90円を切ったのを確認して売りましたが、見込み薄になってきたのでこれまた早々に手仕舞いました。

月曜の日足に酒田五法でいうたくり線が出ています。
90円をしっかり割ってきたので87円台まで行く可能性が高まったと思いましたが、これで、一旦情勢は微妙となった感あり、という感じでしょうか。

個人的には(短期的な視点では)月曜で下値トライは一旦終わったような気が・・・今年の7月8日のパターンと同じくボリンジャーバンドのマイナス3シグマにタッチして折り返しという可能性が高まったように思います。
ただ、いずれにせよ、ある程度ことの成行を見守って上げ下げの優勢を見極めてからでないと取引できそうにありません・・・

でも、これが遅すぎると取引機会を見逃すので、いつも見極め(待つこと)に悩むとこですが。


ちなみに、今回の利益はいいところまで行きましたが、87円への勢いは間違いないと感じていたのでそのままホールドしたことが裏目にでました。
日足でボリンジャーバンドのマイナス3シグマにタッチした時点でやめておくべきでした。

新しい財務大臣も内需拡大のために円高を容認したということですが、相場がそれに乗ると、焦ってすぐに前言撤回・・・早速ブレてますね。

まだ政権与党に慣れてないので、もう少し暖かく見守ってやるべきなんでしょうか・・・またはそもそも民主党はその程度なんでしょうか・・・個人的にはあと1年くらいで真価がわかると思うのですが、政治は結果がはっきりしてるので、この見極めは簡単そうですね。
楽器の話です。

『スチールドラム』です。トリダード・トバゴの国民楽器です。
ぼろぼろになったドラム缶を直そうとして叩いているうちにいろいろな音が出ることを発見し、スチールドラムの原型ができたそうです。

自分はこのスチールドラムの音色に妙に癒されますわい。
疲れている人には効くと思います(笑)
そんな人はスチールドラムで最高のメロディを(多分)紡ぎ出してる「Grover Washington Jr.」の「Just The Two of Us」を聞いて癒されてください(笑)

ちなみにスチールドラムちょっと欲しくなり、ググってみたら楽天で売ってました。
テナーパンが152,100円なり・・・ほほぉ・・・自分で作れんかな・・・(*⌒∇⌒*)


ドル円。

割りましたね。90円。

とりあえず売りました。
覚悟を決めて(多分)87円台まで引っ張ります。(今のところ・・・)

87円にこだわってるところがナントモ・・・・
ユーロ/スイスフランです。

3月くらいから熱い?です。
スイス当局が「スイスフラン高ダメッ!」と何回か(チャートで見る限りでは2回?)スイスフラン売りの介入をしています。

1.5000割れるとダメみたいです。
なので、3月の介入から一回も1.5000割ってません。
月足で見ると今までEURCHFは確かに1.5000の水準より下にいたことがあまりありません。
そのためかどうかわからないけど、1.5000が境界線になってるんでしょうか。
またスイスは輸出国(多分)なので自国通貨が高くなると、日本みたいに輸出企業の収益が悪化するのでダメなんですかね。

ちなみに、自分は2回目の介入が行われた日(その頃『ゾーン』に入っておりましたので(笑))1.5015で買って100pほどゲットいたしました。

そして、また近頃1.5000に近づきつつあります。
自分は・・・買います・・・というか、もう買ってます(笑)。そんで、レートが1.5000になったら損切りします。利益目標は、イッキにドーンと爆上げしたら売る。(笑)

それまでは、「介入または口先介入頼むっ」という心境だと、利益は夢のまた夢なんでしょうが、しばらく介入の噂に一喜一憂しながらモヤモヤします(苦笑)
ドル円について。

円がらみの通貨はこれしかトレードしていません。
基本的には取引する通貨ペアはドルストレートのみ。

だからなんだと思われそうですが・・・

クロス円やその他のマイナーな通貨ペアの動きは、まずドルストレートの動きがあって、それに左右されているイメージがどうしても拭えなくて取引する気がしません。
(本当はクロス円とかもバンバン取引したいんですが、この先入観がどーしてもとれない・・・)

あ、それで、ドル円について。

日足で三角持合いになっていました。
三角の上辺は去年8月15日に始まり、下辺は今年の1月21日からです。

で、一回ダマシが入りました。今年の8月7日に上辺を勢いよくブレイクしたときです。
この時、200日移動平均をサポートに100日移動平均も上抜けてますね。

凄い強そうでしたが、勢いを失いそのままあっと言う間に9月11日に90.20円をつけて現在90円を割る変わらないかでよもよもしてますね。

割れば、1月21日につけた87.12円まで行くのでしょうか?
テクニカル分析的には三角持合いで一度上へダマシのブレイクが起こり、そこから逆方向に下抜けしたので本当のブレイクが起こったとなり87円は余裕で通過してもっと下がるはずなんでしょうか?
でも(90円割っても)やっぱり87円で止まるような気がします。
この先入観がやぱいですね・・・87円で止まらないはずがないと思っていることが危ないと思うのですがわかっちゃいるけどヤメラレナイ・・・

