激流五鱗書+ -48ページ目
小豆島北岸へ
チヌ練
曇天たまに小雨
東からの爆風 昼前に弱まる
いわつばめ
愛車の右隣のバン 激オーラ
チヌ釣り界の王様 御一行
キング 右隣には圓山さん
釣りビジョンの撮影
小部小島の西
棒ウキを外し 偽キングで挑む
昨日の残りに米糠を足す 具薄
潮は下げ潮 当てて右や左や
黒鯛
30㎝前後
ポロポロ
乗っ込みも終わりなのか
いや違う
吹き下ろし
右前方からの舞い込む風
強風
沖合い30m付近
狙いの潮筋
そこを目掛けての遠投
出来ず
もどかしい
ならば課題を即変更
手前を釣る
臨機応変
修行中の身
無駄な事は何も無し
全ての経験が糧になるはず
迎えの時間
本日もお世話になりました。
出船前
早朝の港
車内にて待機中
車外から聞こえてくる声
聞き覚えのある
岡山弁
すぐに気付いた
紛れもなく
間違いなくあのお方
チヌ釣り界のカリスマ
キングこと
南康史 氏
…
おはようございます
おはよう
久しぶりじゃな〜
ですね
回り回って
昨年から
またチヌ釣りを再開しまして
そうなんじゃ〜
この釣りは奥が深いですね
じゃから面白いじゃろ〜
ですです
今回は本気で頑張ります
楽しみじゃな〜
…
そんな感じの釣り談義から
うちの長男の話
その他諸々
…
出船時間
到着
…
撮影 頑張って下さい
頑張るわ〜
…
常に優しい笑顔と言葉遣い
相変わらず
むちゃくちゃ良い人
…
ヤバい
激鱗とキビナゴ部は捨てます
G'sに入会希望
弟子入りをさせて下さい
チヌに本気
黒鯛に夢中
そう言ってしまいそうになる
待て待て
落ち着け自分
…
分野が違えば同じ釣り師
分野が被れば雲上人
憧れへと変わる
チヌ釣り道
歩み始めた以上は
上下関係
素直に学びを乞う姿勢
いつか必ず
ご一緒をお願い致します
その際には
竿を置き
いや
出す事すらせず
キングの釣り
所作の全てを拝見したい
近いうちに
夢よ叶え
何とかなるじゃろ〜
最高な再会に感謝をします。
小豆島北岸へ
5月18日
チヌ練
晴天
ほぼ無風
いわつばめ
小部小島のハナレ
Teamレッドゾーン会長
糠床撒き餌 オキアミ生1枚
何事も基本が大切
潮は下げ潮 フラフラ流れ
アテンダーの曲がりに惚れる
黒鯛
真鯛
アカピーから奥義を学ぶ
練り餌の有効性
怒涛の四連荘
圧巻
技有り
チヌ釣りの魅力
その奥深さを目の当たり
向上心
常に忘れべからず
故に
持つべきものは
己よりも上をゆく友
練習結果
黒鯛45㎝〜40㎝を3枚
真鯛37㎝〜28㎝を2枚
底辺からのやり甲斐
迎えの時間
本日もお世話になりました。
予選会に向けて
稽古
真面目が身上
最高な指南に感謝をします。
愛車の助手席
そこは
愛用のロッドケース
それを置く為に使用している
汚れ防止策として
シーズン中は
バスタオルを敷いている
いつもは気にもしないそれを
今朝は何気に見てしまう
そうだったのか
これだったのか
セミ出場の記念品
思い起こせば
あれは秋の笠岡会場
たぶん
確か秋だったはず
悲しき
薄れゆく記憶
審判は
あの湯川杓の湯川氏
とても気さくなお方だった
それだけは今も忘れない
その湯川名手を後ろに
若かったあの頃
とても緊張をした
そんな想い出が蘇る
肝心の
試合の方はと言うと
まあ散々
相手は練り餌の使い手
一方私は
オキアミ生の専門
当然だが
無数のエサ取りに翻弄され
1 対 0 ではあるものの
負けは負け
呆気なく敗退
仕方がない
まだまだ未熟者
己の腕の無さに苦渋を舐めた
とは言え
当時はオキアミのみ
がまかつ愛を貫き通した自負
それが逆に
清々しく思えた
もちろん
リベンジなどは誓わない
誓うどころか
その大会を最後に
競技会への情熱を失う
負けたからではない
負けるのには慣れていた
今の自分が目指しているもの
それは
これではないなと
突然そう感じた
ならば
長居は無用
潔く
その道から
離れる事を決意した
あれから17年
ライトからビッグまで
紆余曲折
それなりには形を残し
現在に至る
それが今
何故だか知らぬが
時を経て
またそちらの世界へ
不思議
今は唯々楽しみで仕方がない
今度の挑戦は
何処まで登れるのか
良くて
いつものセミ止まりか
いや
その上なのか
分からない
残された時間はあと僅か
それだけは分かる
年齢との闘い
失われてゆく体力
それでも抗うと決めた気力
悔いを残すな
心に誓う
何事もやる以上は本気で挑む
もちろん
稽古も真剣
当然
それを綴る
ブログも真面目に記する
もう遊ばない
絶対に遊びはしない
決してこれは前フリではない。
お宝発見
行きつけの釣具屋
0005
シャツコーナー
何気に採掘
出るわ出るわ
がまかつ
シマノ
サンライン
ダイワ
九ちゃん
ザックザク
ほほー
しかしながら
