激流五鱗書+ -29ページ目
旅へ
秋晴れ
何処へやら
海を見たくて
目指す旅
辿り着く先
食と酒
もちろん
三線
忘れずに。
激流
三線釣り師保存会
代表
海人です。
続報
三線競技会
別名
サンラインカップ
和名
三本線の杯
てーげー
こじつけ感満載
三線仲間が表彰台へ
サンラー
優勝と第三位
レクサス兄貴に同志アカピー
流石
磯での演奏
唄三線
ノンミスで乗り切る
ぶっちぎり
圧巻
豊年音頭
おめでとう御座います。
秋晴れ
無風
演奏日和
三本線の杯
争奪
牛窓沖にて開催
実質
三線競技会
別名
サンラインカップ
多くの三線仲間も出場予定
その彼らを
サンラインファン
とも呼ぶ
意外と多い三線愛好家
岡山県
サンラー
私もその中の一人
ともなれば
三線釣り師の代表としては
是が非でも
いざ応募
唖然
直前に締切り
呆然
満員御礼
約20数年ぶりの出場希望
それなのに
敬遠
もう出てやらん
プンプン
立腹
三線釣り師
単純
来年はヨロピク
アッサリ系
復帰
黒檀製アテンダー
逸品
忍ばせて参戦
独演会
ごめん遊ばせ
ならば
それに向けての
朝から稽古
課題曲
大会委員長
キングなだけに
我ながら
なかなかの選曲
じゃろ
それよりも
優勝
栄冠は誰の手に
あの人この人
誰でも祝杯
三線仲間だと尚嬉しい
その前に
チヌは釣れるんじゃろうか。
アナザースカイ
贈答用
勝手に設立
新流派
激流
三線釣り師保存会
名に込めた想い
激しく稽古
荒々しく弾き鳴らす
ではなく
激しいほどに優しいの意味
人に優しく
三線にも
むちゃくちゃ優しく
奏でるもんね
言うなれば
激優
ゲキリュウ改め
ゲキユウ
入会された方には
もれなく
おニューの三線
入門セットも付けて
プレゼント
太っ腹
こんな会は他には無いよ
そうなんかい
素晴らしい
喜んでくれるかな
不安
あと三棹ほどは注文予定
破産
そうそう
それはそれとして
日常
忙しい日々
ふとした瞬間
会社に持参
ほんの五分間でも
いや
一分間でも構いません
少しだけでも
三線に触れてみる
たちまち
何とも言えないあの音色
和むオフィス
弾けば
あの独特な音階
南国気分
ガラリと変わる空気感
ウチナータイム
もちろん
気持ちは穏やかに
癒される
元気も出る
仕事に打ち込める
達成感
夜もまた楽し
満足感
酒を呑みながらの三線
充実感
家族とゆんたく
多幸感
八重山民謡
教訓
琉球王朝
古典で心が洗われる
どうですか
人生観も変わります
本当です
是非
やれば分かります
三線担いで
島へ
また行きたくなってきた
行こう。
朝夕めっきり
涼しくなり
秋本番
外遊びの季節
とは言え
釣りにも行かず
引きこもり
三線
稽古に励む
辿り着いた先
古典
独学
八重山民謡
行き詰まり
流石にこれは難しい
発声
困った
ウチナーグチ
島言葉
発音
学びの精神
穏やかに
静かに
心
三線釣り師保存会
代表
海人です
新流派
激流
出来立てホヤホヤの会
理念
三線片手に釣りを楽しむ
ではなく
釣りは釣りに専念
三線は三線に専念
時を半々
六時間あれば
三時間づつ
前後半は問わず
演目も自由
個人的には
波音や風音に合わせての
フリーセッションが楽しい
もちろん
上手くなくても良い
むしろ
下手な方が面白い
大切なことはパッション
今の気持ちを表現
自由に
私もド下手
良い加減
適当くらいがちょうど良い
フリーの基本
会にも特には決まり無し
目指すところは
新形態
釣り場で三線を弾く
特に磯
ただそれだけ
有るようで無かった
スタイル
新発見
本部は岡山
私一人
もうすぐ
四国支部が発足予定
二人は確定
いや三人
たぶん
少人数制
それくらいがちょうど良い
勉強会
一致団結
気持ちを一つに
合同練習
ベストにTシャツ
ステッカー
また始まる自己満足
独創的からの
独走
どんな
妄想
こんな
空想
すでに現実
すぐに浮いた存在
空も海も碧い
三線界の青二才
常識知らず
行け進め
三線の音色に夢を乗せて
全世界に羽ばたき
響け
熱きこの想い
フレーズだけはいつも満点
天才なのか
いや凡人
だよね
知らんけど。

