戦略マップの財務の視点を考える。 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

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戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

みなさん こんにちは、「マイストラ」君です。

ボクは、今、企業に必要な戦略についてその策定方法を、そして実行及び評価方法について順次書き綴っています。是非ご覧下さい。



今回は・・・・・


戦略マネジメント 「マイストラ」で戦略マップの財務の視点を検討し、設定する。


●戦略マップの財務の視点を策定します。戦略を策定する時に参考すべきものは


 1、上位組織の戦略マップ
 2、現状分析を行った時に作り上げた戦略目標の候補
 3、今まで蓄積された戦略目標のライブラリー
 4、よく使われる戦略目標テンプレート
 5、あなたのビジョン
 6、損益計算書

 以上を参照しながら戦略目標を設定します。


●構築ガイド


まず、財務の視点の戦略目標を設定する時に構築ガイドを見て設定時に考えなければならない点を確認しておきます。


直接部門と間接部門では、財務の視点の設定の仕方が異なります。

「マイストラ」のブログ-財務の視点構築直接部門
(直接部門の財務の視点で考えるべき視点内戦略テーマ)


 1、「安全性を求める」を戦略のテーマとして設定する場合の戦略目標を設定します。


 2、「成長性を求める」即ち、拡大戦略をとるときに設定する戦略目標


 3、「株主価値を向上する」を求める時に設定する戦略目標


 4、「生産性を向上する」を追求する時に検討する戦略目標これらの視点内の戦略テーマを考慮して戦略目標を決めます。





(間接部門の財務の視点の戦略目標を設定する時に考える視点内戦略テーマ)

「マイストラ」のブログ-財務の視点構築間接部門
 1、直接的財務の視点の戦略目標あなたの組織が実行する戦略目標


 2、間接的財務の視点の戦略目標あなたの内部顧客が目標とする財務の視点の戦略目標


   間接部門も決して直接部門が獲得する売上、利益に対して無関心では、いられません。


直接部門と同様、視点内戦略テーマを検討して戦略目標を
設定します。











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