へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy -56ページ目

へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

僕らは地上では「旅人」
                                          ここでは 感じるまま、気ままに、思ったままを「音楽」と共に・・・。

。。。。。。。。。。

【詩篇55篇】o19  指揮者のために。弦楽器に合わせて。ダビデのマスキール


psm55:1  神よ。私の祈りを耳に入れ、私の切なる願いから、身を隠さないでください。

psm55:2  私に御心を留め、私に答えてください。私は苦しんで、心にうめき、泣きわめいています。

psm55:3  それは敵の叫びと、悪者の迫害のためです。彼らは私にわざわいを投げかけ、激しい怒りをもって私に恨みをいだいています。

psm55:4  私の心は、うちにもだえ、死の恐怖が、私を襲っています。

psm55:5  恐れとおののきが私に臨み、戦慄が私を包みました。

psm55:6  そこで私は言いました。「ああ、私に鳩のように翼があったなら。そうしたら、飛び去って、休むものを。

psm55:7  ああ、私は遠くの方へのがれ去り、荒野の中に宿りたい。セラ

psm55:8  あらしとはやてを避けて、私ののがれ場に急ぎたい。」

psm55:9  主よ。どうか、彼らのことばを混乱させ、分裂させてください。私はこの町の中に暴虐と争い を見ています。

psm55:10  彼らは昼も夜も、町の城壁の上を歩き回り、町の真中には、罪悪と害毒があります。

psm55:11  破滅は町の真中にあり、虐待と詐欺とは、その市場から離れません。

psm55:12  まことに、私をそしる者 が敵ではありません。それなら私は忍べたでしょう。私に向かって高ぶる者が私を憎む者ではありません。それなら私は、彼から身を隠したでしょう。

psm55:13  そうではなくて、おまえが。私の同輩、私の友、私の親友のおまえが。

psm55:14  私たちは、いっしょに仲良く語り合い、神の家 に群れといっしょに歩いて行ったのに。

psm55:15  死が、彼らをつかめばよい。彼らが生きたまま、よみに下るがよい。悪が、彼らの住まいの中、彼らのただ中にあるから。

psm55:16  私が、神に呼ばわると、主は私を救ってくださる。

psm55:17  夕、朝、真昼、私は嘆き、うめく 。すると、主は私の声を聞いてくださる。

psm55:18  主は、私のたましいを、敵の挑戦から、平和のうちに 贖い出してくださる。私と争う者が多いから。

psm55:19  神は聞き、彼らを悩まされる。昔から王座に着いている者をも。セラ 彼らは改めず、彼らは神を恐れない。

psm55:20  彼は、自分の親しい者にまで手を伸ばし、自分の誓約を破った。

psm55:21  彼の口は、バタよりもなめらかだが、その心には、戦いがある。彼のことばは、油よりも柔らかいが、それは抜き身の剣である。

psm55:22 あなたの重荷 主にゆだねよ 。主は、あなたのことを心配 してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。

psm55:23  しかし、神よ。あなたは彼らを、滅びの穴 に落とされましょう。血を流す者と欺く者どもは、おのれの日数の半ばも生きながらえないでしょう。けれども、私は、あなたに拠り頼みます。


 

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おはようございます。


寒いっすね。やっぱり夜は。

体調管理にはくれぐれも気を付けねばねば。



では、早速

きょうぼくの心に留まった言葉はコレ。

あなたの重荷 主にゆだねよ 。主は、あなたのことを心配 してくださる。主は決して、正しい者がゆるがされるようにはなさらない。





神様は重荷をオレに任せろって云ってる。



正しい者を揺るがされる事を好まない方だ。





僕らは仲間にも裏切られるほど不条理な状況を体験している。

今は自分が住んでる国の政府に裏切られてる状況が僕らにもあるけど、ダビデさんも大~変なんだ。


そんな体験をする中で、僕らは重荷を負っていく。



この問題は大切な人に打ち明けてもまた裏切られるに違いない。

なんてね。






僕らは不信感を増大させて、独りその重荷を抱えて歩み始める事になる。

でも、ここで僕らにこんな言葉をかけられた。

あなたの重荷 主にゆだねよ 。主は、あなたのことを心配 してくださる。




そして、

私が、神に呼ばわると、主は私を救ってくださる。 って。






僕らは人に裏切られた時、

防衛本能として、過度な期待を捨てる行為に出る。

何故か?

