激流五鱗書+ -116ページ目
旅へ
十七日目
親子二人
登別から函館へ
今日で北海道もほぼ一周
さてと
どうする
まだ走り足りない

全てに大満足
今日も後ろ髪を引かれる思い
それでも走る
愛車と共に
当てなき旅路へ
知らない地
室蘭駅
ナビに知らない池
すぐに行く
洞爺湖
そう言えばサミット会場
左に海岸線
海がとても美しい
ひたすらに走る
遠くにあった山が近付く
越えれば町がある
たぶん
噂の別天地
とにかく走る
一本道をひたすらに
派手な店が目に飛び込む
ラッキーピエロ
通称ラッピ
幸せ気分になれるらしい
確かになれた
ご馳走さまでした
そこから少し走れば
ついに町が見えた
はるばる来たぜ
函館の町
夜景の山に昼間に登る
素晴らしい景色
夜が楽しみ
その足で五稜郭へ
歴史を学ぶ
ホテルにチェックイン
日本一のお宿
何かの人気投票
その答えはまた明日に
とりあえず
俺のひとっ風呂
疲れが吹き飛んだ
夜景の時間
またまた山へ
ゴンドラが楽しい
山頂に到着
眼下に広がる街明かり
函館の夜景
言葉にならない美しさ
目と心に焼き付けた
今日の打ち上げ
お疲れ様
次男と乾杯
北海道の幸と地酒
心身ともに癒された
ホテルに戻り
夜景をみながら露天風呂
ここは旅人天国
求めるものが全てある
明日も楽しみ
最高な旅に感謝をします。
おはようございます
十七日目
登別で迎える朝
5時半に起床
1分後には行動を開始

空気が美味しい
温泉臭
それが良い
その香りに釣られ
もちろん
サウナでととのう
今日も元気
さてと
何処へと向かうか
何を食べるか
あそこへ行こうか
そろそろ出発の準備を開始
次男が起きない
寝れる若さ
それが羨ましい
また楽しい一日が始まる。
旅へ
十六日目
親子二人
新ひだか町から登別へ
熊と温泉
食と酒を楽しむ

最高なお湯とお宿
美肌の湯
健康になる実感
身体が軽い
今日は何処へ
気の向くままに
襟裳岬を聴きながら
岬めぐりも聴きながら
軽やかに走る愛車
辿り着いた先
支笏湖
名だたる観光地
素晴らしさに感激
絶賛のソフトクリーム
流石のマツコ
デラックスなお味
山を下る
気が付けば登別温泉
熊牧場
ヒグマを勉強
餌やり体験
可愛らしいがこれは違う
知床半島
そこで見た野生のヒグマ
眼が違う
何もかもかも
と言いつつも楽しむ
可愛い熊も良し
温泉宿へ
チェックインは大行列
みんなの笑顔
眼で分かる
すぐに地獄谷へ
こんなに楽しい地獄なら
何度も来たい
登別温泉
俺のひとっ風呂
クラシックで乾杯
温泉街へと繰り出した
お勧めの居酒屋へ
登別ハイボール
牛乳ラーメン
美味い
驚きのお味
ご馳走さまでした
宿に戻り
またまた俺のひとっ風呂
サウナでととのう
部屋で〆酒
すぐに酔いが回る
明日は何処へ
気の向くままに
自由気儘に流れ流れて
辿り着く町
目的地
旅は自己投資
いつかきっと役に立つ
それを信じて
今を楽しむ
最高な旅に感謝をします。
おはようございます
十六日目
新ひだか町で迎える朝
4時半に起床
北海道の夜明けは早い

高原越しに海が見えます
空気が美味しい
気分爽快

朝散歩

遠い水平線を眺め

ゆったりとした時間

朝食はフルーツ盛り沢山
健康志向
今日も元気
次の町へ
目的地は辿り着いた先
見知らぬ地
また楽しい一日が始まる。
旅へ
十五日目
親子二人
富良野から襟裳岬
そして日高は
新ひだか町
新冠温泉ホテルヒルズ
後ろ髪を引かれる思い
先を目指す
当てなき旅路
進路は南へ
占冠からニ風谷コタン
アイヌ文化博物館
先住民族
その力強さを勉強した
新冠でサラブレッド
毛並みの美しさ
筋肉美
馬体に見惚れる
出発して走ること6時間超
岬に到着
訳のわからない事では
悩まない
まだ老いぼれたくはない
自分自身に抗う
夏の匂いを思い出す
懐かしく感じる
釣れなくていじけた
そんな過去
そろそろ
釣りの友にも
逢いたくなってきた
何もなくない
襟裳岬
旅も終わりが近付いた
本日のお宿
ナチュラル志向
温泉に感動
ヌルヌルスベスベ
美肌の湯
贅沢なお食事
蝦夷鹿のしゃぶしゃぶ
ワインが合う
北海道産
お風呂で酔いざまし
サウナでととのう
広いベッドに滑り込む
寝酒にセコマ
みかんのサワー
今日の疲れが吹っ飛んだ
すでに眠い
おやすみなさい
明日の為に
最高な旅に感謝をします。

