へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy -50ページ目

へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

僕らは地上では「旅人」
                                          ここでは 感じるまま、気ままに、思ったままを「音楽」と共に・・・。

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【詩篇80篇】o19  指揮者のために。「さとしは、ゆりの花」の調べに合わせて。アサフの賛歌。


psm80:1  イスラエルの牧者 よ。聞いてください。ヨセフを羊の群れのように導かれる方よ。光を放ってください。ケルビムの 上の御座に着いておられる方よ。

psm80:2  エフライムとベニヤミンとマナセの前で、御力を呼びさまし、私たちを救うために来てください。

psm80:3  神よ。私たちをもとに返し、御顔を照り輝かせて ください。そうすれば、私たちは救われます。

psm80:4  万軍の神、主よ。いつまで、あなたの民の祈りに怒りを燃やしておられる のでしょう。

psm80:5  あなたは彼らに涙のパンを食べさせ、あふれる を飲ませられました。

psm80:6  あなたは、私たちを隣人ら の争いの的とし、私たちの敵は敵で、私たちをあざけっています。

psm80:7  万軍の神よ。私たちをもとに返し、御顔を照り輝かせて ください。そうすれば、私たちは救われます。

psm80:8  あなたは、エジプトから、ぶどうの木を携え出し、国々を追い出して、それを椊えられました。

psm80:9  あなたがそのために、地を切り開かれたので、ぶどうの木は深く根を張り、地にはびこりました。

psm80:10  山々もその影におおわれ、神の杉の木もその大枝におおわれました。

psm80:11  ぶどうの木はその枝を海にまで、若枝をあの川にまで伸ばしました。

psm80:12  なぜ、あなたは、石垣を破り、道を行くすべての者に、その実を摘み取らせなさるのですか。

psm80:13  林のいのししはこれを食い荒らし、野に群がるものも、これを食べます。

psm80:14  万軍の神よ。どうか、帰って来てください。天から目を注ぎ、よく見てください。そして、このぶどうの木を育ててください。

psm80:15  また、あなたの右の手が椊えた苗と、ご自分のために強くされた枝とを。

psm80:16  それは火で焼かれ、切り倒されました。彼らは、御顔のとがめによって、滅びるのです。

psm80:17  あなたの右の手の人の上に、御手が、ご自分のため強くされた人の子の上に、御手がありますように。

psm80:18  そうすれば、私たちはあなたを裏切りません。私たちを生かしてください。私たちは御名を呼び求めます。

psm80:19  万軍の神、主よ。私たちをもとに返し、御顔を照り輝かせて ください。そうすれば、私たちは救われます


 

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おはようございます。

今日は大阪は雨。少し止んでくれないかな?って思う考えもあるけど、恵みの雨なんだよね。きっと。


では、早速

今日もダビデさんの賛美隊長アサフさんの詩篇を。

喬木の心にとど買った言葉はこれ。

神よ。私たちをもとに返し、御顔を照り輝かせて ください。そうすれば、私たちは救われます。



何ででしょうね?こんなにも繰り返される言葉。

照り輝かせると、救われるって何かへんじゃない?



こんな解説が役に立つかもしれない。


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さて詩80篇3, 7. 19節のリフレインをみると、「御顔の光を照らす」ことと「救い」が同義であることがわかります。また詩119篇でも2回(130, 135節) オールאוֹר(’or)が使われていますが、特に130節では、「みことばの戸が開くと光が差し込み、わきまえのない者に悟りを与えます」とあるように、「光が差し込む」ことと「悟りが与えられる」ことが同義であることが分かります。新約の使徒パウロに注がれた「天からの光」によって、目からうろこのような物が落ちて、彼の霊の目が開かれた経験を思い起こさせます。「天からの光、啓示の光」が、救い、開眼の恵みとなっています。

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だって。



神様が、顔を向けられると

僕らは愛されて全ての必要は満たされる。



僕はこんな風にも感じられた。

どうでしょ。




神様はいつも顔を僕らに向けられてられないのか?って疑問もあるかも。

でも、この解説にもあるように悟りが与えられる事も同意語だって。


要するに、顔を照り輝かせるってのは、僕らの真理の目を開き

神様が僕らを愛され全ての問題をいつでも解決されようとしている事を知ることになるって事かもね。




真理の目を開かれる時、サタンの撒いた煙幕は消え去る。

真実はただ、神様は僕らをいつも愛し傍で支えようとされているって事。



照り輝かせるのは、真実に目を開かせたいから。






そんな事を云っても

真実に目が開かれていないし、正直わけわからん。って思うこともある。



僕らに委ねられているのは 「 選択 」。

解らない事もあるけど、そこに真実があるに違いないとしてそれを選べばいい。

感情も勿論否定するでしょうけどね。

(だって、サタンの支配する世界だから当然といえば当然の反応だからね。)



