部大島の大岩へ
私は
小海小島 スベリ
夢はこの号数から上にある
超糠床撒き餌 オキアミ生1枚
潮は満潮挟み 右のち左へ
黒鯛
イソベラ
午後1時40分
納竿
糠床が半分以上は余る
それも
腐り切っている代物
どうしたものか
ふむふむ
ああすればよい
練習結果
黒鯛45㎝〜33㎝を10枚
2〜3針外れ
ありがとうと伝え
全てを優しくリリース
午後2時15分
迎えの時間
本日もお世話になりました。
変な欲を捨て
稽古場は船長にお任せ
それが一番の安心
釣りに全集中
今シーズンの不安
毎週末
噛み合わぬ釣り
真似事は封印
原点回帰
己の釣りを忘れべからず
思い出す
ウキは重い負荷
減り張り
撒き餌は軽い米糠
ちぐはぐ
しかも
具薄
それを
せいぜい
一投につき二杯程度
微量
ほぼ撒かず
不要論
もちろん
同調などは不可能
されど
意識もせず
ただただ
ひたすらに
潮だけを見つめ
味方にし
棚を重要視
その姿
到底
フカセ釣りとは言えぬ釣り
構わぬ
いわゆるウキ釣り
仕方がない
それしか出来ぬ釣り人
再認識
諦め
ただそれだけ
最高な鈍才に感謝をします。
投げ釣り
いや
ウキ釣り
新たな釣法の構築
喰えば
静から動へ
その瞬間がたまらない。