今はどれも要らんな
また今度
と思った矢先
なんやコレ
見覚えのある島のイラスト
何処だったっけな
沖鵜か
日振か
御五神か
いや違う
牛窓
下津井
小豆島
宇野だったかも
違う違う
全く違う
何処だ
そうだ
思い出した
アレやん
アソコやん
楽しい島やん
ならばと即買い
即バイト
誰もが買うに決まっている
やったぜ
しかも超安い
1000円也
売れんからかも
気にしない
ジャジャーン
どうよ
こうよ
そうなのよ
むっちゃかっこいいじゃろ
ロックオン
つうか
誰が誰の為に作ったんじゃろ
店長さんに聞いてみても
知らんの一点張りだし
その島にも興味無し
ガーン
ならばと
裏返して見ても
メーカー名も付いていない
一体何なん
このTシャツ
チヌ釣りの本場
岡山で誰が買うんじゃろ
なんで仕入れたん
不思議な珍品
希少品
まあ何でもええわ
どうでもいい
そうそう
物は考えよう
たぶん俺の為じゃわ
幸せ者
イェーイ
ブログネタの為じゃわ
お陰サマー
サンクス作者
ネタ作り
存分に使わせてもらいます
まあそれはそれとして
とりあえず
オシャレ着ゲット
よそ行き着
今年の夏はこれで乗り切る
ああ楽しみ
何処行こ
北海道
いや京都かな
いやいや東京でもいい
都会派海人
ちゃうちゃう
行けよ男女群島
行くさ
必ず行けよ
そのうち行くさ
約束な
それを言うなよ
言うよ
ヤべっ
このくだり
アヒルが出てきそうじゃわ
面倒くさい
この辺で止めておこう
ではまた
ご機嫌よう。
小豆島北岸へ
5月11日
黒鯛釣り
競技会に向けて
岡山チヌ釣り練習会
通称・オカレン
稽古の相手は
キビナゴの釣り
元祖 同志のアカピー
するするスルルー
共に頂点を目指し切磋琢磨
辿り着いた先は
磯釣りスペシャル
巻頭カラー6ページ
あの頃、僕らは若かった
同時に
釣り人生で一番輝いていた
現在では
前頭部が輝き始めた
52歳
中学校の同級生
すでに初老の二人組
地元愛
灯台下暗し
外海よりも瀬戸内海
方向転換
チヌに本気
黒鯛に夢中
晴れ
ほぼ無風
いわつばめ
大部大島 大岩
チヌにこれだ
竿はこれだ
06の53なんだもん
「超」糠床撒き餌 やっぱコレ
潮は満ち潮 ずっと当て潮
黒鯛 釣れちゃったよ
ゴミだから
アカピーはお構い無し
ゴミの帯だよ
どやさ 入魂
おい海人
なんですか
ゴミゴミうるせえわ
だってゴミだらけだったから
だってじゃねえから
すみません
あのないいか
何かのせいにするな
それも練習の一つじゃから
確かに
良いことを言いますね
じゃろうが
おっしゃる通りです
それとな
何がどやさなら
あんなもん
釣ったうちになるか
でも40㎝は超えていますよ
しょぼいわ
何が入魂なら
アテンダーが泣くぞ
恥を知れ
そろそろまともに釣れよな
この下手くそが
分かってはいますが
チヌ釣りはなかなか難しくて
なら辞めてしまえ
何がG杯
何がMー1CUPなら
まだ早えわ
すぐにキャンセルしとけ
海人には無理じゃから
わかったな
はああ
もう入金は済ませましたし
やるしかないです
アホか
もういいわ
全力で恥を晒してこい
悲しい
ピーちゃんは厳しすぎ
これが普通じゃ
あのな
よく見ろよ
これが本当のどやさじゃから
脳裏に焼き付けとけ
ドドドのどやさ
流石のレッドゾーン会長
恐れ入りました
キビナゴ部の平部員とは
格が全く違いました
じゃろうが
アカピーを見習えよ
かしこまりました
来週こそは頑張ります
へええ
まあ無理じゃろうけどな
せいぜい頑張れよ
…
腹立つ
このアヒル野郎
みとれよ
いつか喰ってやるからな
…
何か言ったか
いや何も
…
ベロベロバー
急に話は変わりますけど
迎えの時間
本日はお世話になりました
また今シーズンも
それなりにお邪魔を致します。
本題へ
練習の反省点
…
そんなのありまっかいな
何もあらへん
仮にあったとしても
すっかりと忘れてしもうたわ
あんな
釣りっちゅうもんはな
一番に場所
あとは時と運なんや
皆がいう腕っちゅうもんはな
全く関係おまへん
あらしまへん
道具もやし
撒き餌なんかもそうでっせ
米糠だけでええし
竿やリールも安物で十二分
知っとるけ
漁師を見なはれや
腕一本
刺し餌だけで
ちゃんと釣りますわ
それで家族を支えてますわ
立派や
ホンマやで
凄いでっしゃろ
漁師こそが誠の名人
ほんまもんの釣り師なんやで
たぶんでっせ
ようは知らんけどな
まあとにかくそんなもんよ
釣りは小手先やあらへん
あらへんのや
せやからな
考えてもしゃあない
時間の無駄
とりあえずは
屁こいて寝ますわ
ほなサイナラ
…
つうか
誰なんこれ
勝手に答えてるし
それに変な関西弁だし
疑問じゃわ
まさかの
アヒルに続いて
別キャラの登場なん
ああ面倒くさ
最高な失態に感謝をします。