選択する事で、その照り輝くっていう事が解ってくる事もあるから。

僕の場合はコッチだったからね。



だから、今日は雨で少しうっとうしいという思いもあるけど

神様がこの地を愛して必要を満たそうとされてるのだろうという事を心に選ぶ事も大切な事かもしれない。

そう思わされました。




今日も色んな問題があるでしょう。

でも、その背後で神様が一番よい事を行ってくださるだろうから。


さあ、今日も神様が創られた素敵な一日。

隠された素敵を数えて今日も一緒にでかけましょう。

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【詩篇79篇】o19  アサフの賛歌


psm79:1  神よ。国々は 、ご自身のものである地に侵入し、あなたの聖なる宮 をけがし、エルサレムを廃墟としました。

psm79:2  彼らは、あなたのしもべたちのしかばねを空の鳥のえじきとし、あなたの聖徒たちの 肉を野の獣に与え、

psm79:3  聖徒たちの 血を、エルサレムの回りに、水のように注ぎ出しました。彼らを葬る者もいません。

psm79:4  私たちは隣人のそしり となり、回りの者のあざけりとなり、笑いぐさ となりました。

psm79:5  主よ。いつまででしょうか 。あなたは、いつまでもお怒りなのでしょうか。いつまで、あなたのねたみは火のように燃えるのでしょうか。

psm79:6  どうか、あなたを知らない国々に、御名を呼び求めない王国の上に、あなたの激しい憤り を注ぎ出してください。

psm79:7  彼らはヤコブを食い尽くし、その住む所を荒らしたからです。

psm79:8  先祖たちの咎を、私たちのものとして、思い出さないでください。あなたのあわれみが、すみやかに、私たちを迎えますように。私たちは、ひどくおとしめられていますから。

psm79:9  私たちの救いの神よ。御名の栄光のために 、私たちを助けてください。御名のために、私たちを救い出し、私たちの罪をお赦しください。

psm79:10  なぜ、国々は、「彼らの神は どこにいるのか。」と言うのでしょう。あなたのしもべたちの、流された血の復讐が、私たちの目の前で、国々に思い知らされますように。

psm79:11  捕われ人のうめきが御前に届きますように。あなたの偉大な力によって、死に定められた人々を生きながらえさせてください。

psm79:12  主よ。あなたをそしった、そのそしりの七倍を、私たちの隣人ら の胸に返してください。

psm79:13  そうすれば、あなたの民、あなたの牧場の羊である私たちは、とこしえまでも、あなたに感謝し、代々限りなくあなたの誉れを語り告げましょう。


 

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おはようございます。

昨日は子供を寝かしてそのまま爆睡・・・。

いや~よく眠れました。感謝。



それでは、今日もダビデさんの賛美隊長アサフさんの詩篇を。

今日僕の心に留まったのはこんな言葉。

psm79:9  私たちの救いの神よ。御名の栄光のために 、私たちを助けてください。御名のために、私たちを救い出し、私たちの罪をお赦しください。



問題の最中、どうしたらいいのかも解らない状況が僕らにもある。

そんな中、僕らは何をするだろうか?



問題を確認し、どうしたらこの問題を解決できるかを分析し行動に移していく。

多分、ダビデさんもそのようにしただろうと思う。


でも、それでも、どうしようもない時はどうするのだろう?




アサフさんは神様に叫んだ。助けてくださ~い!って。

私たちの罪をお赦しください。   とも叫んだ。・・・何故だろう?



それには、こんな他の箇所が理解に役に立つかもしれない。

isa59:1 見よ。主の御手が短くて救えないのではない。その耳が遠くて、聞こえないのではない。

isa59:2  あなたがたの が、あなたがたと、あなたがたの神との仕切り となり、あなたがたの罪が御顔を隠させ 、聞いてくださらないようにしたのだ。


もしかして、神様と僕らの間に咎(罪)という仕切りがあるのなら

それが原因で僕らの生活が歪まされているのかも・・・?と考えたから。



何でこんな状況?

何が原因か?