ちなみに、月曜にいいとこで戻り売りして、70ポイントほどゲットしやした。でも完全にまぐれ当たりで全然納得できていません・・・やってることがまだ全然ちぐはぐですわ。
ユーロ強いですね。
というかドルがとにかく売られまくっているということでしょうか。

EURUSDどこまで行くんでしょう。
何か水面下で市場環境が少しづつ変わり始めているのだろうかと気になってしまいます。

しかし、自分には水面下の出来事などがわかるはずもないので、ひたすらチャートから事実を読み取っていけるように努めて行きます。

ちなみに週足でストキャスとMACDが激しくダイバージェンスをして売りサインを出しているのですが、ポジション取るタイミングがわかりません(泣)

あと、EURUSD売ってましたが、やっぱまだまだ上がりそうなので早々にロスカットしました・・・
「どれだけユーロ強いねんっ」という感じです。

驚異の10日連続上昇を記録しました。
MACDもダイバージェンスが発生してます。
ストキャスも価格は上がっているのに今週に入ってから横ばいです。

う、売りたい・・・(っていうかこっそり売ってます・・・(;^_^A)

でも既に一回売りトライ失敗してます・・・
逆張りです・・・結構強めのレジスタンスが今の価格帯周辺(1.4700-1.4800)にありそうな気が。

今の水準を抜けたらもうちょっと上がるんでしょうか?

かなり迷います。
(明らかに今の状態はゾーンには入っていませんね・・・あと少し、あと少し・・・)

FXをやってまして、成績は以前書いた通りですが、相場の事も書いてみようかと・・・

もちろん皆さんの利益になるかどうかはわかりませんが・・・


EURUSDが、現在8日連続上昇中です。
前回8連騰以上したのは、今年の3/10-3/19でした。(土日は相場休みです。)


今日も上げて終われば、直近の1年では9連騰の新記録ですね。


調べてないけど8日以上の連騰は中々ないはず、これだけで逆張りで売るのはどうか思いますが、ちょっと中々ないことなので記事にしてみました。


ただ、8連騰といってもローソク足は小さい陽線の連続で堅調に上げているため、この後は小さい押しを作って(ほとんど下がらず)、また堅調に上がっていくような印象も受けます。


もちろん、この後相場がどっちに行くかはわかりませんが・・・

さて、前回からまたまた引っ張りまして、同じく「ゾーン」の話です。


先ほど「ソーンの話です」の部分を書き込んだ時に、わたくの「Windows Vista君」がフリーズしやがりまして、応答が帰ってくるのをしばらく待っている間に皆さんに伝えたい熱い気持ちがあったのに、少し気持ちが覚めてしまい、書きたい気持ちがちょっとどっかいってしまいました・・


でも、気持ちを取り直してちょっとづつ気持ちを高めつつ書いていこうと思います。



で、「ゾーン」の話を引っ張ったのは前回のゾーン2の最後は、割と酒が入ったうえに強烈な睡魔に襲われながら仕上げたため、ちょっといい加減な締め方になってしまいましたので本当の「ゾーン」の真髄を皆さんに伝えたく[その3]を書いている次第です。


んで、何を書こうかと・・・・・自分は書き始める時にはあまりこれといったことは考えてなく、出来るだけ自分の素直な心を書いていこうと心掛けているので、ここまで来てなんとなく溢れ出る(笑)気持ちを整理しつつ、出来るだけ読んでくれる人の琴線をとらえられるようになればと思いながら書いています。


なので、ちょっと支離滅裂な上、表現の仕方がおかしいかもと感じるかもしれませんが、これは自分の心から出る思いをなるべくフィルターかけずに文章にしているのでこんな感じになります。恐縮です。


だた、意味がわからん、琴線全然とらえてない、という方がいらっしゃいましたら、コメントに残してくれれば幸いです。それらが今後自分がいい文章を残していくための貴重な参考になりますので忌憚ない意見を聞かせてください。


では、ゾーンについて・・・



マーク・ダグラスの著書ですね・・・知ってますね^^;


もう三回読みました。まだ、ちょっと引っかかる部分があります。恐らくそこは自分が理解していない部分。言い方を変えれば自分が受け入れていない部分です。


前回も書きましたが、この本は著者がトレーディングを通して学んだトレーディングに関する普遍的な事柄を余すことなく文章にしています。


しかし、内容が難解です。古文書のように人によってはわかるか、わからないか、どっちかです。


自分は最初はわからない派でした。


前回のブログにあるように、読んでいてストレス溜まる本ですが、読み終わっても「信念やら、一貫性やら」何かと自分の心に引っ掛かる部分がありましたが、ただその時の結論としては「使えない本」でした。


