昨日は一つ年下の男の子にお誘いを受けてお花見デートをして来ました。
最近こんなに正面から誰かに誘われたことってないかもしれません。
気がつくと車道側を歩いていてくれたりする彼。
私が車道側にいると内側に誘い、そのわざとらしくない感じに本当に感心しちゃいました。
「一体だれに教わったの?」と私が尋ねると平然と「誰からも教わっていません。女の人を男が守るのは普通じゃないんですかね。」ですって。吹けもしない口笛を思わず鳴らしたくなりました。
ご両親にサプライズ京都旅行をプレゼントしたり、世界遺産である白川郷に行ってみたいと思ったり、寺院の縁側でひなたぼっこしたり、マイペースに桜の撮影に没頭したり。
すべての感覚が似ている。。。というかわたしが「普通」だと思っていることと一緒でした。
自分の生活スタイルをちゃんと持っていて、ウルトラマンや鉄道や自動車やスポーツに詳しくて。
ザ・男子って感じなのに今までにお付き合いをした女性が一人もいないんですって。
同年代にはどうも「堅物」とか「つまらない」人に見えちゃうようです。
いやぁ、十分魅力的だと思うけどなぁ。もったいないなぁ。
きっと彼の考える「普通論」が道ばたに咲く草花のように、なかなかその真の美しさに気づかれることがないのかもしれませんね。
やっぱりわたしには可愛い弟という感じだけど、こんなに女性として丁寧に扱われたのが久しぶりすぎて新鮮だったので、次回の野球のデーゲームのお誘いも思わず首を縦に振ってしまいました。
楽しみにしてよっと☆
追伸。
三渓園はもう少しで満開です。
接写が好きな私ですが、桜だけは遠くから華やかな雰囲気を眺めていたいなぁ。
そして桜は写真じゃ伝わらないので、やっぱり直接この目で愛でないと、ですね♪









