前回の続きです。
(#前回 
)
竹芝に新しくオープンした
メズム東京に都心旅行に来ました。
レストランの洗練されたお料理で
お腹と胸を一杯にしたまま
食事の後はBAR WHISKへ。
ロビーとレストランとバーが
すべて同じフロアに並んでいながら
其々の空間設計がしっかり行き届いていて
シーンがちゃんと切り替わる。🎬
なんとなくホテルのバーって
上層階にあるイメージだったんですが
こんなパブリックスペースでも
ちゃんと切り替わるんだなーと感心。
昼間は昼間でロビーラウンジ感も
ちゃんとあるし。。。
(下の写真の丁度奥側がロビーです。)
WHISKのカクテルはすべてミクソロジー(※)。
(※今までにない材料、調理技術で作られるカクテル)
普段BARでは専らウィスキーストレート派ですが
ミクソロジーカクテルはワクワクするので
大好きなんです。
こちらのミクソロジーカクテルは
世界の名画になぞらえたコンセプトで
目でも楽しめるメニューばかり。
モネをモチーフにしたカクテル。
その名も「睡蓮」。
確かシャンパンベースだったかしら?
甘いカクテルが苦手な方(=私)でも
サッパリといただけました。
(水面を模した華やかなゼリーシートも添えられてました)
(勿体なくて食べられませんでしたが。。。)
泡の中にアロマなスモークを閉じ込めて
とっってもお洒落ですよね。
泡は突っつくと
煙りと共にパッと消えました。
なんと儚いカクテルでしょうか。
さりげなくこんなカクテルが出てきたら
恋の準備万端ですよね。笑笑
(しかしなぜか隣には家族が。。。笑)
こちらは言わずもがな。
ムンクの「叫び」です。
(何ベースのカクテルだったか失念
)
ムンクの飴細工のマドラー。
見ているだけでワクワクさせられました。
母はもうほろ酔いってわかりますね。
感無量っていう感じが伝わって来ます。笑
お部屋に戻ってからは
しばし竹芝からの夜景を楽しみました。
曇っていてあまりよく分かりませんが
奥の方にスカイツリーも望めます。
メズムのバスローブは着物風の帯で
かなりお洒落でした。
そうです。本です。
でもただの本ではありません。
表紙を開くと。。。
隙間なくアメニティが詰まっていました。

気がつけばみんなで
トドメのワイン🍷で落ちていました。笑
そして迎えた朝は
バルコニーで美味しい猿田彦珈琲。
絶景の独り占め時間。
改めてこのホテルから学ぶべきことは
たくさんありました。
同じ空間だとしても
コンセプトによって場面が変わる。
それはまさしく。
飛行機に乗らずとも
非日常を与えてくれた
今回のホテルステイが
小旅行を叶えてくれたように。
同じように見える毎日をいかに工夫し
メリハリのある日々へ転換していくか。
何かと行動制限の伴う今年にはピッタリの
あるひとつの素敵な提案をいただいた。
そんなひとときでした。
また、宿泊しなくとも
しっかり魔法がかかります。
今後はレストランとBARのみの利用でも
大いに活用したいなと思いました。
そんなこんなで。
長々と書いてしまいましたが
最後まで読んでいただき
どうもありがとうございました😊
おまけです。
(妹撮影。)














