継続的な成長を望むには、戦略実行プロセスが必要 | 戦略策定・実行・評価ツール「マイストラ」

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戦略の作り方、戦略実行と評価の仕方を紹介する「マイストラ」君

企業及び組織が継続的な成長を目指すには、戦略実行プロセスが必要


です。



カリスマ的なリーダーによって一時的に成功は可能です。しかし、継続して


成長してく事は、困難です。



何故なら、そのカリスマ性の有るリーダーがいつまでもいるわけが


無いからです。



今日本で一番カリスマ性の有るリーダーは、ユニクロの柳井会長兼社長


では無いでしょうか。



一時、ユニクロの柳井会長も優秀な人材を登用し、社長として経営を任せ

ました。しかし、思うようには行かず。また、柳井会長が社長を兼任する様に


なりました。

即ち、カリスマ性の無いリーダーには、戦略実行プロセスが


必要なのです。また、カリスマ性の有るリーダーの場合も、将来に備え


戦略実行プロセスを使うことが必要に成って来るでしょう。



カリスマ性のある社長がもし、自分の企業にいるならば、ラッキーです。


少しは成長を続けるでしょう。しかし、それも何処まで継続するか、


大きな疑問です。



今いわれているのは、企業を継続的に成長させていくには、戦略実行


プロセスを持っており、成功し、また困難に陥っている時にどの様に


切り抜けたのかその実行プロセスがすべて明確になっており、その対応


内容等がノウハウとして残っていくます。この事が企業を継続させる為の


必要条件であるとされています。



この戦略実行プロセスの中心的存在が、バランス・スコアカードなのです。


このバランス・スコアカードについては多くの本が出されていますが、


その仕組み及び構造の解説のみの本が多く、どの様に戦略を策定し、


戦略を実行しそして評価するのかが書かれていません。



多くの方が、バランス・スコアカードについての本を読み、取り組まれ


上手くいかず、失望されて取り組みを中断されたのではないですか。



これから少しづつバランス・スコアカードの成功する為の真髄について


説明していきますのでお付き合い下さい。



長丁場になります。お覚悟を!