激流五鱗書+ -17ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

黄金の連休


離島へ


香川県は小豆島


北東岸


5月3日


チヌ釣り


晴天


東寄りの微風

渡船いわつばめ & ソルト兄貴

藤崎の地

ほぼほぼ米糠を撒く 具は微量

潮は干潮挟み 右流れ 満ち場

黒鯛

真鯛


ウマズラハギ


フグ

スカリの感じも丁度良い

超ダサいや人 海の蒼に空の青


釣果

黒鯛 44〜37㎝ 6枚

真鯛 50〜40㎝ 2枚

ウマズラハギ 35㎝

全てをリリース


遊んでくれてありがとう。


迎えの時間


本日はお世話になりました。


趣味を厳選


フカセ釣り


チヌと真鯛の部


当たり年との噂を聞くが


いつも通り


ぼちぼち


疲れぬ程度


身体に優しく


これぞ私流


足るを知る生き方


最高な相応に感謝をします。







昭和の日


休日


中部屋から小部屋へ


移動


新釣具の部屋


六畳間

収まりきらない道具類


ライトゲーム系


断捨離


ありがとう


さようなら


空になった中部屋


八畳間


釣り具の収納


その為だけに作り


使ってきたお部屋は


後日リフォームを済ませ


違う用途での使用予定


こちらが本命


そう遠くはない


老後に向けての第一歩


余生をより快適に過ごす


その為の決断


決して早くはない


53歳


人生の舵を大きく切る


それが


吉と出るか


凶と出るか


運だめし


元へ


趣味の釣り


あれやこれやを楽しむ


昔の話


気力と体力


限界


今後は厳選


今現在


楽しいと思え


あまり引かない魚で


疲れないこと


手軽で楽に行える釣りだけに


専念


それがこちら


フカセ釣り


グレをメインに


たまにチヌや真鯛も


それと


キビナゴの釣り


釣りたいのはタマンのみ


少しだけキハダ


ヒラマサ


もう一度クエも釣ってみたい


そして


シーズンオフは


独り旅


南方回帰


リフレッシュ


そこで三線を鳴らす


人生のラストラン


遊びはもうこれだけで


充分かな


それにしても疲れた


家内での引越し


一階から二階


階段の登り降り


明日が怖い


筋肉痛


すでに痛む膝と腰


運動不足


歳には勝てない


情けない。

お届け物です


石垣島から


宛名は


自分から自分へ


そして皆様へ


お土産

箱から漂う甘い香り


そっと開封

開ければ


石垣島の香り


あの心地よい風を思い出す


今は岡山


二日前までは島にいた


なのに


不思議と


懐かしく思える


郷愁


それでも心は


いつも島

職場にも


花と海


三線


もちろん自宅にも


島を身近に


穏やかに生きる


人生も後半戦


頑張らず


無理もせず


深く物事を考えず


ただただ自然体


海月の様に日々を生き


自由気儘に


独り旅


それが今の私の幸せ


五十代も半ば


今更


欲しい物も特になし


唯一


癒しがあれば


十二分


あるのは


やいま


また行こう


すぐに。

癒しの島


夕方以降は静まりかえる


そんな竹富島から


大都会


石垣島へと戻る

真夏の暑さ 曇りの予報が大外れ


世界の中心で暑ちぃと叫ぶ

とりあえず入店 涼むため 汗

琉球ガラス 見て涼む 爽


買っちゃった 涼しげでしょ

オリジナルのネックレス工房

買っちゃった 三線柄 宝物

表あやぱにモール 午前中は人少

裏あやぱにモール だいたい人少

避難を兼ねての昼酒 我慢の限界

オリオン生 沁みる美味さ 冷

このソーキに歯はいらない 柔

暑すぎてマリヤでソフト 濃

カリーバスで空港へ 快適 楽

ありがとう石垣島


2025


八重山


春旅の編


これにて終了


さてと


気持ちはすでに次の旅


もちろん


離島


独り旅


それに向けて


またお仕事しましょうかね。






竹富島へ


フェリーは安栄観光


石垣港の沖堤


昔よくここでフカセ釣りをした

内盛荘 お世話になります

外観

咲く花が出迎えてくれる

お部屋へは外階段で上がる

これぞ民宿 とても落ち着く

赤瓦ビュー 沖縄感満載

花々の島

美しい海

カイジ浜

心が洗われる

ずっと眺めていられる


三線を弾く

眠り猫

コンドイビーチ

足海水浴

西桟橋 夕日の景勝地

ブーゲンビリア

この通りが一番綺麗

暑さに負けた

かき氷は昔からこちら

いつも同じ物

マンゴー味 フワフワ雪氷

お部屋でひと休み

夕方ふらりと

シーサーさん ご苦労さん

可愛いすぎるお花

絵になるお花

ハンモックで夕涼み

夕食 身体に優しい献立

お願いシーサー

西桟橋で黄昏れる 哀愁

あとは静かに眠るだけ


と思わせておいて 突然

20時半からゆんたく開始

お開きは23時半 お休みなさい

おはようございます 7時起床

モーニングハンモック

朝散歩

白いサンゴの一本道 正に迷路

島バナナ

井戸に島黒猫

学び直す 逆に新鮮

登らずに見上げるのも良い

デイゴの花も咲き乱れ

宿に戻ろう たぶんこの道 迷子

朝食も身体に優しい献立

お世話になりました また来ます


ありがとう竹富島 また来るけぇ