それでも、やっぱり何か気になることがあったので、読み直し、何か自分に染み入るものがあると感じつつ読み終えたときに「やはり、自分は、自分の信念を変える必要がある」と感じました。


それが、自分の私生活には多分に影響を与えたような気がするのですが、なぜかトレーディングにはさっぱり影響してません・・・


トレーディングの成績は、思い出したくもないくらいです・・・


これがなぜか一向にわかりません・・・


でも、そんなトレーディングが鳴かず飛ばずでも何か皆さんに伝えたいことがあるという気持ちになれるのは何か自分が掴んでいる感覚があるからです。


あと、少し・・・あと少しという感覚があります。


このまま一生何も掴めないままで終わるような気もします・・・


でも、今ままで自分がやってきたこと、経験してきたことを考えれば、ブレイクスルーしないはずがないと自分を鼓舞しつつ少しでも前に進むつもりでチャートやら、市場ニュースやら、経済指標を見てます。



そんなこんなで、ゾーンについての話はほとんどできていませんが、これはゾーンの行間に書かれているすべてのトレーダーが経験する越えなければいけない壁のような気がします。(俺、そんな壁なかったよ。と言う人は頼むからこっそり秘訣を教えてください・・・)


人によっては、感じ方、進み方、やり方、それぞれでしょうが、ある程度の苦難は乗り越えているはずです、自分もその苦難を乗り越えて、まった一歩前進したいと思っています。

続きます・・・





前回の最初に出ていた通り、ある本について。




その本の名前はこのブログのタイトルと同じですね。



「ゾーン」です。





著者はマーク・ダグラス。





投資顧問、トレーダー育成をライフワークとされているアメリカ人トレーダーです。





ゾーンとはざくっり言うと、人が恐れなし不安なし雑念なしの究極の状態にあることをあらわしています。





この状態、すなわち『心を開いた状態』にいるとき人は最高のパフォーマンスが残せるということをトレーディング(投資)を題材にして書いて(本にして)います。





自分がこの本を読んだのは2008年の年末でしたが、意味が全くわからず、Amazonの批評に「最悪の本、読む価値無し」的なコメントを載せてやろうかと思うほど、この本を読んでがっかりしました。





そもそも、この本は自分の投資の師匠 (ちょっと紹介することに承認もらってないので事後報告になりそうですが・・・)から教えられたもので、彼は事あるごとにこの本のエッセンスに関わることを力説されていました。





彼は投資で鬼のように成功した人間なので言うことにもそれなりに説得力があり、彼が辿った道をなぞることによって自分も同じような道を歩めることができるはずだと思っていましたので、この「ゾーン」には何か隠されているのではと思っていました。





それでも読んでみても内容が昔の免許皆伝書のようで、何を表現したいのか兎に角意味がわからず、読んでいてイライラが貯まりました。





でも一通り投資で失敗した自分は、師匠が言っていたこと、自分が今まで経験(失敗)したことからこの本に何らかの真実があることはうすうす感づいていました。


ゾーン — 相場心理学入門/マーク・ダグラス
¥2,940
Amazon.co.jp



そんなこんなで、今年の4月頃にもう一度読み直しました。





読み直して、『あれ、今回はこの本わかりやすいぞっ』という感じでした。





本書の内容はテクニカル的なことは一切書かれてないのですが、トレードの本質というか原理原則的なことが書かれています。





んで、『ゾーン』を読み終わって、心の準備はできたので、投資(トレーディング)の具体的(技術的)なルールを作成しました。




そして、このあと(前回の話にある)2009年の6月の話に続く訳です。










そして、最後に『あるホームページ』について。





このホームページには「生命とは」に始まり、人生(人間)の生き方や在るべき姿勢などについて作者の深い考察からの考えが掲載されています。





自分は『ゾーン』を読む傍らこのホームページにも出会い、『人間とはなんぞや』的な考えも読ませていただきました。





一部抜粋すると『共生と循環』、『陰と陽』、この考え方に深く感銘を受けて、(自分の深いレベルの意識に触れたことによって)20096月の投資の成績は、ある種のツキを呼びよせたのではとも感じでいます。

(このホームページ





(ちょっと超常現象的なテイストになりつつありますが、すべて自分が感じたありのままを文章に表現するとこんな感じになりますっ、恐縮ですっ^^;





そして、結局は自分が何を言いたかったというと、投資だけではなく、何事においても『ゾーン』に入った人間は強いということです。





ただし、この『ゾーン』には中々入れないし、入ったとしても油断すると一瞬にして、外に出てしまうので注意が必要ですっ!





ちなみに自分は一瞬ゾーンに入りかけて、現在はそのゾーンがどこにあったか、そもそもゾーンなんてあったのか、自分を少し失いそうです()




でも最近あのゾーンに入った感覚を少しだけ取り戻しつつあります^^




そして、あのゾーンの感覚、成功の感覚を取り戻した暁には、このブログでも、報告しますので皆さん温かい目で見守って頂ければ幸甚です。


では。