激流五鱗書+ -165ページ目
寒グレ求めて日振島
パルム杯第二戦
三浦渡船は満員御礼
よしだ屋渡船

本日はお世話になります。
船室を覗けば

ザキ師匠
朝風呂気分で

いざ出船
二時間の船旅
最後に呼ばれた。
本日の舞台は

日振島 早磯3番
遠投の釣り場
糠床撒き餌で

いざ開始
一投目から

場所替えを決定

次なる舞台は

日振島6番の地その隣の隣

タモ入れをする私
隣の隣の磯
少しだけだが

サイズが上がった。
迎えが来た。

本日はお世話になりました。
持ち帰りは

グレ35cm~13枚
フルコース用に少しだけ。
ザキ師匠
健闘虚しく
グレ34cm~2枚
パルム杯
数で圧勝するも
ルール上では
勝ち負けは付かず。
それにより
各自でパルムを購入
パルム杯は厳正
次回の釣りも楽しみます。
寒グレ始動
日振島
三浦渡船

今シーズンも
よろしくお願い致します。
俺だ俺だ
俺に任せろと
船代表で籤を引く
磯を股に掛ける男
(立ち姿にオーラがあります)
ザキ師匠
今シーズンも
何とぞお手柔らかに
よろしくお願い致します。
(ディカプリオにしか見えません)
グレ40cm以上総枚数勝負
(同行時のみ)
パルム杯
(最終賞品はカツカレー)
初戦の舞台は
日振島 横島2番
先端にザキ師匠
(脚部の画像加工は一切しておりません)
付け根に私
竹ヶ島を望む
すべての神に手を合わせ
いざ開始
尾鰭上でギリ40cm
今年はイサキが多い
ただし小さい
ウスバも多い
美味いので大歓迎
迎えが来た。
本日もお世話になりました。
初戦結果
ザキ師匠
高級撒き餌で
尺止まり
規定サイズには届かず。
糠床撒き餌の私が
辛うじて勝ちを頂いた。
パルムご馳走様
第二戦も頑張りたい。
また楽しい冬が始まった。
撒き餌作り

いや、
撒き餌が出来たと思います。
見た目は
オキアミ生二枚と
変わり無いと感じます。
今シーズンは
とりあえず
釣れようが釣れまいが
この撒き餌で通してみます。
寒グレ初戦
爆風の日振島
楽しく頑張って来ます。
師走に突入
今週末
寒グレ始動
単独での二日釣り
宇和島の夜
釣り後の楽しみ
ビールとじゃこ天
その予定
そこへ
ザキ師匠からお誘い
予定を覆し
師、走らせる車にて
宇和島を目指す事とした。
となれば私は

クボタへと走り

米糠を確保する。
バッカンに八分目
これに
オキアミ生一枚を混ぜる。
私の撒き餌の完成
凄腕のザキ師匠
ボイル二枚に集魚材三袋
高級な撒き餌
その上
グレ10枚のハンデを要求
きっぱりと断る。
その代わりに
撒き餌を
ハンデとさせて頂いた。
今年からは
オキアミ生一枚
それでも
ザキ師匠からは
「撒き餌すら撒くな」
と言われた。
そんな
厳しきザキ師匠に
勝とうなどとは思わない。
勝てる訳がない。
とりあえずは
釣れたらそれで良し。
パルム杯
楽しく頑張りたい。
磯を股に掛ける

この男との釣りは
違う意味で色々と楽しい。
この週末
釣りもせず
出掛けもせず
書棚から取り出した

漫画を読み続け
釣りに夢みた
子供の頃を思い出した。
あの頃
釣りとは
今よりもっと
楽しいものだった。
何の拘りも無く
何も考えず
唯々毎日
鮒を釣りに行った。

