まりんくんのブログ -8ページ目

まりんくんのブログ

まりんくんの思い出と中本のうまさを書き綴ります。

双子のかたわれきてぃちゃんも登場。

12月に日本に帰ったあと、まだ休みが残っていたのでシュツットガルトに2泊3日の旅行に行ってきました。


連れがドイツのクリスマスマーケット観たい!ということでドイツにしたのですが、シュツットガルトは寒かった・・・

トルコでは寒くても氷点下はあまりないのだけれど、ドイツはやはりマイナス、そして雪。

考えてみれば日本より緯度は全然北なんだものね。


現地に着いたら早速行動開始。


街に出て歩いていると、なにやらいい香り。

ハム焼いているのです。

豚肉に飢えている我々は迷わず購入。こんなのです。
ハムサンド
脂がウマー。イスラムは何でこんなうまいもの禁止にするのだろう・・・


そしてメイン通りのケーニッヒ通りから少し外れるともうマーケットが本格化です。
クリスマスマーケット
クリスマス屋台のデコレーションは皆こっていて、観ていて楽しい。

それを楽しみにきている人々の数もものすごいです。


ふとみつけた肉まんみたいなショーケース。
肉まんもどき
日本の肉まんよりやや大きめのまんじゅうが売っています。

食べている人のを見たらなにやらクリーム系の中身で、甘いクリームまんといったところでしょうか。


さらに歩いていると屋外スケート場。すごい狭い。
スケート場
スケートなんてもう15年はしていないな。


そしてそのそばにはミニ観覧車。
ミニ観覧車
クリスマスをみんなが楽しむ雰囲気に溶け込む風景でした。


お腹がすいたら食べ物屋台へ。
焼きさば1
焼き鯖です。

いまちょうどドラマ「ちりとてちん」で焼き鯖がでてくるので、タイムリーです。


食べました。
焼きさば2
うまい。脂乗ってます。


さらにドイツっぽい食べ物もいただきました。
ドイツ屋台料理
このイモの白いクリーム見たいなソースはかなりニンニク効いていておいしかったですね。


あと、なんか実演販売の屋台も結構ありました。
実演販売
日本ほど押し付けがましくないですね。


街はすごい寒いのに人がすごい。でも人々は寒くないんですね。

これは皆グリューワインを飲みまくっているからです。

これはホットワインで、あとオレンジなどフルーツが入っています。

煮てるからアルコールが飛んで度数はやや弱く、飲めない私も少しはいけました。
グリューワインコップ
こんなグラス(他にもガラスのもある)で売ってました。


マーケット編はこの辺で。あと、ベンツとポルシェの博物館に行っているのでそれは次回。

まりんくんは考えるねこです。


いつも宇宙の神秘について考えています。


その瞑想風景です。


瞑想1


拡大です。
瞑想2

ちなみにコレは単なる居眠りです。

うーん気持ちいい・・・
いねむり

ちなみにいつもパソコンのそばなのはあったかだからです。


うち寒いんです(涙)…

まりんくんはあなぐら好きです。


ダンボールの箱とか、たんすの中とか。


今回は机の棚に隙あり!って入ってます。


かくれんぼ

うん満足。


あー、本当はもっとアップしたい。仕事忙しすぎです。ふう。

日本の写真もほぼ終わったのですが、ほぼびっしりのスケジュールの中で、

わずかのあき時間を見つけて趣味のパチとスロを少しだけしております。


なんか今回は3回それぞれ1時間未満を打っていたのですが、初あたりが

①パチンコ「カイジ」は最初の千円。

②スロット「くりぃむしちゅー」は2千円。

③パチンコ「エヴァンゲリヲン」は3千円。

と、住んでいたときにはありえないツキで当たってくれました。神様は私が

日本に3日しかいないという事を考慮してくださったのでしょう。


勿論、打ってる時間が少ないので、儲けはたいしたことないです。

しかし、とても楽しい時間となりました。


で、その写真を少しだけ。

カイジより。

カイジ。
カイジ2
三好。
カイジ1

そんな感じ。


ところで、最近まりんくんの写真がないことに気づきました。

反省。


とりあえず手持ちの準備がないのでいい表情のきてぃちゃんをupします。
きてぃ

では。

今回の日本滞在では、出発前にインターネットで予習、計画を立てて

初日:昼 ラーメン平太周、夜 蒙古タンメン中本(目黒店)

二日目:昼 蒙古タンメン中本本店、夜 浅草松波(和牛ステーキ)

三日目:朝 築地市場 高はし、昼 かに道楽、夜 すし勘(代々木八幡)

という食べ歩きをしました。

これまで、二日目までを書いてきたが、今回は残りの海鮮について。

但し写真があるのはカニのみです。

まず、朝7時台にホテルを出て、築地市場駅に向かう。

駅を降りてすぐに市場の入り口があり、入っていくと場内での一般の人が行ける飲食店及び商店街があり、私達もどこに入るの物色を始めました。

場内にはお寿司屋も沢山あり、写真で見るメニューも魅力的だったのだけれど、その夜に寿司屋に行く予定だったので、今回は海鮮料理屋に入ろうか、って事になり、最終的に選んだのはインターネットにもでていた有名な「高はし」でした。

カミさんは、カキなべ、かれいの煮付けを、私は二重の穴子丼と生ウニを頼みました。

まじうまい。

穴子丼のやわらかさ、甘い味わい、本当に舌の上でとろける感じでした。

海外にいると、日本の味が本当に恋しくなります。そのような食に対する飢餓感がおいしさを増幅させているのかも。

お腹一杯になって、その日は新宿で買い物です。

新宿では事前にかに道楽に行こうと決めていたのですが、朝の食事で満腹になってしまったお腹がなかなか減らないので、午後3時近くになってようやくお店へ。


では食べたものを。


焼きタラバです。
やきたらば
ふんわり。


生カニすしです。
生カニすし
甘いっす。


かにすし。
カニすき
うまい。


かにみそ。
かにみそ
久しぶりの旨味。思わず帰りにお土産で買ってしまった。


刺身。
ずわいかにすし
うまいですねえ。


で、しめにかにしゃぶです。

かにしゃぶ

しゃぶしゃぶしてるところ。

しゃぶ

カニは人を無口にさせますね。黙々と食べました。


おまけ。

ほじほじ
ほじほじです。これでほじります。納得。


カニはやはり美味い!


で、最後は鮨です。

このすし勘というお店は、私が子供の頃に親に連れて行ってもらっていたお店です。

小学生の頃、いくらかかるかも知らず、「中トロ・穴子・甘海老・中トロ・中トロ・中トロ」と、好きなものばかり連呼していたものです。自分の金で鮨を食べに行くようになってからは一回も行ったことなかったけれど、今回20年以上ぶりに行ってみました。


板長さんは当時と同じ方で、私が親父と通っていた時の事も覚えていてくださって、正直すごい感動しました。

勿論鮨の味も最高、板長さんの面白い話術も昔と一緒でとても素晴らしい時間を過ごすことができました。

これからも日本に帰る時に行ってみたいです。


次に帰るのは夏(出張が泣ければ)。

そのときには何を食べれるのでしょうか?

今回みたいに3日ではなく2週間帰る事になるので、今からじっくり検討して計画を立てたいですね。