って考えた事がある方は多いと思う。



でも、中々バイブルのこの箇所にたどり着く人は稀だもんね。





バイブルのいうこの咎(罪)の仕切りを僕は経験したことがある。

それは、モノを盗んだ時だった。


・・・僕は本当に酷い奴で、色んな理由を使って自己正当性を僕の心に言い聞かせてある物を盗んだ。

(後に誤って代金を支払い許して頂いたけれども・・・)




神様との断絶がこれほどのモノか・・・。と打ちのめされた。

本気で将来を台無しにしてしまい

親にも誰にもいえない状況で死のうとまで考えたけれども、


死んでもこの断絶から抜け出せないんだ・・・

そう理解して、許して貰う為に手紙を書いたのを思い出す。




神様との断絶。

それは、ホンマに体験しないのであればしない方がいいかも。

でも、それを知る事で、このアサフさんの叫びに繋がるのなら是非その真実を神様自身に教えて貰って下さい。






ごめんなさい。


そう云えば許される?

この解説が僕らの理解を支えてくれるかも。

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http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E6%81%A9%E5%AF%B5%E7%94%A8%E8%AA%9EPs79

「赦す」と訳されるカーファルכָּפַר(kaphar)の原義は、動物の身代わりによって人の罪を「贖う」という意味です。

カーファルכָּפַר(kaphar)は、罪を「覆う、贖う、赦す」という意味がありますが、新改訳ではカーファルを3回とも「罪を赦す」という意味で訳しています。

「咎が私を圧倒しています。しかし、あなたは、私たちのそむきの罪を赦してくださいます。」(65:3)
「しかし、あわれみ深い神は、彼らの咎を赦して、滅ぼさず、幾度も怒りを押え、憤りのすべてをかき立てられはしなかった。」(78:38)
「私たちの救いの神よ。・・・御名のために、私たちを救い出し、私たちの罪をお赦しください。」(79:9)

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「律法によれば、・・血を注ぎ出すことがなければ、罪の赦しはありません。・・しかし、キリストは、ただ一度、・・ご自身をいけにえとして罪を取り除くために、来られたのです。」(ヘブル9:22、26) だれひとりとしてキリストの血なしに神に近づくことも、神の破格の祝福を受けることもできないことを深く受けとめるべきです。

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僕らは 本当に ごめんなさい だけで   許される。

大丈夫。



そして、助けて~!って普通に叫ぼう。

人は助けてくれないかもしれない。もし、助けようとしても力が足りない事がある。


でも

僕らの神様は、ダビデさんと共に歩んだ神様は

僕らを助ける力と知恵に満ちている。



アサフさんのように叫んでみませんか?

大丈夫。

僕らがその事を理解する前から、僕らと神様はそんな関係なんだから。





では、今日も神様の備えられた素敵な一日。

隠された素敵を捜し数えながら、今日も一緒に出かけましょう~。


今日は長いね・・。

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【詩篇78篇】o19 アサフのマスキール


psm78:1  私の民よ。私の教えを耳に入れ、私の口のことばに耳を傾けよ。

psm78:2  私は、口を開いて、たとえ話を語り、昔からのなぞを物語ろう。

psm78:3  それは、私たちが聞いて、知っていること、私たちの先祖が語ってくれたこと。

psm78:4  それを私たちは彼らの子孫に隠さず、後の時代に語り告げよう。主への賛美と御力と、主の行なわれた奇しいわざ とを。

psm78:5  主はヤコブのうちにさとし を置き、みおしえをイスラエルのうちに定め、私たちの先祖たちに命じて、これをその子らに教えるようにされた。

psm78:6  後の世代の者、生まれてくる子らが、これを知り、彼らが興り、これをその子らにまた語り告げるため、

psm78:7  彼らが神に信頼し、神のみわざを忘れず、その仰せを守るためである。

psm78:8  また先祖たちのように、彼らが、かたくな で、逆らう世代の者、心定まらず、たましいが神に忠実でない世代の者とならないためである。

psm78:9  エフライムの人々は、矢をつがえて弓を射る者であったが、戦いの日には退却した。

psm78:10  彼らは、神の契約を守らず、神のおしえに従って歩むことを拒み、

psm78:11  神の数々のみわざと、神が見せてくださった多くの奇しいこととを忘れてしまった。

psm78:12  神は、彼らの先祖たちの前で、エジプトの地、ツォアンの野で、奇しいわざを行なわれた。

psm78:13  神は海を分けて彼らを通らせ、せきのように水を立てられた。

psm78:14  神は、昼は雲をもって、彼らを導き、夜は、夜通し炎の光で彼らを導いた。 psm78:18  彼らは欲するままに食べ物を求め、心のうちで神を試みた。

psm78:15  荒野では岩を割り、深い水からのように豊かに飲ませられた。

psm78:16  また、岩から数々の流れを出し、水を川のように流された。

psm78:17  それなのに、彼らはなおも神に罪を犯し、砂漠で、いと高き方に逆らった。

psm78:19  そのとき彼らは神に逆らって、こう言った。「神は荒野の中で食事を備えることができようか。

psm78:20  確かに、岩を打たれると、水がほとばしり出て流れがあふれた。だが、神は、パンをも与えることができようか。ご自分の民に肉を備えることができようか。」

