さて、前回からまたまた引っ張りまして、同じく「ゾーン」の話です。


先ほど「ソーンの話です」の部分を書き込んだ時に、わたくの「Windows Vista君」がフリーズしやがりまして、応答が帰ってくるのをしばらく待っている間に皆さんに伝えたい熱い気持ちがあったのに、少し気持ちが覚めてしまい、書きたい気持ちがちょっとどっかいってしまいました・・


でも、気持ちを取り直してちょっとづつ気持ちを高めつつ書いていこうと思います。



で、「ゾーン」の話を引っ張ったのは前回のゾーン2の最後は、割と酒が入ったうえに強烈な睡魔に襲われながら仕上げたため、ちょっといい加減な締め方になってしまいましたので本当の「ゾーン」の真髄を皆さんに伝えたく[その3]を書いている次第です。


んで、何を書こうかと・・・・・自分は書き始める時にはあまりこれといったことは考えてなく、出来るだけ自分の素直な心を書いていこうと心掛けているので、ここまで来てなんとなく溢れ出る(笑)気持ちを整理しつつ、出来るだけ読んでくれる人の琴線をとらえられるようになればと思いながら書いています。


なので、ちょっと支離滅裂な上、表現の仕方がおかしいかもと感じるかもしれませんが、これは自分の心から出る思いをなるべくフィルターかけずに文章にしているのでこんな感じになります。恐縮です。


だた、意味がわからん、琴線全然とらえてない、という方がいらっしゃいましたら、コメントに残してくれれば幸いです。それらが今後自分がいい文章を残していくための貴重な参考になりますので忌憚ない意見を聞かせてください。


では、ゾーンについて・・・



マーク・ダグラスの著書ですね・・・知ってますね^^;


もう三回読みました。まだ、ちょっと引っかかる部分があります。恐らくそこは自分が理解していない部分。言い方を変えれば自分が受け入れていない部分です。


前回も書きましたが、この本は著者がトレーディングを通して学んだトレーディングに関する普遍的な事柄を余すことなく文章にしています。


しかし、内容が難解です。古文書のように人によってはわかるか、わからないか、どっちかです。


自分は最初はわからない派でした。


前回のブログにあるように、読んでいてストレス溜まる本ですが、読み終わっても「信念やら、一貫性やら」何かと自分の心に引っ掛かる部分がありましたが、ただその時の結論としては「使えない本」でした。


それでも、やっぱり何か気になることがあったので、読み直し、何か自分に染み入るものがあると感じつつ読み終えたときに「やはり、自分は、自分の信念を変える必要がある」と感じました。


それが、自分の私生活には多分に影響を与えたような気がするのですが、なぜかトレーディングにはさっぱり影響してません・・・


トレーディングの成績は、思い出したくもないくらいです・・・


これがなぜか一向にわかりません・・・


でも、そんなトレーディングが鳴かず飛ばずでも何か皆さんに伝えたいことがあるという気持ちになれるのは何か自分が掴んでいる感覚があるからです。


あと、少し・・・あと少しという感覚があります。


このまま一生何も掴めないままで終わるような気もします・・・


でも、今ままで自分がやってきたこと、経験してきたことを考えれば、ブレイクスルーしないはずがないと自分を鼓舞しつつ少しでも前に進むつもりでチャートやら、市場ニュースやら、経済指標を見てます。



そんなこんなで、ゾーンについての話はほとんどできていませんが、これはゾーンの行間に書かれているすべてのトレーダーが経験する越えなければいけない壁のような気がします。(俺、そんな壁なかったよ。と言う人は頼むからこっそり秘訣を教えてください・・・)


人によっては、感じ方、進み方、やり方、それぞれでしょうが、ある程度の苦難は乗り越えているはずです、自分もその苦難を乗り越えて、まった一歩前進したいと思っています。