マネジメントに必要なIT(その7)
戦略を実行し、実行結果をKPIの実績として集めます。集めた結果をITに入力すると、評価できる形でフィードバックされます。
フィードバックされた問題・課題から次への新たな取り組み・活動を設定します。
この様に戦略が常に達成できるような対策を打ちながら実行していきます。
1、当月の実績値入力
KPIごとに、実績値を集計し、入力します。同時に、当月の活動計画(アクション計画)に対しての結果を文章で入力し、次月の活動計画を設定します。
月々の入力はこれだけでOKです。
入力した実績値で計画齟齬が発生した場合は、戦略マップ上にアラームが表示されます。
2、実績戦略マップ
戦略マップ上に、戦略実行結果がスコアとして「赤、黄、緑」の信号色で表示されます。
期のスタート時点では、問題・課題が発生していない場合が多いので、戦略目標はすべて目標達成の「緑」で表示されるでしょう。
しかし、何ヶ月か過ぎれば、計画齟齬が発生し、「黄色」の戦略目標が現れます。このアラームに対して対策を講じます。
もっと進めば、「赤い」戦略目標も見え始めます。これは戦略に大きな齟齬が発生したとのアラームです。戦略マップから発せられるアラームをいち早く感知し、修正を行うアクションを実行することでPDCAが回っていきます。
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http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3