それはもう裏切られるという心が痛い状況に耐えられないって信じちゃうから。

僕も人間不信に陥り

だれも信じられなくなり、親に対しても結局他人でしかないって言って傷付けたこともあった。





ダビデさんの様に、それ程、失望する時は僕らは経験する。

そればかりでない

誰も理解し得ないっていう状況の時に次々と負わされていく重荷の中

僕らの心は歪んでいく。



でも、ひとつだけ憶えておこう。

ダビデさんの言葉のように、私が、神に呼ばわると、主は私を救ってくださる。って。



信じることが出来なくても

是非、これを言葉にして発してみよう。

僕らはこの重荷をいつの間にか処理している事を知る事になるから。




それは、見えるものにはない

真実に居られる方にこの選択をして、言葉という行いをしたから。

感情は反対方向をみていたとしても

僕らはこうした信仰による行い(言葉として告白)をする事が出来るから。







この選択を神様はホンマに喜ばれる。

よく

感情に支配されずに、その選択をしたね。



よく

信じる事の出来る奴は居らんっていうサタンの囁きを拒否して

僕(神様)傍に居て、お前を支えてるって事を感情に支配されず選択できたねって、

そう云われているように僕は感じてならない。






神様は待ってる。

感情を超えて、恐れを超えて、その重荷を下ろされるのを。


大好きな僕らの小さな選択を。





今日も素敵がイッパイな筈。

隠された素敵を捜しに今日もでかけましょうね。


では。








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【詩篇54篇】o19  指揮者のために。弦楽器に合わせて。ダビデのマスキール。

ジフの人たちが来て、「ダビデはわれらの所に隠れているではないか。」とサウルに言ったとき


psm54:1  神よ。御名によって、私をお救いください。あなたの権威によって、私を弁護してください。

psm54:2  神よ。私の祈りを聞いてください。私の口のことばに、耳を傾けてください。

psm54:3  見知らぬ者たちが、私に立ち向かい、横暴な者たちが私のいのちを求めます。彼らは自分の前に神を置いていないからです。セラ

psm54:4  まことに、神は私を助ける方、主は私のいのちをささえる方です。

psm54:5  神は、私を待ち伏せている者どもにわざわいを報いられます。あなたの真実をもって、彼らを滅ぼしてください。

psm54:6  私は、進んでささげるささげ物をもって、あなたにいけにえをささげます。主よ。いつくしみ深いあなたの御名に、感謝します。

psm54:7  神は、すべての苦難から私を救い出し、私の目が私の敵をながめるようになったからです。


 

。。。。。。。。。。


おはようございます。


家族全員インフル総倒れ・・・。大変な事態。

ダビデさんほどじゃないけど、大変な時、僕らは何をするのか?




このダビデさんの状況は凄いよね。。

サウルさんに妬まれ、全ての人が敵となって追われている状況。

その中で 何故このような言葉がでてきたのだろう?

psm54:1  神よ。御名によって、私をお救いください。あなたの権威によって、私を弁護してください。

psm54:2  神よ。私の祈りを聞いてください。私の口のことばに、耳を傾けてください。




多分、追い詰められた人なら解るかもしれない。

色んな理由で攻めてくる状況の中で、対抗することのできる言葉を舌を持ち合わせていない自分を知る。

そんな時、絶対的な権力者が全てを裁いてくれ!って思う。

これは僕に非があってもそう思った事だ。


だって、どうしようもないんだもんね。

ホンマに。

頼りもなく、自分自身も信じることができない。





僕は今になって思うけど、

神様は僕をその時がくるのを待ってたんじゃないかって。

神さまの名前によって、僕を救ってください。神様の権威によって、僕を弁護してください。

神様。僕の祈りを聞いてください。僕の口のことばに、耳を傾けてください。




何故かって?

