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まりんくんのブログ

まりんくんの思い出と中本のうまさを書き綴ります。

双子のかたわれきてぃちゃんも登場。

今日、イスタンブール市内のOliviumっていうアウトレットモールにいったら、こんなのを発見。
クライミング1
子供が壁を登っています。フリークライミングってやつですか。


もう殆どゴール。
クライミング2
すごいな。


でもこの子が登っていた一番左の壁の横を見ると、真ん中のところは手前に反り返ってるし、一番右は途中手前に戻らなければ登れない構造。こんなの登れるのかね?

まりんくんの写真は寝てるところばかりです。

ねこだからしょうがないか。
いねむり4
なんかやせてるなあ。病気になる前の写真なんだけど。

むかしはでぶまりんくんだったはずなのに。


パソコンの横はあったかいなぁ。
いねむり3

きてぃちゃんと並んだ風景。シンクロして寝てます。
いねむり2

そんでもってこうなります。ぐぅぐぅ
いねむり1
なかよしですね。グッド!

先週土曜日にロンドンから帰ってきたらこちらは大雪雪でした。


13日に出発した時がまあ降り始めで、それから週末、今日に至るまで断続的に降り続けています。


昼休みに外に出て写真を撮りました。

雪1

風に向かってだと目が開けられません。
雪2

大体20センチくらい積もっている感じですか。去年は暖冬で3回くらい、それも少ししか降らなかったので、新鮮といえば新鮮。


但し、仕事に支障出ちゃうと困るな・・・

日本の友人から中本報告メールが来たので写真を転載。


友人が北極(右)、その連れが北極の超(左)を食しました。
中本1
北極でも正直素人には完全に無理な辛さ。私も日本在住時は愛食しておりましたが、今は日本に帰ったときのみ中本にいけるということで、完全に胃がなまっており、いきなり北極は無理と思われ。2~3回その下の味噌卵麺とかで鳴慣らさないと。

北極の超はこれまで2回喰った事ありますが、これはもう異常。スープはもう液体というより粘液という感じで、その辛さは北極とも比較できません。


これを二人は見事完食。
中本2

褒めてあげたい思いと共に、夏に予想される帰国時に自分がどこまでいけるか心配になってきました。

こちらだと鍛えようもないんだよなあ。

シュツットガルトでのメイン目的はクリスマスマーケットですが、市内観光もせねば、ということでシュツットガルトが世界に誇る2つの自動車メーカーの博物館に行ってきました。


その二つとは、ベンツとポルシェ。実はこの旅行を企画するまでは2社の本社がシュツットガルトという事すら知りませんでした。自動車産業に携わっているものとして勉強不足。


まずはベンツ博物館から。入り口そばの案内板です。
ベンツ入り口
たかが看板ですが、シンプルだけど美しいですね。ドイツっぽいというか。


中に入るといきなりすごい車が展示。一体いくらするのか。
ベンツ展示車

ここで入場料8ユーロを払って入場です。

エレベーターで8階まで昇ります。8フロア全部展示スペース!すごい。金取るだけある。


8階が一番古い時代の展示でそこから下に行けば行くほど新しくなるっていう寸法です。
黎明期
ここら辺はダイムラーの黎明期。


メルセデスの始まり。顧客のディーラーの娘の名前なんですね。
メルセデスの始まり

こんなのも。日本で走っていたもの。菊の紋章ってことは天皇陛下の御料車ですね。
御料車1

防弾のためガラスとか相当厚かったです。なんだかんだ私も日本人なので記念写真も撮っちゃいました。


これは九州の離島の歯科治療用の車です。その島には歯医者さんがいないという事で。
離島歯科治療車
今は現役ではないみたいですが。このそばにNHKの特集映像が紹介されていました。


下に行くとF1とかのレース活動の展示とか、ドライブシュミレーター(実際に運転しないけれどレーサーが走っている状態の体感ができる機械)もあり、8ユーロ払った価値があるという展示でしたね。


次にポルシェ博物館へ。

地下鉄Sバーンで移動です。
Sバーン


最寄の駅。もうすごい田舎です。ポルシェ以外何もない。
ポルシェ駅1

駅は完全無人で寂しげですね。
ポルシェ駅2

そんな寂れた場所に突然出てくるポルシェの看板とショールーム。
ポルシェ看板

ここから暫く歩いてポルシェ博物館に行きます。

ベンツとは違ってただの展示部屋ってかんじですが、その為無料です。

ポルシェといえばやはりレースという事で歴代のレース者が沢山展示されていましたが、その中で一番目に留まったのはマクラーレンTAGポルシェ。
マクラーレンTAGポルシェ
これは私がF1乱した高校生の頃まだマクラーレンエンジンがホンダになる前の車ですね。

私がF1見始めたしたときはプロストとヨハンソンでしたが、この車はさらに数年前、ニキ・ラウダが乗っていたものみたいです。時代を感じます。マクラーレンはやっぱりこのカラーリングでないといかんです。


そんなこんなで色々写真も出しましたがドイツはこれくらいで。

連れが行きたいという事で行ったのですが、私も十分楽しむことができました。


今度はどこに行こうかな?