psm78:21  それゆえ、主は、これを聞いて激しく怒られた。火はヤコブに向かって燃え上がり、怒りもまた、イスラエルに向かって立ち上った。

psm78:22  これは、彼らが神を信ぜず、御救いに信頼しなかったからである。

psm78:23  しかし神は、上の雲に命じて天の戸を開き、

psm78:24  食べ物としてマナを、彼らの上に降らせ、天の穀物を彼らに与えられた。

psm78:25  それで人々は御使いのパンを食べた。神は飽きるほど 食物を送られた。

psm78:26  神は、東風を天に起こし、御力をもって、南風を吹かせられた。

psm78:27  神は彼らの上に肉をちりのように、翼のある鳥をも海辺の砂のように降らせた。

psm78:28  それを宿営の中、住まいの回りに落とした。

psm78:29  そこで彼らは食べ、十分に満ち足りた。こうして彼らの欲望を、かなえてくださった。

psm78:30  彼らがその欲望から離れず、まだ、その食べ物が口にあるうちに、

psm78:31  神の怒り は彼らに向かって燃え上がり、彼らのうちの最もがんじょうな者たちを殺し、イスラエルの若い男たちを打ちのめされた。

psm78:32  このすべてのことにもかかわらず、彼らはなおも罪を犯し、神の奇しいわざ を信じなかった。

psm78:33  それで神は、彼らの日をひと息 のうちに、彼らの齢を、突然の恐怖のうちに、終わらせた。

psm78:34  神が彼らを殺されると、彼らは神を尋ね求め、立ち返って、神を切に求めた。

psm78:35  彼らは、神が自分たちの岩であり、いと高き神が自分たちを贖う方 であることを思い出した。

psm78:36  しかしまた彼らは、その口で神を欺き、その舌で神に偽りを言った。

psm78:37  彼らの心は神に誠実でなく 、神の契約にも忠実でなかった。

psm78:38  しかし、あわれみ深い神は、彼らの咎を赦して、滅ぼさず、幾度も怒りを押え、憤りのすべてをかき立てられはしなかった。

psm78:39  神は、彼らが肉にすぎず、吹き去れば、返って来ない風であることを心に留めてくださった。

psm78:40  幾たび彼らは、荒野で神に逆らい、荒れ地で神を悲しませたことか。

psm78:41  彼らはくり返して、神を試み、イスラエルの聖なる方 を痛めた。

psm78:42  彼らは神の力をも、神が敵から贖い出してくださった日をも、覚えてはいなかった。

psm78:43  神が、エジプトでしるしを、ツォアンの野で奇蹟を行なわれたことを。

psm78:44  神がそこの川を血に変えられたので、その流れを飲むことができなかった。

psm78:45  神は彼らに、あぶの群れを送って彼らを食わせ、かえるを送って彼らを滅ぼされた。

psm78:46  また、彼らの作物を、油虫に、彼らの勤労の実を、いなごに与えられた。

psm78:47  神は、雹で、彼らのぶどうの木を、いなずまで、彼らのいちじく桑の木を滅ぼされた。

psm78:48  神は、彼らの家畜を、雹に、彼らの家畜の群れを、疫病に渡された。

psm78:49  神は、彼らの上に、燃える怒りと激しい怒り、憤りと苦しみ、それに、わざわいの御使いの群れを送られた。

psm78:50  神は御怒りのために道をならし、彼らのたましいに死を免れさせず、彼らのいのちを疫病に渡された。

psm78:51  また、エジプトのすべての初子、ハムの天幕の彼らの力の初めの子らを打ち殺された。

psm78:52  しかし神は、ご自分の民を、羊の群れのように連れ出し、家畜の群れのように荒野の中を連れて行かれた。

psm78:53  彼らを安らかに導かれたので、彼らは恐れなかった。彼らの敵は、海が包んでしまった。

psm78:54  こうして神は、ご自分の聖なる国、右の御手で造られたこの山に、彼らを連れて行かれた。

psm78:55  神はまた、彼らの前から国々を追い出し、その地を相続地として彼らに分け与え、イスラエルの諸族をおのおのの天幕に住まわせた。

psm78:56  それなのに、彼らはいと高き神を試み、神に逆らって、神のさとしを守らず、

psm78:57  もとに戻って、彼らの先祖たちのように裏切りをし、たるんだ弓の矢のようにそれてしまった。

psm78:58  また彼らは、高き所を築いて神の怒り を引き起こし、刻んだ像で、神のねたみ を引き起こした。

psm78:59  神は、聞いて激しく怒り、イスラエルを全く捨てられた。

psm78:60  それで、シロの御住まい、人々の中にお建てになったその幕屋を見放し、

