ワークショップ3つ目の事例
3つ目の事例は、大手企業です。
一部上場企業でのBSC導入事例ですが、残念ながら失敗事例紹介です。
ワークショップは第一弾、第二弾と2回に分けて実施します。第二弾のワークショップのスタートは半年後です。
第一弾は、直接部門(10部門)
第二弾は、間接部門( 6部門)
の戦略を策定します。
これは非常に良いことです。それは間接部門の顧客、即ち内部顧客が直接部門だからです。
直接部門の戦略マップを見ることにより、間接部門が直接部門即ち内部顧客への価値提案が
明確になるからです。
コンサルタントは、私を含め6名が担当しました。
グループごとにメインコンサルタントとサブコンサルタントを設定しワークショップを実施しました。
このワークショップに入る前に、BSCを採用し、実行するに至った経緯をお話しますと・・・
当時、該社の社長の意向でBSCを導入を検討しようということになり、役員会で
当時横浜国立大学におられた吉川教授の講演を聞いていたいという事に成りました。
この時、私は懇意にしていただいていた吉川先生をご紹介し該社の役員会でBSCについての
説明及びそのメリットについてお話をして頂きました。
これでワークショップの実施にGOがかかりました。
ワークショップの開始する前に、各部門の事前ヒアリングを実施する為のの事前資料を提出頂き、
コンサルタント内で進め方についての打合せを行いました。
ワークショップ内容は次の通りです。
1、キックオフセミナー バランス・スコアカードの概要説明
2、グループリーダー研修会
3、ワークショップ各グループ4回実施
4、成果発表会
「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3
