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【詩篇98篇】o19 賛歌
psm98:1 新しい歌 を主に歌え。主は、奇しいわざをなさった。その右の御手と、その聖なる御腕とが、主に勝利をもたらしたのだ。
psm98:2 主は御救いを知らしめ、その義を国々の前に現わされた 。
psm98:3 主はイスラエルの家 への恵みと真実を覚えておられる。地の果て果て までもが、みな、われらの神の救いを見ている。
psm98:4 全地よ。主に喜び叫べ。大声で叫び、喜び歌い、ほめ歌を歌え。
psm98:5 立琴に合わせて、主にほめ歌を歌え。立琴と歌の調べに合わせて。
psm98:6 ラッパと角笛の音に合わせて、主である王の御前で喜び叫べ。
psm98:7 海と、それに満ちているもの。世界と、その中に住むものよ。鳴りとどろけ。
psm98:8 もろもろの川よ。手を打ち鳴らせ。山々も、こぞって主の御前で喜び歌え 。
psm98:9 確かに、主は地をさばくために来られる。主は義をもって世界をさばき、公正をもって国々の民を、さばかれる。
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おはようございます。
GW後の仕事なじみました?やはり・・・負荷はかかりますね。
では、早速ダビデさんの詩篇を。
僕が今日心に留まったのはこの言葉。
新しい歌 を主に歌え。主は、奇しいわざをなさった。その右の御手と、その聖なる御腕とが、主に勝利をもたらしたのだ。
奇しいわざ。
奇しいわざをなさったタイミングは、いつだと考えてみたらどうかとフと思わされた。
時を越えた神様からすれば、全てが 『 今 』。
僕ら時間に制約されている側からすれば、それは過去であり、将来であったり・・・であっても。ね。
僕らに問題があっても、
神様に祈る時、本当に僕らの幸せに繋がるならば、神様はその事を聞いて奇しいわざを成される。
奇しいわざは、僕らにとっては将来だけど、神様にとっては『 今 』。
既にその時に叶えてくれてるって事。
だったら。
だったら、問題が解決されていない今でさえも、既に『 将来 』解決させて貰ってるって事。
不思議な真実やよね。
だから、僕らは、
いつでも将来に祈りを利かれた神様に感謝をする事が出来る。
賛美も。
だから、僕らは問題に出会って解決されていない今でも
感謝をささげ、賛美をする事が出来る。
新しい賛美。
僕らにとっては、未だ見ぬ将来の賛美をも。ね。
僕らは、制限された肉体によって考え・思いにも制限が加えられている。
でも、
僕らは本当の命。神様から与えられた神様と繋がる『 (永遠の命)霊 』によって僕らは制限を解除される。
だから
ダビデさんの様に過去を・・・将来を感謝をし
問題のある今を感情を越えて、過ごす事を選ぶ事ができる。
僕らは選べる。
制限を感じる世界に生きながら、神様に僕らはつながる事が出来るから。
サタンの囁きを聴いてウロウロする必要はもうないかも・・・。
全てを超えて僕らと共に居てくれる神様が僕らを愛してくれているから。
大丈夫。
では、
今日も隠された素敵な出来事を数えて
また
見えない解決される神様の奇しいわざを感謝しながら過ごせますように。