激流五鱗書+ -115ページ目

激流五鱗書+

我釣りにおいて後悔をせず

旅へ

十八日目

親子二人

函館から青森県は大間

そして青森市へ

まだまだ走りたい

愛車と共に































































夢の町

函館

朝一から朝市

次の町へと行く前に

極上なウニ丼

なかむら

ご馳走さまでした

念願だった北海道一周

走行距離は3000㎞超

愛車との最高な時を過ごす

必ずもう一度

出来ることは全てやる

男なら

釣り師なら

まぐろ

本まぐろ

あの大間が目の前に

津軽海峡

最強な荒海

いざフェリーに乗り込む

よく揺れた

まぐろの上を船で走る

大間に入港

テンションが一気に急上昇

忘れかけていた

釣り師の魂

久々にそれが目覚める

この感覚

気持ちが高揚する

漁港に繋がれている漁船

それを見れば

この海の凄さが分かる

不運の漁師と呼ばれる男

その方も半端ではない

むしろカッコ良い

一度は逢ってみたい

話がしたい

この町に宿の空きは無し

ならば先を急ぐ

一通り写真を撮り

また走り出す

宿のある町へと

左に荒れる海

潮をかぶる愛車FJ

波しぶきでガラスが濁る

錆びる前に洗ってやりたい

ひたすらに走る

疲れる

道が違う

走りやすさが全く違う

北海道の道

いかに走りやすいかを

身をもって痛感した

途中で渋滞

白馬が車と正面衝突

意味不明

軽自動車は大破をしていた

すぐに調べると

現場近くには牧場がある

逃げ出した馬

たぶんそう

となれば

両者共に気の毒で仕方がない

その横をすり抜け

また走り出す

三時間半

ようやく未知の町が見えた

青森市に到着

ホテルにチェックイン

時はすでに22時過ぎ

町は暗い

コンビニに走る

二人分の弁当と酒を買い込み

部屋で打ち上げ

お疲れ様

毎日が夢のように過ぎ去る

明日もすぐそこに

起きれば出発

何処へと向かうのか

予定は未定

まだまだ走りたい

知らない地を求めて

最高な旅に感謝をします。
北海道を愛車でくるり

下道括り

やるなら今しかねぇ
何とか達成
走行距離は3000㎞超
ありがとうFJクルーザー

信頼の愛車

想い出をまだまだ作ろう

最高の相棒

これからもよろしく。
悔いを残すなこの旅

函館にて

雲丹の名店へ





もう思い残すことは無し

ありがとう北海道

そろそろ時間

次の町へ
ホテルをチェックアウト

朝一から朝市へ














ラビスタでの朝食

イクラ丼

今だお腹は満腹

それでもウニは食べたい

悔いなき旅

己に負けるな

絶対に食べてやる。
おはようございます

十八日目

函館で迎える朝

海の香り
空気が美味しい
コーヒーミルで豆を挽く
優しい時間
勝負の時間
盛り盛り頂きます

一杯で敗退

このホテルの売り

自由に海鮮丼

朝からイクラが食べ放題

50歳のオヤジ

周りの食欲に完敗

部屋で一休み

これから朝風呂
そして朝サウナ

ととのい次第

次の町へと行く準備

予定は未定

また楽しい一日が始まる。