激流五鱗書+ -103ページ目
沖の島へ
7月12日
釣り道場で錬成
師範代にして道場主
しばけんさんと剣を交える
我夢者
キビナゴの釣り
曇りのち豪雨のち快晴
微風から無風
灼熱地獄
狙いは大型タマン

豊丸
午後11時に出発
一睡もせずに宿毛を目指す
しばけんさんの運転
その道中
色々な話で盛り上がる
楽しい一時
あっという間に到着
すぐに出船
乗船準備
二択で高場へ
早朝からの崖登り
登れば絶景
日の出に一礼
いざ開始
途端に豪雨
全身ずぶ濡れ
低体温
正に滝修行
雨が上がれば焼け付く日差し
正に火渡り修行
それらを耐え抜き
釣りを続行
右へ左へ潮は複雑
無心で探す
タマンの潮は見当たらず
ウキが入ればモンツキイサキ
この門弟
バロメーター
少し安堵
後れ馳せながら
今年も始まった感
キビナゴの釣り
不動心
入れ込めばアカハタ
ご馳走に喜ぶ
家族分
本命は釣れずとも
今に全力
するするスルルー
修行を怠るな
謙虚な姿勢
日々精進
最高な稽古に感謝をします。
6回目 タマン1
旅へ
次男は北海道
長男は男女群島
奥方は
仕方がねえ…
いやいや
年相応に温泉旅行へ
希望
夢の話
月に2回は
夢の島
男女群島に行く為に
夢の夢
冗談はさておき
何事も平等に
家族孝行
それも手腕の見せ所






























































兵庫県は豊岡市
城崎温泉
26年振りに再訪
お世話になるのは
西村屋 招月庭
全てが満点のお宿
夜の温泉街をふらり
外湯巡り
スイーツ三昧
夢の島での紫外線と寝不足
傷んだお肌
美肌の湯で復活
帰路は山陰
余部鉄橋
鳥取県を経由
浦富海岸
有名な回転寿司へ
北海道
美味しさに負け
酒の誘惑に負ける
ビールで自分にご褒美
完敗からの乾杯
運転を放棄
ほろ酔いで助手席
うとうとと
気が付けば岡山
無事に帰岡
最高な少憩に感謝をします。
すぐに次の準備へ

旅へ
旅から旅へ
旅疲れ
旅の疲れを癒し旅

夏旅行
のんびり温泉
ゆっくりとまったりと。
男女群島へ
7月2日
親子二人
キビナゴの釣り
快晴
東からの微風
ウネリ無し
狙いは大型タマン
裏本命は鮪

眠れずに夜明けを迎える

東の空が白む
歯磨きから始まる一日
午前4時半に釣りを開始
薄暗い海面
置く潮を決め
巨大なデージを遠投
この潮は違う
すぐに回収
2時の方向にマモタエ
優しく丁寧に置いた
馴染むと張る
止め釣り
ラインが弾き飛ぶ
タマンの走り
やっぱり居てくれた
男女群島の一日が始まる
午前6時
見回り船で磯替え
帆立岩をかすめ
ハナグリ島 ヤスナガ
雰囲気のある磯
よろしくお願い致します
潮は複雑
右へ左へ中へ外へ
たまに出来る素直な本流
帆立岩に向けて流す
100m沖でラインが弾き飛ぶ
ベールを起し
強いアワセを叩き込む
タマンを確信
本流タマンは強い
その引きを存分に楽しむ
タモに収まった
納得サイズ
長男はルアーから
メタルジグで良型真鯛
撒き餌に群がる魚達
その中に
デカイ魚が突っ込んで来た
ヒラマサ
数匹が乱舞を始めた
針の付いたキビナゴを入れる
見切られた
これは次回の課題
続いては鮪
キハダの大群が通り過ぎる
20kgは超えている個体
圧巻だった
何度か姿を見せたが
スイッチは入らず仕舞い
これも次回の課題
乱舞するグレは釣れる
グレは年中釣れる感じがした
次回はアテンダーを持参
漸く長男もキビナゴの釣り
際釣りでタマン
三発掛けたが全て切られる
諦めて本流を流す
150m沖でラインが弾き飛ぶ
タマンじゃと叫ぶ
リールを巻け
竿を立てろとアドバイス
先手必勝
足元にタマンが浮いた
私がタモ助
60は超えている
自己記録更新おめでとう
喜ぶ長男
スルルーは楽しい
続けてもう一枚釣った
完全にハマった
キビナゴの釣りに
男女群島に
次回の約束をした
必ず来よう
夢の島
南海に怪しい雲
熱低から台風へと変わる
撤収が決まった
イグロ100Lクーラー
すでに満タン
悔いは無い
帰ろう
岡山に帰ろう
長男は高知
そしてまた来れば良い
釣り師の聖地
世界に誇れる磯釣り場
男女群島
次回の計画を立てる
友人も誘おう
絶対に喜ぶ
私も喜ぶ
ここは常識を超えた場所
限界を超えていけ
50歳からも全力疾走
最高な究極に感謝をします。
最後に
あじか磯釣センター
前田船長をはじめ
ポーターのお二人方
同船の方々に感謝をします。
男女群島へ
7月1日
親子二人
キビナゴの釣り
快晴
東からの微風
ウネリ無し
狙いは大型タマン
裏本命に鮪
軽く夕食
20時半には寝袋へ
眠れなかった
あの一発が頭を駆け巡る
磯に降り
17時に釣りを開始
アタリは有る
乗ればイスズミ
時は経つ
18時50分
左沖の水道筋に鳥山
本流が近付く
鳥山も
大遠投で潮壁に置く
すぐにラインが弾き飛ぶ
ベールを起こす
我夢者は満月
締め込んだドラグ
引き出される10号のライン
鮪を確信
沖に向けての突進
止まらない
止めようがない
一気に150mは走った
一瞬だけ緩む
その瞬間に大アワセ
怒る魚
左へと走り出す
潜りながらまだ走る
張り出しの根に触れた
まだ走る
ベールを開いてしのぐ
走りが少し弱まる
反撃に転ずる
根ズレした状態のまま
一進一退の攻防戦
巻いては出され
出されては巻くの繰り返し
しかしながら
この状態
それは私の負けを意味する
すでに勝負は着いていた
やはり飛ばされた
情けない
久々に震えた
悔しい
これが夢の島からの洗礼
男女群島
それでも嬉しい
少しだけ心を開いてくれた
明日に期待
満天の星空の下
眠れずに朝を迎える
夜風が身に染みた
最高な衝撃に感謝をします。

