戦略が実行出来る組織とは業務プロセスの視点の戦略目標が実行出来る組織のことです | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

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戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君


「マイストラ」のブログ-業務プロセスの視点 戦略を実行するのは、業務プロセスの視点です。

顧客の視点で、セグメント顧客ごとの価値提案を設定しました。この価値提案を実現すると、顧客のニーズに応えることができ、顧客満足度が向上し、変化が現れます。

そしてそれが財務の視点に結びつきます。

シナリオを表す、因果関係線が見えてきます。


それでは、この価値提案を現実にする為の戦略目標を設定します。


この設定した戦略目標を活動・実行することにより、


価値提案が出来るのです。

戦略マップが出来上がった時に、最初に注目するのは


この業務プロセスの視点の戦略目標です。


この戦略目標が達成できればシナリオどおりに顧客の視点、


財務の視点に繋がるのです。

現実を見渡して、実際問題この業務プロセスの視点の


戦略目標が達成可能なのかじっくり検討し戦略マップを


見直して下さい。

戦略実行に自信が持てれば、この戦略マップは完成に近づきます。

現在の社会・経済状況では、財務の視点では、


人を評価できなくなってきています。


大企業が巨大な赤字を出していますが、果たしてこれは


誰の責任でしょうか。この様に財務の視点のみで


評価をするのは非常に難しい問題です。


しかし、業務プロセスの視点は少し違っています。


計画時点で、業務プロセスの視点の戦略目標で


どのように活動して、顧客に価値提案を行うかを設定します。


それが財務の視点に繋がりますが、外部要因で財務の視点に


逆風が吹き、結果が出ない場合があります。


しかし、業務プロセスの視点で、こう活動しようと設定した事が


できていなければ、それはなぜかと追求・究明することが出来、


評価が可能です。


勿論外的要因で業務プロセスの視点の戦略目標が


実行できない場合もありますが、全て話し合いで


解決できる問題です。

戦略の実行は業務プロセスで行います。ですから、


戦略が実行出来る組織とは、業務プロセスで設定した


戦略目標が実行出来る組織のことです。

特に注意して、実行出来る戦略目標を設定します。




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