戦略策定シート 財務の視点 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

戦略策定シートの説明(No.3)


さあ、いよいよ戦略マップの作成です。


戦略マップ作成で心掛ける事



戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-戦略策定シート財務の視点.JPG

1、「財務の視点が達成=ビジョンの達成」 と成る様に作る

  


   関節部門の戦略マップの財務の視点は、


  ビジョン達成の視点に置き換えても良い。

  


  ★このような考えで、財務の視点の戦略目標は設定


    できましたか?





2、そもそも、ビジョンを考えましたか。


  マネージャー、リーダーに必要なのは、ビジョンと実行力と説明責任といわれています。
  
戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-あなたのビジョン.JPG


  戦略ユニットをマネジメントしているあなたには、


  その戦略ユニットのビジョンを考えましょう。



  ★あなたのビジョンはOKですか?







3、顧客の視点が戦略策定のスタートです。
  


  戦略を打つ必要のある市場・業種・業態・顧客等を称してセグメント顧客と言いますが、


  戦略を打つ相手・目標・ターゲットを決定します。


  この時から発生するのが、選択と集中です。


  全方位に戦争は出来ないからです。あなたのリソースを最大限に活用し、効果ある戦いが


  できるセグメント顧客を選択します。



  ★このセグメント顧客の選択が出来ましたか?


戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」-戦略策定シートセグメント顧客.JPG


  間接部門のセグメント顧客は誰ですか?



  間接部門で重要なセグメント顧客には、内部顧客がいます。
  

  戦略を打つ必要のある内部顧客を設定しましょう。




  内部顧客に戦略を打つことにより、その部門の独りよがりの戦略即ち、部分最適から、



  組織全体の最適化を目指す、全体最適に繋がるのです。






「マイストラ」試用版のご提供は下記
http://mgtec.jp/modules/tinyd1/index.php?id=3