後から感じたことだけど、


『僕はお前のその声を待ってたんや。ようやく、僕に気づいてくれたんやね。

お前は孤独じゃない。いつも僕が傍に居るから大丈夫。

だから、いつも目に見えないけど、いつも話しかけてな。』って。



神様はいつも僕らの傍に居て支えようとして下さってる。

例え、自分に非があっても

どんなに悪を積み重ねても・・・

神様の愛を見くびっちゃダメだよね。


人の知恵では計り知れないよ~。神様の愛は。

ホンマにびっくりさせられる。




だから、

今、シンドイ、苦しい状況にあるなら、ダビデさんのように声を出してみて。

僕も出会った神様と出会うことができるはずだから。




今日も神様が創られた素敵な一日。

サタンによって素敵は隠されてることが多いけど

一緒に探しに出かけましょうね。



では。

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【詩篇53篇】o19  指揮者のために。

「マハラテ」の調べに合わせて。ダビデのマスキール


psm53:1  愚か者は心の中で「神はいない 。」と言っている。彼らは腐っており、忌まわしい不正を行なっている。善を行なう者はいない。

psm53:2  神は天から人の子らを見おろして、神を尋ね求める、悟りのある者がいるかどうかをご覧になった。

psm53:3  彼らはみな、そむき去り、だれもかれも腐り果てている。善を行なう者はいない。ひとりもいない

psm53:4  不法を行なう者らは知らないのか。彼らはパンを食らうように、わたしの民を食らい、神を呼び求めようとはしない。

psm53:5  見よ。彼らが恐れのないところで、いかに恐れたかを。それは神が、あなたに対して陣を張る者の骨をまき散らされたからだ。あなたは彼らをはずかしめた。それは神が彼らを捨てられたからだ。

psm53:6  ああ、イスラエルの救いが、シオンから来るように。神がとりこになった御民を返されるとき、ヤコブは楽しめ。イスラエルは喜べ。


 

。。。。。。。。。。


おはようございます。

ああ、イスラエルの救いが、シオンから来るように。神がとりこになった御民を返されるとき、ヤコブは楽しめ。イスラエルは喜べ。



神様は僕らに喜びを与えたい。

楽しんでいつも過ごして欲しいと思っている。



だのに、何故?捨てられたなんて言葉があるんやろうね。

それは、神様がそっぽ向いてるって事なのかな??

・・・否だよね。

isa59:1 見よ。主の御手が短くて救えないのではない。その耳が遠くて、聞こえないのではない。

isa59:2  あなたがたの が、あなたがたと、あなたがたの神との仕切り となり、あなたがたの罪が御顔を隠させ 、聞いてくださらないようにしたのだ。





神様はいつも僕らに喜んで楽しんで欲しいと願って

僕らに恵みを注ぎ続ける。


でも、僕らは受け取れないとしたら

チェックしなきゃならない。



『 仕切り 』 が出来ていないかを。 



サタンの目的は僕らが神様の仕切りを作り

神様の恵みを・愛を感じさせなくさせる事。

かなりの人はしてやったり・・・。僕もいつのまにかそんな状況になってる。





でもね。

その仕切りをとる方法をしってれば、

もしそんな状況になっても、全く心配はいらない。

それは、ジーザス。

ジーザスが何故十字架に掛かって死なれたのかを思い出せばいい。

それは、僕のため、あなたの為。

だから、僕らの仕切り(罪・ズレ)の報酬の将来を含め全ての代価は、ジーザスが死によって払った事を思い出す事。



僕らは人生をリセットできないって云うけど、

実はバイブルをジーザスを信じる僕らは

いつでもリセットできると考えていいのかもしれないね。




ジーザス最高だね。

だから、僕らはジーザスを贈って下さった神様を喜び、ジーザスを喜ぶ。

いつも神様を喜べば、そこは神様のエリアに入ることになる。


神様のエリアに入れば、サタンの攻撃・囁きは遠のく。

ならば、より神様の恵みをいつも堪能する事になる。



素敵なサイクルが始まる。




そんなサイクルに入るための最初のチェック。

仕切り。

サタンに従うとそいつが恵みをふさぐ。

チェック!チェック!だ。



さあ、今日も神様が供えられた素敵な一日。

今日も素敵を探しに一緒に出かけましょう~。


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【詩篇52篇】o19  指揮者のために。ダビデのマスキール。

