マネジメントに必要なIT(その6)
ここまで、現状分析、戦略の策定を中心に説明してきましたが、いよいよここから戦略の実行及び評価の部分になってきます。
戦略を実行するには、まず年間のスケジュールを設定する必要があります。
実行していく中でいろいろと課題・問題点が発生してきます。
それらにどう対応し、どう解決していくのか、議論、検討、考察を行うスケジュールをそれぞれの目的別に設定しておきます。
1、年間会議スケジュール設定
会議若しくは検討会、プロジェクト等、年間の実施スケジュールを設定します。
設定事例は演習の中で説明します。
「マイストラ」では2つの必須会議と5つの任意会議の設定を行います。
2、顧客ニーズ調査会議の議事録(必須会議)
必須会議の1つ目は、「顧客ニーズ調査会議」です。
間接部門でもこの会議は行います。そのときの顧客とは誰ですか?
これをクリアしなければ全体最適な戦略が作れません。
3、部下との個人面談会議の議事録(必須会議)
2つ目の必須会議とは部下との「個人面談会議」です。
戦略を実行するのはあなたの部下です。
その大切な部下とのミーティングは欠かせることは出来ません。
育成プラン等を考慮しながらの面談で大切な議事録を保存します。
4、月次報告会の議事録(任意会議)
ここからの議事録は任意の会議を設定します。
重要と思われる会議を5種類設定し、登録します。議事録を発行し、部下に配布し、徹底を図ります。
ここでの例は、月次の報告会の議事録です。
5、部門ミーティングの議事録(任意会議)
2つ目の任意会議の例として部門ミーティングの例を揚げています。
どの様な会議、検討項目、プロジェクトを設定するのかは任意です。
6、戦略見直しミーティングの議事録(任意会議)
任意会議の例としてもう一つ良く行われる会議は、戦略見直しミーティングです。この議事録例を掲載しました。
ご参考下さい。
「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3





