激流五鱗書+ -117ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

おはようございます

十五日目

富良野で迎える二回目の朝
深い霧に覆われています

空気は美味しそう


朝風呂から朝サウナ

心身を整わせ

モーニングコーヒー

次男の起床を待ち

次の町へと出発
当てなき旅路

自由気儘

やるなら今しかねぇ

そう息子に伝えた

また楽しい一日が始まる。


旅へ

十四日目

親子二人

富良野から旭川

そしてまた富良野へ

新富良野プリンスホテル

充実した二日間











































































天気になあれ

北の国から

大雪山

知らない町

旭川へとふらりと走る

純粋に青い池

一点の淀みもなく

風を切り裂いて落下する滝

こうでありたい

生き方を教えられた

途中で美瑛

駅前通り

その美しさに感激

住むならこの町

そう思わせてくれた

旭川へ

丁度良い都会感

こちらも実に美しい町

住みたくなる町

北海道の町はどこも美しい

息子のリクエスト

旭川ラーメン

優しい中に頑固さを感じた

男前なラーメン

北海道の厳しさを秘めた味

ご馳走さまでした

弱い自分

富良野へと引き返す

天を突くクリスマスツリー

何処までも続く一本道

人生はジェットコースター

だからこそ面白い

密かにソフトクリーム

搾りたての牛乳

新鮮さに感動

早咲きの花畑へ

これから感は否めない

とは言え

植物の生命力

素晴らしき色合い

来て良かった

目と心を楽しませてくれた

ホテルへ

一日の疲れ

贅沢な楽しみ疲れ

優しい時間

癒されに

静かに森を感じ

コーヒーミルで豆を挽く

優しい自分になる

そんな一時

人間には必要だと思う

夕食を楽しむ

お酒を嗜む

部屋の窓から外を眺めた

暗い森

静まる心

明日へ

当てなき旅路

何処へ

最高な旅に感謝をします。
自由気儘に旭川をふらり

そこで見付けた

地元の人気ラーメン店
お邪魔を致します
昭和な店内
目に言う
豚めし
しおチャーシュー

初めての味

とは言え

懐かしさをも感じられる

これぞ北海道

旭川ラーメンなんだと思う

ご馳走さまでした

また食べたい。
おはようございます

十四日目

富良野で迎える朝

部屋の窓越し

11階からの景色
流石に窓は開かない

空気は美味い

そうに違いない

たぶん

吸えんけど
目覚めのコーヒー

ペットボトルでも美味しい

今日も森の時計に行こう



優しい時間

のんびりとしたい

富良野で味わう生きる時間

優しすぎる

もう少し居たい

延泊を決めた

急ぐ旅でもあるまいし

今日は何をしよう

何もしないのもあり

また楽しい一日が始まる。








旅へ

十三日目

親子二人

帯広から富良野へ

北の国から優しい時間

















































































































憧れの地

富良野

へそ祭り

北の国から

黒板五郎

やっと来られた私の聖地

初恋

巣立ち

今回の旅の本当の意味

この地に来ること

漸く叶った

思い残す事は無し

それほどに

プリンスホテル

昭和のスキーヤー

憧れの宿

リゾートと言えば

プリンス系

苗場にも

またいつの日にか

雪の降る季節

リゾートの良さは

至れり尽くせり

優越感

心身ともに癒される

ニングルテラス

雪子おばさん

森のろうそく屋

コーヒーミルで豆を挽く

森の時計

ほろ苦さが心に染みる

風のガーデン

花の丘

富良野三部作

親子揃って富良野に心酔

幸せの乾杯

森を見ながら入る温泉

これ以上の癒し無し

明日は何処へ

気の向くままに

最高な旅に感謝をします。