ニーチェの馬を観ました。
頭をガツンと鈍器で殴られたような気分。
あれは映画だったのかしら?
映画というよりもコンテンポラリーダンスを観ているような感覚でした。
心の核に近い部分に直接働きかけられているような。
観ていながらにして観ているという感覚はありませんでした。
皮膚や視覚や聴覚や様々な身体の器官はただの伝達手段にすぎず、素晴らしいという確信だけがわたしを支配していました。
時としてうとうとするくらいに心地よく、時として心を鷲掴みにされ。。
ここまで書いてみたけれど、やはり的確な言葉は見つかりません。
言葉にしようとする気持ちが愚かなのでしょうか。
このような素晴らしい作品に出会えたことに感謝です。
現在、本年のマイベストムービーです。
