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【詩篇54篇】o19 指揮者のために。弦楽器に合わせて。ダビデのマスキール。
ジフの人たちが来て、「ダビデはわれらの所に隠れているではないか。」とサウルに言ったとき
psm54:1 神よ。御名によって、私をお救いください。あなたの権威によって、私を弁護してください。
psm54:2 神よ。私の祈りを聞いてください。私の口のことばに、耳を傾けてください。
psm54:3 見知らぬ者たちが、私に立ち向かい、横暴な者たちが私のいのちを求めます。彼らは自分の前に神を置いていないからです。セラ
psm54:4 まことに、神は私を助ける方、主は私のいのちをささえる方です。
psm54:5 神は、私を待ち伏せている者どもにわざわいを報いられます。あなたの真実をもって、彼らを滅ぼしてください。
psm54:6 私は、進んでささげるささげ物をもって、あなたにいけにえをささげます。主よ。いつくしみ深いあなたの御名に、感謝します。
psm54:7 神は、すべての苦難から私を救い出し、私の目が私の敵をながめるようになったからです。
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おはようございます。
家族全員インフル総倒れ・・・。大変な事態。
ダビデさんほどじゃないけど、大変な時、僕らは何をするのか?
このダビデさんの状況は凄いよね。。
サウルさんに妬まれ、全ての人が敵となって追われている状況。
その中で 何故このような言葉がでてきたのだろう?
psm54:1 神よ。御名によって、私をお救いください。あなたの権威によって、私を弁護してください。
psm54:2 神よ。私の祈りを聞いてください。私の口のことばに、耳を傾けてください。
多分、追い詰められた人なら解るかもしれない。
色んな理由で攻めてくる状況の中で、対抗することのできる言葉を舌を持ち合わせていない自分を知る。
そんな時、絶対的な権力者が全てを裁いてくれ!って思う。
これは僕に非があってもそう思った事だ。
だって、どうしようもないんだもんね。
ホンマに。
頼りもなく、自分自身も信じることができない。
僕は今になって思うけど、
神様は僕をその時がくるのを待ってたんじゃないかって。
神さまの名前によって、僕を救ってください。神様の権威によって、僕を弁護してください。
神様。僕の祈りを聞いてください。僕の口のことばに、耳を傾けてください。
何故かって?
後から感じたことだけど、
『僕はお前のその声を待ってたんや。ようやく、僕に気づいてくれたんやね。
お前は孤独じゃない。いつも僕が傍に居るから大丈夫。
だから、いつも目に見えないけど、いつも話しかけてな。』って。
神様はいつも僕らの傍に居て支えようとして下さってる。
例え、自分に非があっても
どんなに悪を積み重ねても・・・
神様の愛を見くびっちゃダメだよね。
人の知恵では計り知れないよ~。神様の愛は。
ホンマにびっくりさせられる。
だから、
今、シンドイ、苦しい状況にあるなら、ダビデさんのように声を出してみて。
僕も出会った神様と出会うことができるはずだから。
今日も神様が創られた素敵な一日。
サタンによって素敵は隠されてることが多いけど
一緒に探しに出かけましょうね。
では。