年末に書いた日本での食べ歩きの続きです。
日本滞在2日目夜から、ラーメン編を終えて本格的に「お金を使う」食べ歩きに入りました。
まずは高級和牛ステーキです。
我々はトルコに住んでいます。ここで人々は肉ばっか食べています。
いわゆるケバブ料理です。羊と牛の焼肉ですが、味付けは塩コショウが中心、また、肉は赤身が中心なので、それはそれでおいしいのですが、日本人としてはそんなに毎日でも食べたいって程のものではありません。
やはり日本で食べる焼肉や、和牛が食べたい、ということで、いつも日本に帰ると(予算の都合もあり)焼肉を食べに行っています。
しかし、今回は贅沢に行こう、ということを嫁と話し、ちょっと、和牛ステーキ食べに行こう、という事になりました。
行ったお店は浅草の「松波」。
スーパートップサーロインセット(1名様21,000円)を食べよう、という事にしていたのですが、嫁は現地でサーロインからフィレに変更。メニュー内容は、
活鮑三陸産+活車海老+最高級特選黒毛和牛雌5番:飛び牛
前菜、土瓶蒸し(松茸・ハモ)、シェフサラダ、ガーリックライス、又はガーリックトースト、香の物、蜆味噌汁、デザート、コーヒー
でした。
この、黒毛和牛5番というのは牛肉規格の区分みたいなんですが、まあその中で最高らしいです。
じゃあ4番だったらどうなんだとか1番だと落ちるのか、という事はさっぱりわかりません。
ただ、食べてみたらもう「とろけるうまさ」としか表現できません。
うまさは言葉よりビジュアルの方が判りやすいので写真を。
・舞茸土瓶蒸しです。
スープを飲んで、でもって舞茸も食べます。秋だったら松茸だったそうです。ちょっと惜しい。
・前菜で牡蠣にちょっとマヨネーズ入ったソースで焼いています。
私はマヨネーズ嫌いなのですが、これはおいしくいただきました。
・鮑と車海老
鮑焼いている姿ですね。
こちらは海老。
前後しますが焼く前はこんな感じです。
鮑は結果こんな感じで出てきます。
肉厚で本当にうまい。鮑は刺身よりもこうやって焼くのが好きですね。
・そしてステーキ
左はフィレ、右はサーロイン。素晴らしい霜降り具合です。
刺身でも食べれるとのことで、切ってもらいました。
もう大トロの味わい。うますぎです。
もう言葉もありません。
という事で、5万円近く払いましたが、それに見合う感動をもらって参りました。
海鮮編へ続く。









