本日は取材を受けました!
それは20年近くお付き合いのある
『月刊・釣り画報』さんからのもので、
私が発案し実践実証を何度も繰り返した上で、
自信を持って提唱した『磯でのナイトエギング』を、
本誌にて紹介したいので協力してもらえますか?
というご要望からでした。
激浅攻略用にチューニングした100円エギを撮影中!
それとは今年一月号からの連載企画で、
エギングだけにこだわらず、ヤエン、ウキ釣りなども含め、
烏賊釣りにおける各分野での名人を毎月1名ピックアップし、
カラー6ページに渡りイラストで、
その方の釣法を紹介するという趣旨の企画らしいのです。
その企画に、磯での激流・激浅ナイトエギングを提唱した私が
恥ずかしながら選ばれたようです。
またこの磯でのナイトエギングですが、
私のホームグラウンドである下津井沖では、
昨年連載させて頂いていた雑誌『レジャーフィッシング』さんにて、
磯での秋イカ攻略法として私が発表した以降一大ブームとなり、
現在では、週末は元より平日でも毎夜沖磯は満員御礼状態で、
これは私が磯でのナイトエギングを始めた5年前には
想像もつかない程の状態で、
正に大大大ブームとなっております。
そのため今では、
ナイトエギングの為に昼過ぎには島に渡り場所取りをする
エギンガーも多く見受けられ、
いつでも何処でも行きたい時に行きたい場所に渡れた頃が
今となればとても懐かしく思い出されます。
それはさて置き、来月20日発売『月刊・釣り画報』!
よろしくお願いします。
そして新場所検証。
同行はもちろん鰻兄貴!
中央にサーフを挟み北に私、南に鰻兄貴、
と分かれ19時開始。
いきなり一投目から20UP!
このまま連発!と思いきや後が続かない!
なので仕方なくプチランガンで拾い釣り。
その後、
潮が満ち流れに転流するタイミングに合わせ南の岬に入る。
そこに良い潮発見!
そしてまたまた一投目からヒット!
かなりの重量感とパワーでラインが引き出される!
しかし、これは良型と確信した瞬間、
無常にもティップが跳ね上がった。
残念!
悔しいのでそこで粘る!
やはりまだ居た!
7連発で掛けるが、何故かバラシも多く、
獲れたのは4杯!
それから潮が強くなり暫し休憩。
そして納竿10分前、またしても良い潮が出来、
急いで攻める。
パンパ~ンと連発させるが、
時すでに遅し!
迎えの船が見えた22時、後ろ髪を引かれる思いで納竿。
結果・21cm~10杯キープ。
途中、潮や風の関係で釣りが出来ない時間もあり、
実質1時間半ほどの釣りでしたが、
バラシも含めると20杯ほどの烏賊を確認できたので、
それなりに収穫はあった。
次回は無駄の無い攻め方で再挑戦したいと思っています。
・・・終・・・