psm78:61  御力をとりこに、御栄えを敵の手に、ゆだねられた。

psm78:62  神はまた、御民を剣に渡し、ご自分のものである民に対して激しく怒られた。

psm78:63  火はその若い男たちを食い尽くし、その若い女たちは婚姻の歌を歌わなかった。

psm78:64  その祭司たちは剣に倒れ、やもめたちは泣き悲しむこともできなかった。

psm78:65  そのとき主は眠りから目をさまされた。ぶどう酒に酔った勇士がさめたように。

psm78:66  その敵を打ち退け、彼らに永遠のそしりを与えられた。

psm78:67  それで、ヨセフの天幕を捨て、エフライム族をお選びにならず、

psm78:68  ユダ族を選び、主が愛されたシオンの山 を、選ばれた。

psm78:69  主はその聖所を、高い天のように、ご自分が永遠に基を据えた堅い地のように、お建てになった。

psm78:70  主はまた、しもべダビデを選び、羊のおりから彼を召し、

psm78:71  乳を飲ませる雌羊の番から彼を連れて来て、御民ヤコブとご自分のものであるイスラエルを牧するようにされた。

psm78:72  彼は、正しい心で彼らを牧し、英知の手で彼らを導いた。


 

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少し長かったですが、

今日僕の心に留まった言葉はこの二つ。

psm78:39  神は、彼らが肉にすぎず、吹き去れば、返って来ない風であることを心に留めてくださった。



そして、

psm78:52  しかし神は、ご自分の民を、羊の群れのように連れ出し、家畜の群れのように荒野の中を連れて行かれた。




しっかし・・・。

イスラエルの民は酷くないですか。

毎回毎回、神様に助けて貰うのに、何度も何度も好き勝手なことをして裏切って・・・。



よくメッセージでも聞くことがある。

こんなイスラエルの民のようにならないように・・・。










僕は少し違う見方を。

psm78:39  神は、彼らが肉にすぎず、吹き去れば、返って来ない風であることを心に留めてくださった。




僕らはそんな存在に過ぎない事をしらなければならない。

こんなに何度も酷い裏切りをしてしまう存在だということ。



僕らはそんな肉体をもって生かされている事を知らなければならない。

そしてその肉体はサタンの支配下におかれている。

肉体に制限された僕たちは

目で見える事、感覚によって判断しちゃうから

僕らは感情によって、いつでも右にも左にも反れてしまうようなモノだ。



だからか

神様はこんな言葉を示された。

psm78:52  しかし神は、ご自分の民を、羊の群れのように連れ出し、家畜の群れのように荒野の中を連れて行かれた。



どんなに裏切っても

大好きで堪らない僕たちの事を連れ出そうとしてくださる。





僕らはいつも失敗をする。

高ぶって人を見下す事もある。

落ち込んで自己を否定したりする事も多々ある。



でも、イイんです。





神さまはこんな僕らをそのまま受け入れられる。

だから、いつも僕らはやり直す事が出来る。






神様はそんな方。

僕らはそんな神様に愛されている。




だから

どんな時でも大丈夫。





本当に大丈夫だから。




そんな神様に全て悩んでる人が出会えますように。

祈ってます。






では、今日も神様によって備えられた一日。

隠された素敵を捜しに今日も一緒に出かけましょうね。

僕の大好きな曲のひとつ。
スティービーが障害を持ちながらも、前を向けたのは素敵な出会いがあったからなのかも。




僕らは問題をいつも抱えている。
独りで抱えるのと、二人で抱えるのとでは雲泥の差。

周りを捜しても
誰もみあたらない・・・。そんな時を過ごす事もよくある。



・・・・・

この人生で二度と
私は哀しみに負けたりしない
苦い過去を繰り返しはしない
今こそ手に入れる
決して私を見捨てないものを
私はもう独りぼっちではない


今こそ言える
これは誰にも奪えぬ私のもの
自分が愛されてると気づけば
どんなことでさえ私はできる
人生でこの一度だけ
私と会うべき人に私は出会う
・・・・・

訳詩抜粋サイト:
http://d.hatena.ne.jp/wineroses/20070210


もしかしたら
諦めたもう少し先で待ってるのかも。。


きっと出会えると信じてます。
祈ってます。


きっと
僕らは大丈夫。


今日も素敵な出会いがありますように。