戦略の策定は、セグメント顧客の計画作成から。 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

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戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

みなさん こんにちは、「マイストラ」君です。

ボクは、今、企業に必要な戦略についてその策定方法を、そして実行及び評価方法について順次書き綴っています。是非ご覧下さい。


今回は・・・・・



戦略マネジメント 「マイストラ」君で戦略の策定を始めます。まず、セグメント顧客の計画作成から。

「マイストラ」のブログ-戦略策定2
●「マイストラ」君を使って戦略の策定を 行います。


(「マイストラ」君のダウンロードは出来ましたか?)




戦略の策定では、バランス・スコアカード手法で戦略マップを作成します。



現状分析で、ステークホルダーの抽出から戦略を打つべきセグメント顧客を選出しました。



ここでは、そのセグメント顧客ごとの計画を作成します。



右のセグメント顧客の計画入力画面で選出したセグメント顧客ごとに、今回の計画を作成します。


計画には、数値目標も設定します。


設定した計画目標を達成するために、戦略マップを作成します。



「マイストラ」のブログ-セグメント顧客計画
右の事例では、セグメント顧客は
  1、コンシューマ(一般顧客)
  2、ディーラー(海外含む)
  3、ネット顧客
  4、通販会員
  5、ホテル・レストラン


それぞれのセグメント顧客に対して、今期どの様にして設定した数値目標を達成しようとしているのか、その計画を考えて記述します。


戦略マップを作成するに当たって重要な事は実行できない計画は、作らないこと。戦略には必ず選択と集中が伴います。


全方位に戦略実行出来ないからです。特に初めて作成される戦略は、少々内容が物足りなくても、確実に実行出来ることを心がけましょう。




戦略が確実に実行出来るようになれば、後はいろいろと手を打つ事が可能に成って来ます。
継続することにより、多くの解決策が見えてきます。



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