磯遊び | 激流五鱗書+

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我釣りにおいて後悔をせず

先週の磯釣りが楽しくて
今週も中泊へ

本日もお世話になります。
安くて楽しい中泊
皆様もどうぞ。
 
そんな中泊で
磯遊びを思いっきり楽しむ。
 
舞台はもちろん
ナカバエ
 
今週は
磯遊び人の我々二人に
底物師、カゴ師の
計四人で降りた。
 
「青物回るナカバエ」
 
もちろん普通に釣っても
楽しいが、
その引きをより楽む為に、
今回はあえて
本流に拘り、
下げ満ち共に
小地島との間を流れる
激流を釣ると決めた。
 
本日の遊び道具
流石の棒ウキ
激流の中でもキッチリと
おちょぼ口の
アタリを捕らえる。
 
それが
本命の青物ともなると
一瞬にして
ウキは消し込まれ
ラインは
スプールから弾け飛ぶ。
 
そんな釣りに
わざわざ棒ウキを
使う意味があるのか
思われるでしょうが
磯遊び人としては
体感だけでなく
視覚でも楽しみたいので
それを使う意味は
十二分にあるのです。
 
どこで
どう掛け
どう獲るかで
釣りの楽しさは
何倍にも膨らむと思う。
 
途中、
天気が急変し
遠雷響き渡る中
強い雨にも打たれたが
今週も
思いっきり
磯遊びを楽しめ
最高な休日となった。
 
持ち帰りは
ヤズとカワハギを
少しだけ。
今回はヤズを一本
美味しく頂いてみます。
 
しば渡船さん
次回は梅雨グレ&イサキで
よろしくお願いします。
 
さてと、
外海での釣りも
この辺で一旦お休みとし、
来週からは少しの間
瀬戸内海での
チヌ&真鯛を楽しみます。
その後は
するするスルルーへと続く