エドム人ドエグがサウルのもとに来て、彼に告げて「ダビデがアヒメレクの家に来た。」と言ったときに


psm52:1  なぜ、おまえは悪を誇るのか。勇士よ。神の恵みは 、いつも、あるのだ。

psm52:2  欺く者よ。おまえの舌は破滅を図っている。さながら鋭い刃物のようだ。

psm52:3  おまえは、善よりも悪を、義を語るよりも偽りを愛している。セラ

psm52:4  欺きの舌よ。おまえはあらゆるごまかしのことばを愛している。

psm52:5  それゆえ、神はおまえを全く打ち砕き、打ち倒し、おまえを幕屋から引き抜かれる。こうして、生ける者の地から、おまえを根こぎにされる。セラ

psm52:6  正しい者らは見て、恐れ、彼を笑う。

psm52:7  「見よ。彼こそは、神を力とせず、おのれの豊かな富にたより、おのれの悪に強がる。」

psm52:8 しかし、この私は、神の家にあるおい茂るオリーブの木のようだ。私は、世々限りなく、神の恵み に拠り頼む。

psm52:9  私は、とこしえまでも、あなたに感謝します。あなたが、こうしてくださったのですから。私はあなたの聖徒たちの 前で、いつくしみ深いあなたの御名を待ち望みます。


 

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今日僕の心に留まった言葉はこれ。

欺きの舌よ。おまえはあらゆるごまかしのことばを愛している。




どうだろう?





確かに。




確かに、僕はその魅力を知っている。

しかし、同時にその行き着く先をも知っている。残念ながらそれは身内に居ててそんな言葉を聴くたびに驚かされていたが、それは自己防衛の小さな小さなゴマカシだった。



欺きの舌は、目の前の小さな自己防衛

自分を守るための、仕方ない作業なのかもしれないが・・・

それを選択すると

身内でさえ其処から生じる大きな亀裂でどうしようもなくなる。



でも、ある時は

小さな利益だったりもするね。



そいつは、やはり・・アイツ。

サタン君の囁き。。




小さな小さな欺きは

大きな亀裂を生む事になる。


それは、サタンの計画通り。サタンは大きな亀裂を作ることで神様のところに立ち返れないっていう強い思いを与える事が目的なんだもんね。



いつくしみ深いあなたの御名を待ち望みます。


 



待ち望むことは大変。

だって、目先に自己防衛しないとどうしようもない事も起きるし

今動かないと利益が得られないって思いに駆られる事だってある。



でもね。

ダビデさんが選択したのは、

神様が用意されるタイミングを待つという事。



撒いた種は必ず刈り取る事になる。って言葉がある。

サタンの撒く種を選択すれば、そりゃ~そのサタンの目的に従って大きな亀裂が与えられる。


神様のタイミングを是非まちましょうね。

ぐっと、踏ん張って。

僕も踏ん張る。

中々それを選択できない時もあるけど

でも、将来をみて踏ん張れるよう神様に祈ることも是非やっちゃおうね。。




今日も素敵な一日が用意されている。

サタンの囁きに惑わされる事のないよう、踏ん張って。

踏ん張りが利かず

サタンの囁きに従っても、神様は僕らを立ち直らせる事が出来るから。


何度も何度でも神様に立ち返りつつ

神様の素敵なタイミングを一番の喜びに出来ますように。


祈ってます。

では。


。。。。。。。。。。

 

【詩篇51篇】o19 指揮者のために。ダビデの賛歌。

ダビデがバテ・シェバのもとに通ったのちに、預言者ナタンが彼のもとに来たとき


psm51:1  神よ。御恵みによって、私に情けをかけ、あなたの豊かなあわれみによって、私のそむきの罪 をぬぐい去ってください。

psm51:2  どうか私の咎を、私から全く洗い去り、私の罪から、私をきよめてください。

psm51:3  まことに、私は自分のそむきの罪 を知っています。私の罪は、いつも私の目の前にあります。

psm51:4  私はあなたに、ただあなたに、罪を犯し、あなたの御目に悪であることを行ないました。それゆえ、あなたが宣告されるとき、あなたは正しく、さばかれるとき、あなたはきよくあられます。

psm51:5   ああ、私は咎ある者として 生まれ、罪ある者として母は私をみごもりました。

psm51:6  ああ、あなたは心のうちの真実を喜ばれます。それゆえ、私の心の奥に知恵を教えてください。

psm51:7  ヒソプ をもって私の罪を除いてきよめてください。そうすれば、私はきよくなりましょう。私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう。

