人生を楽しく豊かに過ごしていくためにどうすればよいか!
ひとつのヒントです。
セカンドライフには、推し活がおすすめ!
自己肯定感があがって、生きがいにも連動する(らしい)。
特定の誰かを熱心に応援するこの推し活は、疑似恋愛のようで
心身の健康に良い影響を与えます。
ときめきやドキドキ感で若返り、ホルモンバランスを整える、脳の活性化で老化防止、快体験で免疫力アップ、ストレス軽減と気分向上、高齢期の不安解消、お金を使って経済の活性化へ貢献、認知症の進行を遅らせる
等の効果が多いという。
推し活は、60代にならなくても、すぐいまからでもできますね。
また、和田先生によると、60歳以上になったら、仕事は「好きかどうか、楽しんでできるか、やりたいと思うか」で選ぶほうが今後の人生がより豊かになるそうですよ。
<目次>
はじめに
第1章 「推し活」が与える健康への影響(60代からは新たな生き方を楽しむ、推し活による疑似恋愛が若返りをかなえる ほか)
第2章 幸福寿命と「推し活」の関係(「健康寿命」はただのアンケート調査、最も幸福度が高いのは82歳以上 ほか)
第3章 「推し活」で人生が変わった5人の物語(107歳のサッカーファン「命つきるときまでサッカーを楽しみなさい」、94歳のサッカー乙女「選手との出会いで蘇った青春」 ほか)
第4章 社会に広がる多様な「推し活」(「芸術への支援」は最も文化的で社会的意義のある推し活、心ときめく「趣味」の時間を持つ ほか)
おわりに
参考文献
和田秀樹さん
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長。老年精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。