psm51:8  私に、楽しみと喜びを、聞かせてください。そうすれば、あなたがお砕きになった骨が、喜ぶことでしょう。

psm51:9  御顔を 私の罪から隠し 、私の咎をことごとく、ぬぐい去ってください。

psm51:10  神よ。私にきよい心 を造り、ゆるがない霊を私のうちに新しくしてください。

psm51:11  私をあなたの御前から、投げ捨てず、あなたの聖霊を、私から取り去らないでください。

psm51:12  あなたの救いの喜び を、私に返し、喜んで仕える霊が、私をささえますように。

psm51:13  私は、そむく者たちに、あなたの道を教えましょう。そうすれば、罪人は、あなたのもとに帰りましょう。

psm51:14  神よ。私の救いの神よ。血の罪 から私を救い出してください。そうすれば、私の舌は、あなたの義を、高らかに歌うでしょう。

psm51:15  主よ。私のくちびるを開いてください。そうすれば、私の口は、あなたの誉れを告げるでしょう。

psm51:16  たとい私がささげても、まことに、あなたはいけにえを喜ばれません。全焼のいけにえ を、望まれません。

psm51:17  神へのいけにえ は、砕かれたたましい。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。

psm51:18  どうか、ご恩寵により、シオンにいつくしみを施し、エルサレムの城壁を築いてください。

psm51:19  そのとき、あなたは、全焼のいけにえ と全焼のささげ物との、義のいけにえ を喜ばれるでしょう。そのとき、彼らは、雄の子牛をあなたの祭壇にささげ ましょう。


 

。。。。。。。。。。


おはようございます。

この箇所はホンマに有名な箇所。



実は、ダビデさんが闘いに出れば常勝していた時代に問題が起きた。

ある時、ダビデさんは闘いに出ず城をブラブラしていた時に水浴びをしていた綺麗な女性をみつけた。

それは、自分の家来の嫁さんだと知っていたにも拘らず、その女性(バテシェバ)と寝た。

なんと其処に子供ができちゃった。

・・・ 困ったダビデさんはどないしようと考え

有給を与えてその嫁と寝そうとさせたりしたが、ダメ。

かくなる上は、無茶なその家来を戦場につれていかせ、殺してしまった。



酷ど~!!

サタンと変わらんやないけ~。。







罪っていうのは、サタンの囁きに耳を傾けそれに従う時におきる。

罪ってのは、神様の支配から外れ

サタンの支配を選択する行為になるから


当然、神様と自分との間に大きな仕切りができてまう。

何をしてもその仕切りは砕かれる事がない。

その罪をないものとしないと・・・。




どうすれば良いのか。。。

ヒソプ をもって私の罪を除いてきよめてください。そうすれば、私はきよくなりましょう。私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう。



全てを成しえる神様自身が、そうされるなら、する事が出来るようになる。

本当に

私を洗ってください。そうすれば、私は雪よりも白くなりましょう。

って事しか、僕らは聖くなりえない。





ダビデさんの時代からしばらく経ち

僕らには神の子のジーザスが僕ら全ての罪の罰を身代わりに死んでくれたから

僕らはその死から甦られたジーザスを信じる事でいつも真っ白くなれる!っていう約束がある。


僕らの罪がどんなに酷くとも・・・

僕らはそのジーザスにより真っ白くなる。

それは、その罪の大きさで変わることがなく、

ただ、神様の約束の故、僕らは真っ白くさせられる。




僕らには、何が必要だろうか?

何をする事が大切なんだろう?



悪い事をしないこと?

よい事をする事?




そんなことじゃないみたいやよ。

多くの宗教は色んな功徳を積み重ねなくちゃ・・とか

宗教じゃなくても、その罪を覆い隠すほどの多くの慈善をしなきゃ・・って考える。

それは、当然そうすべきだと考えてしまう。



でも、神様のバイブルではそうは云っていない。

psm51:17  神へのいけにえ は、砕かれたたましい。砕かれた、悔いた心。神よ。あなたは、それをさげすまれません。



僕らは、ただサタンの囁きに従わないよう

神様の前に静まる事。

僕らはいつもサタンの囁きに従っちゃう弱い存在だと自覚して

神様のエリアに・神様の傍に居続ける事。


神様は僕らが何も出来なくてもさげすまれない。

ただ、自分の傍に離れないように居る僕らを喜ばれる。





ダビデさんは、そんな罪の経験を経て

そんな神様の姿と出会った。




ダビデさんだって、サタンに従っちゃう事だってある。


当然、僕らもあるに決まっている。

だから、

だからこそ、

いっつも小さな子供が親の服を指でひっぱって繋がってるように

僕らも神様の服に繋がって、いつも傍に居続けたいですね。




今日一日も神様が創られた素敵な一日。

騙される事なく、隠された素敵を捜しに一緒にでかけましょうね。



では。